2018年6月15日 (金)

「教職研修講座」行ってきました。

 面白かったです。

 と言うのも変ですが…。
 群馬県が抱えている課題、それにどう対処しようとしているか。
 全体像がわかると、末端の我々もこうすればいいのかな?なんてものが見えてきます。
 それと、やっぱり長時間勤務は県教委としても第1番目の課題のようです。
 うやむやにせず、教職員自身も取り組む必要がありますね。

Dsc_9138

 しかし、こう何度も「管理職」「管理職」「管理職」「管理職」「管理職」・・・
 「管理職選考」「管理職選考」「管理職選考に向けて」「管理職試験」・・・
と言われると何なんかなぁ、と思ってしまいます。
 課長さんがちょこっと言っていた、「学校経営研修」ような名前にすればいいのに、ね。

  文責 長山

2018年6月11日 (月)

教頭試験

先日校長から

「教頭試験があります。8月○日です。希望者は△日までに申し出てください」

と朝会でありました。
 なぜか、多くの場合、こんな風におおっぴらに言われることは少ないですね。なぜかコソコソと…。

 要項も校長に言えばもらえるでしょうか?手元には平成26年度版があります(こちら)。

 各県の様子はこちら

 しかし、そうオープンに言われると逆に「ハァーイ」と手を上げにくくなるものでもあります。

2018年6月10日 (日)

県政報告会

県教組から出ている県会議員、本郷たかあきさんの県政報告会がありました。

Dsc_9112_500 本人・その主張を知らずして、流れで投票、ではもったいないですからね。
 教職員関係からの議員さん、国でも県でも市町村でも減っています。
 現場の声、届けてくれる人、貴重ですね。我々の勤務環境、議会の動向に大きく影響されていますから。

 太田選挙区、どなたが県議でどんな発言をしているかご存じですか?

 さて、本郷さんは前橋選挙区、議会でどんなことを発言してきたか、委員会や本議会での周りの様子、色々聞けました。
 あぁ、書けない…
 やっぱり県民が議会についてもきちんと見聞きしていないと。

2018年6月 7日 (木)

太田市教職員組合 兼 群馬県教職員組合定期大会 開催

 日々の仕事が忙しい中、皆様ご参加ありがとうございました。
 代議員でなかった方のために・・・
 教育長をはじめ国会議員や県議・市議、OB・OGその他大勢の方々からのメッセージをいただきました。
 こんな応援団もいてもらえるのだから、自信を持って自分達の生活改善・職場向上、そして子ども達のために頑張りましょう!

Dsc_9069_s
 そして英気を養うための、ドーナッツ(^_^)
 現在セブンイレブンでは7種類あるようですね。シフォンケーキまで仲間入りしていました(恒例の総会おやつです)。来年は是非!

Dsc_9073_500

2018年5月27日 (日)

通達のおかげで・・・

今日は部活OFF。

自宅でのんびり・・・
 予備実験です。

Dsc_8964_500

 これは勤務時間では・・・ないですね。
 どの職業でも自己研鑽は大切です。それも部活でできなかったわけですから。

 ・・・のんびりしたい(;_;)

え、これ、実験ですよ実験!

2018年5月26日 (土)

群馬県教職員組合 定期大会

 太田から代議員として参加してきました。

Dsc_8977_1600_500

 例年になく質問がなかった年でしたが、討論では若い先生からベテランの先生まで発言がありました。

Dsc_9019_1600_500

 課題は多忙化解消への取り組み、そしてこの組織自体のありようについて。
 先日紹介した読売新聞の記事でも指摘されたとおり、職場に組合組織はなくてはならないもの。それをどう伝えていくか、よい人が増えると、押しが弱くなるのが弱点です(^_^;
 
 そしてその後の交流の夕べ、これも大切です!

Dsc_9052_1600

 

 

2018年5月25日 (金)

島原そうめんのご紹介

 売り上げの一部が小中学生を広島の平和記念式典派遣する費用に充てられます。ぜひご協力を・・・
 と、そんなことより(^_^;、うまいです。

 個人的には、そうめんとそば、おすすめです。うまかったです。ひやむぎ・うどんは未挑戦なだけですが。

申込書直リンク http://www2.wind.ne.jp/GTU-Ota/DL/data/2018shimabara.pdf

左のDOWNLOADバナー(ボタン)からも行けます。

Photo

2018年5月24日 (木)

読売新聞の5月21日付け人生案内

 読みましたか?千葉の若い先生から、「多忙化でつぶれそう」と新聞に人生相談です。

 回答は「組合なにやってる!」というものも含まれていました。
 千葉県教組はけっこうしっかりしているんですけどね。地域によって組織率に差があるようですが。
 やっぱりみんなで取り組んでいるところが強い気がします。群馬もみんなで取り組みましょうよ!

 記事を載せるのはあれなので、ちょっと解像度低く…
 web上の記事はこちら


20180521s

 

2018年5月21日 (月)

Nラジ 特集 「なくなる?“ブラック部活” スポーツ庁が指針」

5月21日(月)のラジオ第一、19:30からは特集 一本勝負
 
今から21年前、当時の文部省は週5日制の導入とともに
で、部活時間の抑制を打ち出していました。
 
しかし、現実は・・・
 
 不退転の覚悟で取り組まなかったツケでしょう。
 さて、今回は?
 
ちなみ今の状態が当たり前と思っている若い方に。
ちょっと自分の経験から部活時間の変遷をたどってみると・・・
 
◆ 昭和60年頃 野球部に所属。確かに毎日部活でした。土曜も3時間授業、給食もありました(旧新田)。でも練習試合は月2回くらい?試合も1日1試合でした。休日の雨天は基本的にお休み。土日も12時にはもうおうち。
◆ 平成10年頃 教員になりました。週休2日が本格的に始まる頃、前回の報告が出た頃ですね。
 土日どっちかは休みましょうと言われていました。でも「2日休みのあった次の月曜は生徒もだれているね」と、職員室での会話。
 野球の練習試合は「もし時間があれば2試合目、5回くらいでやりますか?」
 練習試合にユニホームで臨む教員は数少なかったです。「本格的だねぇ」くらいなこと言われていました。
◆ その次に利根に赴任。きっちり土日のどちらかは休み、でした。「大会前は例外」というのを使って草大会に2週間ごとにエントリーして練習時間を稼ぐ部活もありました。
◆ 5年後旧新田に赴任。野球の練習試合は2試合が普通に。「強い」チームの監督は練習試合でもユニホーム。でも1日練習は「強い」チームがやってます、くらい?
 しかしだんだん、「土日に試合をやらない日をつくるなんて生徒が可愛そう」「休む日があるなんて怠けてる」「やっぱ一生懸命やる教員は1日練習をするでしょう」に。
 
 ここ15年 急激に"練習熱心"になってきているようです。
 あ、自分の学校でも自分が来るまで2日連続練習試合はやってなかったのに、「当然」のように始めてしまったのは自分でした・・・。
 
 さて、今回は”本気”で取り組めるでしょうか?
 今回やらなければ、もうどうにもならないかも知れませんよ。
 
 追伸 バレーボール部などは、昔からもっともっとハードだったことを申し添えます・・・(^_^;

2018年5月20日 (日)

連合太田ふれあいフェスティバル

 色々な企業の組合さんが工夫を凝らしたブースを出している中、学校関係の教職員組合としては「体力測定」のブースで参加しました。

Img_0680s  大人にもぜひ、なのですが、子ども達がどんどん挑戦してくれます。

 ここでも学校の先生、ですね。

Img_0678s

更新ブログ