2022年1月20日 (木)

教職員自ら考えた保険・・・共済

ゆうゆう共済の契約確認等の時期が来ました。

ゆうゆう共済とは学校の教職員向けに自分たちで企画した共済。無駄なくオトクに設計されているので、ぜひ検討してみるといいと思います。

お得さのために色々ムダを省いています。特に広告費や人件費。
なので知名度が低くてちょこちょこ学校に行くことがないのが弱点?

そんなゆうゆう共済が学校を回るのがこの時期。いつでも入れるのですが、人がいる方がわかりやすいですからチャンスですよ!

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2022年1月17日 (月)

各種行事目白押しの3学期

「ただでさえ日常業務が忙しいのに、そんな余裕あるかい!」

とおしかりを受けそうですが、できそうなことをやればいいのです。

そして、ちょっと心の余裕と、好奇心を。

&それらが実現できる職場環境実現のために、活動していきましょう!

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2022年1月10日 (月)

働く者の安全を!

先日、こんな連絡が。

Z50_4154  ありがたいことではないですか!

 児童生徒が一番、これは我々のスタンス。教育委員会もそうでしょう。
 が、働く者をなおざりにしては現場が廻らなくなります。

 その辺、教育委員会や管理職、いえいえ我々自身、ちょっと後手な気もします。

 誰しもに安全安心を。そして職場だったら、働く者の安心安全の確保を!

2021年12月31日 (金)

本年もお世話になりました

この前、県の事務所で見かけたパンフレット、メルカリで300円くらいで出ているという…。

Photo  教職員だって言っていいんですよ!
 「部活指導するのに下駄箱が欲しい」なんてことだって、言っていいんですよ!

 来年もみんなで力を合わせてよりよい環境を作っていきましょう。
 「なくても一緒」ではなくて、誰かがやってくれているのです!
 ということで人ごとではなく、みんな組合に参加してね。
 本日の読売新聞群馬版

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 と、言うことで(?)、
 来年もよろしくお願いします。

2021年12月18日 (土)

市教委交渉

市教委との交渉

市教委も子どものために頑張ってくれていますが・・・

○予算の確保は苦労しています。市の部局、どこもお金が足りないようで。
 でも「しょうがないですね」としないのが組合です。
 分かってはいても言い続け、実現を求めます。
 だから嫌われるのかな?(^_^;

○本当に子どもや使う教職員のことを考えているのかな?ということも。
 かっこいい学校もいいですが、使いやすい学校を!
 先生に背中を向けて座る理科室。
 毎日毎回使うのにエアコンを付けてくれない美術室。
 小さい子ほど視覚情報が大切なのに、低学年への大型モニターは後回し、というより計画なし。

その他色々ありました。支部委員会等で報告します。

2021年12月13日 (月)

太田支部facebook不具合により

新しい「facebookページ」を作成中です。

「facebook」ではなく「facebookページ」

アナログ人間には何が何だか、ですが、とにもかくにも、ちゃんと情報を届けられるページを目指して、とりあえず実験段階です。

https://www.facebook.com/群馬県教職員組合-太田-105562175317623/

フォロー、いいね、お願いしますね!

東部教育事務所交渉

先日行ってきました。

こちらの要望書を手渡し、県内の様々な状況を聞き、意見交換。
「横車を押す」のが組合、かもしれませんが、きちんと筋を通しての要望。
言うべきをきちんと言わないとダメですよ。

そして、みんなのために行って(言って)いますが、年休で、です。
 みんな、応援してね(まだ入っていない人はきちんと組合入ってね。まじめにやっているんだから!)

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2021年11月14日 (日)

業務上の経費、なのに

先日合唱コンクールがありました。

会場まで生徒を乗せるバスが出ました。

引率で一緒に乗りました

「バスに乗った人、バス代を集めます」

 普通の会社ならこれでもびっくりでしょうし、

「ま、全額は返金されないとおもうけど」

と。

これ、なんかおかしくないですか?

2021年11月10日 (水)

ハンセン病シンポジウム

 良い講演会でも中々教員が集まらないものですが、今週末ハンセン病に関するシンポジウムがオンラインで開催されます。
 組合関連ではないですが、人権問題は組合的視点からも大切にしたいものです。

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2021年11月 2日 (火)

県とのW交渉

現在、県庁職員の組合、高校教職員の組合と合同して、「県職員」としての労働環境改善の交渉を行っています。

そして、「教職員」特有の問題改善を県教委と行います。その第1回が本日でした。
以前渡した要求書に対し、県教委が回答しました。

お!と言うものもいくつかありましたが、むむむ、なものばかり。

今後、今年はどれを重点に話し合いを進めていくか、押していくかを判断です。

だからこそ、現場の皆さんの具体例が大切ですし、今こそ思いを伝えるときです。

直接の声をぜひ事務局へ。ハガキ活動もぜひお願いします。

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