2018年10月14日 (日)

「1時間足りないので手当つきません」

人勧期・確定期なんて言われる交渉のこの時期ですが、先日職場でこんな会話・・・

中体連軟式野球。第1試合。球場開場7:00、8:30試合開始。
集合6:15。10:30には試合終了。次の試合のグラウンド整備やら、多少の試合観戦をして帰校・解散12:00。生徒の引率時間は約6時間。

そして、申請時
「対外試合引率手当は7時間以上なのででません。部活指導手当に変更してください」

えぇ、規則ですからね(涙)

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2018年10月12日 (金)

多忙化解消・業務改善作 実例

 昨日・本日と中間テストの中学校が多かったようですね。
 
 さて、強戸中はテスト前4日間部活休止にしたようです。生徒の勉強チャンスにも、教員にとってのテスト作りにも「益あり」としての実施です。
 生徒に聞いてみても、教員に効いてみても「ありがたい」が多数です。もちろん「部活がつぶれるのはイヤだ」という生徒・教員がいるのも事実。城東中は逆に昨年から中間前の部活休止は3日間から2日間になりました。
 
 そもそもテストの日程も時数確保からこの20年で中間2日間→1日のみ、期末3日間→2日間と短くなってきた歴史があります。ゆとり教育が実施されて行く中で、実は生徒も教師も現場ではゆとりがなくなっていったわけですね。そして城東中では期末を3日に戻す取り組みを行うそうです。
 
 できることは色々ありそうです。

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2018年10月 5日 (金)

教員採用試験問題集

 突然ですが、臨時採用教職員部の方が合格したのでお役御免となった問題集も太田教育会館にあります。

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 突然ですが、本日センターの希望研修。最先端科学について。ちんぷんかんぷん(写真も…)。
 でも、些細な教育技術ばかりに目が行きがちな現場からこんなアカデミックな講義も時には刺激になります。

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 突然ですが、総合教育センター、合同庁舎機能も併設されたんですね(写真はなし)。なんだか色々考えさせられてしまいますね。

2018年9月23日 (日)

政教分離

学校での宗教の扱いは難しいものです。

タブー視されていますが、ハロウィンやクリスマスデコレーション、普通に行われている気もします。

さて、今日も部活の中学校が多いようですが、今日はお彼岸の中日(ちゅうにち<前アクセント>)。

地区の運動会やこんな日の部活、どう思いますか?

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2018年9月15日 (土)

勤務時間調査、こんな感じです。 最大の問題は・・・

 県教委作成の勤務時間集計シート。各月合計のところ、切り出しました(表題部分コピー・貼り付けしてありますが)。
 40代、中学校教諭です。学校に毎日残る方でもなく、朝早いわけでもなく・・・。

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 超勤の時間がどうこうではなくてその内容ですね。

_2_2       <8月>

 夏休みは流石に平日の超勤はほぼ0と考えていいでしょう。PTAの夜の見回りくらいかな?しかし土日はこれだけ。「お盆休みの閉庁」「土日どちらか、大会等以外は休む」を行ってもこれだけあります。

_2_3     <5月>

 しかし、問題はそこではないかも。教員でありながら、教科指導のための超勤は0。それでもこの時間。教員っていったい…。
 当然若い教員はこれに、教材研究(教科指導)の残業が加わりますが。すると超勤時間はいったい!!!

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_2_5     <7月>

2018年9月14日 (金)

「西日本豪雨」災害救援カンパ

 災害続きです。こんな時こそ、力を合わせたり、力のおっそ分け。
 組合でも学校に直接届くようにカンパを行いました。まずは西日本豪雨。
 学校生協でも、県校長会でも検討しているようですが、受け入れ口とか色々難しいところがあるようで…。
 その辺、素早く動けるのが組合カンパでしょうか。

 しかし、もし災害が群馬だったら。もしカンパを受け入れたら、どうするか。いつか来るかも知れないときのためにきちんと考えておく必要もあるのかも知れませんね。そんな知見の集積も日教組たのみます。ほら、ねぇ。現場が困らないように!

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2018年9月 8日 (土)

市教委・県教委との話し合い

現場のひずみがどうのこうの・・・。

例えばこんなこと…。部活がどういうものか、現場の教員にとって屁理屈は関係ないのです。
業務として頑張っている人の率直な感想です。いかがですか?

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2018年8月10日 (金)

73年目の夏 平和の尊さ受け継ぐ 戦争企画展 10日まで

現在太田駅の「駅なか文化館」にて資料展を行っています。上毛新聞と毎日新聞に取り上げていただきました。
 
73年目の夏 平和の尊さ受け継ぐ 前橋と太田で戦争企画展

2018年8月 9日 (木)

「2019年度教育予算要請行動」

 本日「2019年度教育予算要請行動」というものがありました。
 これは本来、子ども達の学ぶ環境整備、働きやすい職場作りのため、来年度はこんなことに予算をつけてくれ、というものですが、現場の生の声を、管理職を通さず直接県教委に伝える機会ともなっています。
 我々公務員としては平。普通は県教委に電話しただけで怒られるのですよ、実は。
 自分は午後の青年部・障がい児教育部・臨時採用教職員部・総合の部門に出席。多かった意見は、多忙化解消・特別支援教育の実情だったでしょうか?自分は入試事務について、部活の手当について意見を述べさせてもらいました。
 しかし時間が足らないものです。現場の教職員、言いたいことが山のようにあるようです。

<写真は過年度のもの>

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2018年8月 8日 (水)

最近、未組合員の方からの相談をうけます

 人事・パワハラエトセトラ・・・。
 だったら、一緒に活動を…という本音とは裏腹に・・・。
 実は組合員でなくても色々な制度があるのです。
 校長に相談というのが一応正規ですが、苦情処理は市教委も県教委も、学事係とか人事課とかが受け付けています。
 福利厚生も県教委の福利課や共済組合。休暇制度もだんだん整ってきており、休職・復職の制度も整備され・・・。
 
 しかし、それらを知ったのも組合の先輩から。
 それらをつくるのを県教委に要請したのも先輩達。
 「みんなで力を合わせて」がなかったら、全部ないものかも知れません。
 やっぱりただ乗り・いいとこ取りはできません。
 きちんと後輩達のためにこの活動を受け継いでいかないと。
「給食費払わずに給食食っているようなもんだぞ!」とも言われないためにも。
 
 ということで、みなさん一緒に活動しましょう。参加だけでも(^_^)

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