2021年10月15日 (金)

群馬県 人事委員会 2021年度勧告

本日出ました。

令和3年職員の給与等に関する報告及び勧告

 わかりやすいのは「…ポイント」ではなく「概要」の方です。

で、これからが「交渉」です。皆さんの後押し・応援、よろしくお願いします・・

 ではないですね。

一緒に取り組んでいきましょう!

2021年10月 9日 (土)

管理職試験顛末記(2)

 太田市が行っている「教職研修講座」という6月頃からの3回の出張。
 県の人事上の課題や最新の教育施策からそれに対する現場の課題など網羅・学習できます。受講するのもおもしろいと思いますが、その中の1つが小論文の書き方講座。ある校長曰く「あれが一番大切な研修だ」。ある面管理職試験対策講座とも言えます。
 なんだかなぁと言う気もします。上からのお達しで参加という人もいると思いますが、沢山の方々が受講しています。こんなに管理職になりたい人がいるなら自分なんかが管理職試験を受ける必要ないなぁと考えつつ、面白いので毎年参加していたりします。

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 ただ、教育施策等について勉強してみればみるほど、ドラッカーの石工のたとえ話みたいな感情が湧いてきます。
 (ちょっと違いますが)例えば石垣を築く同じ技量の石工。
 言われた石をきちんとつくることだけを考えている石工
 その石が全体のどの部分でどんな役割をしているか考えて仕事をする石工
 その石や石垣そのものが全体の仲でどんな役割をしているのか分かる石工
下に行けば行くほど深みが出るんだろうなぁ。そして
 その石がどんな形でそこにあるのが適切なのかを考えられる
 より適切な形で適切な場所は?と考え、実践する
と言うのが管理職。
 しかし現在の現場の教員は「言われた石をきちんとつくる」ことばかりに一生懸命。そうならざるを得ない環境。
 さらに、我々は文科省から連なる教育公務員。教育施策実施の最前線(末端)なわけで、
 その石垣がそもそも必要か?
 いやいや、その城自体がそもそも必要か?
なんてことは管理職も含めて考える、ましては発信する立場ではないんだなぁというのも痛感させられる勉強でもありました。

管理職試験顛末記(1)

2021年10月 7日 (木)

本日の市教組委員会 お疲れ様でした

1)議案の通り、組合交渉本格化です。現場の意見・応援、お願いします!

2)個票の季節ですね。実は、手書きの方が楽ですよ。昨年のがとってあれば。
  ICT担当の自分はそう思います。

2021年10月 6日 (水)

市教委交渉

現場の先生方の声を元に、働きやすい職場環境実現のために市教委交渉開始です。

「より良い職場にするために協力しようね」と言って集まったのが組合ですからね。

県との交渉も始まっています。人事委員会勧告もそろそろでしょう。みんなで力を合わせましょう!

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2021年10月 4日 (月)

BOSS

文科大臣 末松信介氏(wiki)。

教員出身の水岡俊一さんと同じ地区なんですね。色々勘ぐってしまいますが、我々のBOSSになるわけですね。

2021年10月 3日 (日)

非常災害時等緊急業務手当

って知ってますか?

どうするんだろうこれ?

取り扱ってくれるのかな?

ということを知りたい方は今週の市教組委員会まで。

2021年10月 2日 (土)

管理職試験顛末記(1)

web担当、けがにより入院しておりまして…。

そんな中、先日教頭試験を受けた方に体験記をお願いしていたものが届きまして、何回かに分けてお届けしたいと思います。これ、参考になると思います。
組合っぽくない?
何ですか、その組合っぽいって?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 なぜか秘匿感ハンパない「管理職試験」。頼まれたこともあり、ちょっとオープンにしてみようと筆を執って(キーボードをたたいて)みることにしました。
 まぁ、落ちたら恥ずかしいのもあるし、「子ども見てんじゃなくて上見てんのかい?」と思われたらいやだなぁというのもあるのかな、と。その「誤解」解くためにもなるかな、とも。

 6月頭、校長から「管理職試験、挑戦してみないか?」と言われました。
 ある年齢になればみんなに言うのでしょうけれど、ちょっと調子にのってしまいますね。最初に声をかけられたのは40過ぎ。「まだまだ自分には」とことわりましたが、そうしたらそれから二度と声はかけられませんでした。そして学校や校長が替わり、久しぶりに本年度声をかけられました。自分の場合年齢から逆算すると試験を受けるにもギリギリかなとも考え、挑戦してみることにしました。
 しかし、色々考えても管理職になる必然性が見当たらない。やっぱ現場で教壇に立っている方が魅力的だよなぁ、とも。
 願書でも、研修履歴やら論文の発表歴、校内での管理的役職(?)の歴任経歴を書く部分がA4で1枚まるまる。これだけで自分に受験資格が「そもそも」ないということを自覚させられます。
 それでもものは経験と試験に向けて勉強してみると、面白いですね。国や県がやろうとしている施策や、様々な思惑の下、今の教育の向いている方向、今後どっちを向きそうか、そんなものが分かってきますね。問題は現場の教員にそんなことを勉強している間がひとつもないこと。さらにその根幹のことがそもそも現場までおりてきているのかな?

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2021年9月19日 (日)

部活はないけれど・・・

本日の読売新聞より。

緊急事態宣言下で部活がない現在、それでも提出物を見たり、打ち合わせをしたりがやっとできている状態です。

これで部活再開、おおたスポーツアカデミーへの奉仕などが再開されれば、推して知るべし、です。

こんな状態でも世界一の成果を求められ、それでもそれ相応の成果を収めているわけですから全国の教職員、頑張ってます。

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2021年9月11日 (土)

市教委 予算要請

先日の市教組委員会は新学期の忙しい中お疲れ様でした。

大切なことのなで、来られなかった方々のために。

・学校の困りごと、働く上での切実な要求をまとめています。
 校長に話していることでも、話しにくいことでも。
 「様々な立場で同じことを言っている」も大きな力になります。
 「こんなこと…」でもいいのです。少しの不満は我慢できますが、
 少しの不満はたまって大きなストレスになります。
 お気軽に(気軽でなくても…)ぜひお知らせください。

・人事の相談。
 これはお早めに。取り繕うとろくなことがありません。
 自分の心に素直に&早め早めの行動を!

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2021年9月 8日 (水)

コロナ勤務の要請書

教職員を起点とした感染を防がねばなりません。

職員室で何人かが陽性になった場合、もう子ども達の授業が成立しません。

陽性の子ども達に対応した教職員のチェック・ケアー・・・ほとんど教職員は無防備で最前線に立っています。

子ども達はもちろん、我々も安心して働ける現場環境の構築について、市教委へ要請を行いました。

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