小学校~それは小さな社会~▼涙と感動の1年
昨年末Eテレで放送された
小学校~それは小さな社会~▼涙と感動の1年
支部でも録画しました。
昨年末Eテレで放送された
小学校~それは小さな社会~▼涙と感動の1年
支部でも録画しました。
県教委も
その中で、映画「かば」の上映がありました。
https://kaba-cinema.com/
なんか、久しぶりの学園ものを見た気がしました。
でも、ドラマのようでありながら、ほとんどが事実に基づいた話とのこと。
人権問題や、さらに現代の教職員だったら・・・、色々考えさせられる内容でありました。
若い先生にみてもらいたいですね(ちょっと年齢層高めの参加者)。
監督ともお話しすることができました。
些細な例ですが、
◆「一太郎はもう採用しないよ」
ベテラン「そんなんじゃ仕事にならん!」
とは言っても
若者「一太郎って何ですか?」
◆「縦書きできないけれど安いからgoogleに統一です。WordもExcelも買いません」
「ネット環境下にいないと仕事にならないじゃないか!」
「国語のプリント、どうするんだ」
『交渉だ!』
となるかどうかはみんな次第。
お互いの言い分を言い合って、聞き合って落としどころを見つける。
給与でも勤務条件でもそうです。
「組合」というなんか分からない団体が指令するのではなく、みんなの声で創り上げる協力し合う仲間、だからみんなの願い。声にして、声を合わせて力にして。
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