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2013年6月23日 (日)

休みの日には読書でも

私事ですが今日は一日生け垣やら庭木やらの剪定。
作業で汗を流し、小一時間ごとの給水やら小休止で雑誌や本を読み。
中学校勤務の間はなかなかできないことでした。教師というのも文化的で知的な仕事のはずなんですけどね。

さて、ネット記事ですが教育ネタで。

「先生」の深刻すぎる不人気
 原因の一つは保護者対応ではなく、そのようにはやし立てるメディアでは、という論理はゴシップメディアと同類か?

かとおもえばアメリカでは
なぜ優秀な人材が教師を目指すのか

 先日のいじめ対策法成立を受けたNHKの番組でも「罰則の有効利用を」という論調でしたが、教師を「いかに能率的に作業させるか」ではなく、「いかに誇りある職業たらせるべきか」という見方で、社会も、そして我々当事者も考えなければいけないのではないか?と大上段に論じてみることになった、本日の読書でした。

   文責 自分のfacebookで書きなさいと言われそうな 長山

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