2018年8月14日 (火)

部活運営方針の影響

お盆閉庁の時期ですが、その前にこんな話を聞きました。

「自宅の台所で、ふと汚れている流しが目に入ったので、ちょっと磨いていたら奥さんから
『土日が休みになって少しは家庭のことに目が行くようになったでしょ?』
って言われちゃいました。」

多分、まわりの家族の方が敏感に感じているのかもしれません。

2018年8月11日 (土)

人事院勧告が出ました

 ちなみに、これは国家公務員に対して、です。
 そしてこれが決まりではなく、これから組合との交渉を経て最終決定。あなた(組合員)の意思が入るところです!

 人事院のHPでは。「勧告のポイント」よりも「給与勧告の骨子」の方が今年の要点を簡潔にまとめてありますのでご参照を。ポイントの方は基礎から学ぶのに適しています。

 簡潔に、と言う場合はこちら日経新聞の記事とかどうぞ。

 そして、我々地方公務員に対しては10月頃「人事委員会勧告」がでます。

 その勧告がきちんとしたものになるように要請行動をし、勧告後は実際にどうするか、県当局と我々県教組(けんきょうそ)と3団体による交渉です。現場の声、ますます大事になります。みんなで力を合わせましょうね!

2018年8月 9日 (木)

「2019年度教育予算要請行動」

 本日「2019年度教育予算要請行動」というものがありました。
 これは本来、子ども達の学ぶ環境整備、働きやすい職場作りのため、来年度はこんなことに予算をつけてくれ、というものですが、現場の生の声を、管理職を通さず直接県教委に伝える機会ともなっています。
 我々公務員としては平。普通は県教委に電話しただけで怒られるのですよ、実は。
 自分は午後の青年部・障がい児教育部・臨時採用教職員部・総合の部門に出席。多かった意見は、多忙化解消・特別支援教育の実情だったでしょうか?自分は入試事務について、部活の手当について意見を述べさせてもらいました。
 しかし時間が足らないものです。現場の教職員、言いたいことが山のようにあるようです。

<写真は過年度のもの>

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2018年8月 8日 (水)

最近、未組合員の方からの相談をうけます

 人事・パワハラエトセトラ・・・。
 だったら、一緒に活動を…という本音とは裏腹に・・・。
 実は組合員でなくても色々な制度があるのです。
 校長に相談というのが一応正規ですが、苦情処理は市教委も県教委も、学事係とか人事課とかが受け付けています。
 福利厚生も県教委の福利課や共済組合。休暇制度もだんだん整ってきており、休職・復職の制度も整備され・・・。
 
 しかし、それらを知ったのも組合の先輩から。
 それらをつくるのを県教委に要請したのも先輩達。
 「みんなで力を合わせて」がなかったら、全部ないものかも知れません。
 やっぱりただ乗り・いいとこ取りはできません。
 きちんと後輩達のためにこの活動を受け継いでいかないと。
「給食費払わずに給食食っているようなもんだぞ!」とも言われないためにも。
 
 ということで、みなさん一緒に活動しましょう。参加だけでも(^_^)

2018年8月 7日 (火)

なぜかいくつか「組合」があるのです

 全教、の方が新聞を配りに我が校にいらっしゃいました。県教組も新聞を配っていますが、組合員のいる学校のみ。敬服いたします。

Voice

 
 ちなみに、自分は全教の方に初めてお会いしました。
 
 「組合っていくつもあるのか?」「何が違うの?」「協力すればいいのに」等々素朴な疑問が出てくると思います。疑問にすら思われないかな?ある面組合敬遠の一つかも知れませんね。
 
 こちらは日教組に所属。世間的には嫌われている方、でしょうか?いわゆる分裂後に所属した人間としては誤解等々があるんだろうなと思います。
 
 ちなみに「日教連」なんてのもあります。
 
 本当にしなければならないことは何か?
 対立ではないと思うんですけどね。
 

2018年8月 5日 (日)

人手不足は、仕事対待遇比 ?!

 ある学校にて。
 1学期終了を持って給食技師さんがご退職となりました。
 4月から働いていただいた方です。この1年で3人目のご退職です。人間関係ではないようです。
 仕事内容と待遇面の不一致、です。世の中には「昼間何百人分だけ、しかも同じメニューしかつくっていない」なんて言う方もいるようですが、この現実です。
 
 臨時教職員も不足気味です。
 こちらは待遇面のみならず、教員免許更新制の影響もあるでしょう。
 「教職員の知識技能を最新のものに」という免許更新制ですが、現在教員でない人を受け入れるキャパがありません。つまり市井で教員免許を持ち続けられる人が減っています。
 また、教育実習の受け入れ状況から、根本的に「10年でなくなる免許なんか、苦労して取る必要なし」と教育大学以外で教員免許をとる若者が減っていると感じます。
 
 こんな問題についても、みんなで知恵や力を合わせて解決を考え、提案していっています。組合活動というのは。
 

2018年8月 3日 (金)

今日の2年2組

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  先生の話なんて聞けません。

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と言っても、夏休みの、誰もいない締め切った3階の教室です。

扉一つ開いているだけで5℃くらい下がります。

Dsc_9847 隣の棒温度計は37℃。
しかしどの部屋もこんな感じ。
温度計も耐えられない温度らしいですね。

ちなみに、太田市内、美術室や理科室にはエアコンがありません。

2018年8月 2日 (木)

先日、あべともよさんの講演会がありました

Img_0749_500  さらにゲスト講師として熊本市長の大西さんから「災害発生時における広域連携の重要性」という講演がありました。

Img_0744_500_2  働く者の立場で活動しているあべさんは、本当によく教育会館にも来てくれますし、私たちの意見を聞いてくれます。

 また、これとは別ですが、以前清水市長との意見交換会もしました。
 学校だと議員さんなどは来賓として最初に挨拶ですが、企業などで「組織内議員」となると挨拶も最後です。
 自分たちの気持ちをゆだねる議員さんや市長さんですが、政治の主役は自分たち。意見交換や講演会、人ごとではなくどんどん参加しましょう!

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2018年7月26日 (木)

公務員連絡会2018人勧期7.26中央行動

 本日は
「公務員連絡会2018人勧期7.26中央行動」
が日比谷野音、人事院前、文科省前とあり、太田からも参加してきました。
 
 公務員連絡会、は国家公務員や自治体、教職員などが集まって国や人事院に対して働く者としての意見を言う組織。
 そして、国家公務員に対する人事院勧告、地方公務員に対する人事委員会勧告、その一連の時期を「人勧期」と言っています。
 
 今日はまず日比谷公園で現在の状況解説、それから我々の意見のデモンストレーション行進(要はデモ行進)。

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 給料や勤務条件がよくなるために、色々な場面で、できうる限りのことをやっています。
http://www.komu-rokyo.jp/koren.html
 今日は全国から約3000人が参加。
行けなかった人たちも、応援してくださいね。自分の身に関わることですよ。

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 さて、解散は東京駅の、修学旅行の帰りによく利用するあのバス停あたり。銀座の端っこも通ります。つまり・・・終わった後は、都会でちょこっとエネルギー充電、です(^_^)

2018年7月24日 (火)

県教委・市教委要請行動 現場の声回収中

「猛暑で学校の夏休み延長も検討か 共働き家庭からは戸惑う声も」

 こんな(↑)記事が話題になったりしていますが、確かに毎日恐ろしい暑さです。

 例えば美術室。
 美術の授業は100%美術室ですが、美術室へのクーラー設置率は、太田市内の16校の場合は0%では?(市立太田・GKAは未リサーチ)
 生徒も大変だし、組合的には美術教員の労働安全衛生の観点にも配慮してほしいことです。

 なんていう、現場の声を現在集めています。働きやすい環境を目指すため、気づいたこと、分会会議で集めてください。
 気になったことがあれば、役員や書記局の方でもうかがいますよ!

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