2026年4月25日 (土)

若い先生から相談の電話

W中は、部活時間がなんど16:50まで!

でも、「延長申請」でコレまで通り。

N中は、今年から大会前でなくても申請すれば1年中30分延長可に。

相談電話は・・・

「部活って、土日もしなくちゃならないんですか?」「延長って何なんですか?」「部活の意義も分かりますけど」「今までの小学校と違いすぎます。

部活を部活をやりたい教員も多いでしょう。その教員の滅私奉公(ただ働き)で支えたれてきた部活。

こうやって負担に思っている教員が多いのも事実。

この仕組みをこの規模で引き継ぐには、指導人材、場所、予算、国家的な取り組み、パラダイムシフトが必用でしょう。教職員だけの問題ではないです。政治への働きかけも重要になってきますね。

2026年4月21日 (火)

休めるときには遠慮せずに休みましょう

教職員の休暇について、県教委の義務教育課、人事係がまとめています。
以前、組合要求にて実現したものですが、今年度版は・・・

https://gunma-boe.gsn.ed.jp/35270f641b0381a43409c5f2cb2313fc


わかりにくいですね。

【義務教育人事係】
のところを見てください。

あまりお行儀は良くないですが、直リンク貼っておきます。

R08_休暇等一覧.pdf
https://gunma-boe.gsn.ed.jp/wysiwyg/file/download/505/6315

R08_出産・育児支援制度.pdf
https://gunma-boe.gsn.ed.jp/wysiwyg/file/download/505/6316

怒濤の4月

へとへとになっていませんか?

教育委員会に異動した知人と出張で再会。感想を聞くと、

「人1人が行う業務量じゃないです!」と声は大きく、表情は暗く。

我が中学校でも本日21時にはまだ15人以上。

なんか、この国の教育システムは根幹から無理して出来ているようです・・・。

2026年4月 1日 (水)

新年度開始

怒濤の1日、どうでしたか?

1年をしっかり過ごすためにも、大切なここ何日か。
昨年度曖昧だったもの、会議の中ではっきりさせていきましょう。
今年は文科省から働き方改革についての指針がでており、職員会議で説明されるはずです。

と、そんな初日におしかりを受けてしまいました。

「自分の超勤が毎月80時間を超え、組合本部に話をしたら、『まずは自分で校長と話をしてみたら?』何て言われて、何のために組合費を払ってたんだろうと思って、速攻組合辞めました」

と。

(元)組合員さんの気持ちも、本部の言い分も分かるだけにもどかしい。

でも、そう・・・すぐ動きます!

2026年3月31日 (火)

1年間お疲れ様でした

今年も組合員から管理職への登用がありましたが、話を聞くと面白いですね。

管理職自体の給与体系とか勤務体系とか、一般教員にはなぁんの情報もなく、それでいて受検の際にもその前の受験講座(!こんなのもあるんですね!)でも、やはり何も説明もなく・・・。

世間的にはそんなものなんですかね?

2026年3月16日 (月)

校長交渉

さて、本日各学校では問題はありませんでしたか?

納得がいかないことには、校長に聞いて問題ありません。
管理職も「ヒアリング」をきちんと行うこと、となっています。
「直接はちょっと…」と言う場合には組合役員もお手伝いします。

みんなが力を発揮できる職場作りを目指して!

2026年3月 5日 (木)

本年度最後の支部委員会

忙しいところありがとうございました。
来られなかったみなさんに。
主なところは議案書参照なのですが、
分会間の情報交換から…
・校長会でやっと出てきたこと…
 36協定の件
 Xデーの件
・労務管理者としての基本ができていない管理職の話やら

やっぱり組合、必要ですね。

S

2026年3月 1日 (日)

横浜高速鉄道みなとみらい線

電車内にこんな広告が・・・

東京だから?

Spxl_20260301_082612969

2026年2月25日 (水)

「春季生活闘争」総決起集会

なんのこっちゃ?のタイトルですが、この略称が「春闘」です。

民間企業で来年度の給与や勤務条件を雇用主と交渉する期間になるわけですね。

で、この内容が秋の公務員の給与・勤務条件交渉に大きく影響するという…。
(「人事院・人事委員会勧告期の交渉」で「人勧期交渉」とか「秋闘」なんて言ったりします)

「決起集会」と銘打っていますが、学習会的な内容です。
前橋で開かれた集会に太田からも参加してきました。
教職員の取り組みも県教組橋本書記長が発表していました。

民間も公務員も共により良くなっていって欲しいですものね!

1772023188884

1772023163953

2026年2月14日 (土)

50歳になったばかりですが・・・

ある先生より・・・

50歳になったばかりなのですが、学校生協の退職準備講座に参加してきました。

お金に無頓着な教職員だからこそ、60歳以降、或いは65歳以降も無頓着でいられるように若いうちからちょっとだけ準備しておくのが大切そうです。

20260214_110552235生徒・教科に真摯に向き合っているだけの教職員、40歳あたりから色々考えねばですよ。
そして、安心して働けるはたらき続けられる職場作りのため、組合ガンバってください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後の一言うれしいです。

組合員ではない皆さんも一緒に安心して働き続けられる職場作り、していきましょうよ!

更新ブログ