2019年8月22日 (木)

学校生協 業者研修会 

太田代表理事として参加してきました。

講師は昨年に引き続きボクシング元世界チャンピオンの木村悠さんと、さらに話題の0円Jリーガー安彦考真選手

子どもたちに聞かせたい!

こんな体験ができるのは役得かも知れませんが、学校生協を通して講演の相談もできるそうですよ。

ちなみにミサワホームの「南極クラス」なら実質無料。夢のような本物を子どもたちが体験できるチャンスって実は身近にあるんです。

P8210319   役得・・・<(_ _)>

2019年8月15日 (木)

本日は終戦記念日

 J-WAVEの番組でも「教育の大切さってありますよね。小さいときは国籍も何もなく友だちでいられるのに、学問をすればするほど複雑になっていく…。戦争を指導する人達も、大変難しい教育を受けているんでしょうけれど・・・。」と。

 ですので、労働組合でありながら平和運動や人権学習について、取り組まないわけにはいかないのが教職員組合です。それを煙たがる人も増えてきていますが、やっぱり教職員、避けて通ってはいけないと思います。

 
  「あの日、最前線にいた戦士たちは「玉音放送」を聞いて何を思ったのか」
   群馬の本島さん、は太田の本島病院でしょうか?

  「終戦の玉音放送」宮内庁
   2015年、終戦後70年にあたって宮内庁からも玉音放送の音声データが公開されました。

  J-WAVE『JAM THE WORLD』
   終戦記念日の今夜は、日米開戦について考えます
   グローバーがナビゲートの『JAM THE WORLD』
   今夜のメッセージテーマは
   『日本を戦場にしないため、いまできることは何ですか?』

   74回目の終戦記念日を迎えましたが…
   国際情勢を見ると不安要素が沢山あります。日韓関係の悪化、
   北朝鮮のミサイル発射、中国・ロシアによる牽制などなど。
   これから先も日本を戦場にせず、加害者にもならないため、
   いま、わたしたちにできることは何だと思いますか?

2019年8月14日 (水)

星空撮影

web担当が理科教員なもので、ちょっと教科的に偏りますが時々こんな記事も。

12日はペルセウス座流星群でした。
そして天の川は夏が見頃です。
最近はカメラもお気軽&高性能ですのでこんな写真も撮れます。

D75_2918_1000  よく分かりませんが、自宅の脇から先日のペルセウス座流星群の撮影。1時間見ていて6個見ました。10分で1個…(T_T)。1個写っています。
 シャッター速度30秒、F6.3、ISO400相当です。
 あ、青いのは流星ではないですよ。こっち・・・。

D75_2918_  青いのは太田独自の「青い街灯に照らされた雨樋」です・・・。

 さて、本題。「マニュアル」が使えるカメラがいいですね。自動ではまだ星に対応してくれません。スマフォ全盛ですが、ぜひカメラを買いましょう。buy Japan!
 この写真からは感度ISO400相当では一瞬だけ流れる流れ星を撮るにはまだ感度が低いということがわかれます。とは言えあまり感度を上げるとノイズが出るので、様子を見ながら。1600以上がいいのかなぁ。

絞り・F値は5.6とか2.8とか。
 その筋に言わせれば、5.6と2.8は大違いですが、気にせず。

シャッター速度は30秒程度。長いと星が動いて細長くなってしまいます。
 これまたその筋の方に言わせれば焦点距離によって云々とあるようですが、とりあえず撮って調整しましょう。
 ちなみに3分ちょいシャッターを開けっ放しにした写真がこれ

D75_2942256sec_1000  かなり明るく写ります。(時間256秒、f5.6、ISO400相当、レンズ20mm相当)

そして、オリンパスのカメラを使っている人は「ライブコンポジット」なんてモードがあるのでぜひ試してください。1~2秒の短い時間で撮った写真を自動でつないで(重ねて)くれます。明るくなりすぎず、星などの動きがつながって写ります。
 擬似的にやってみました。ISO6400、f4、4秒で撮った写真70枚超を重ねてみました(比較明合成)。

D75_29443033348sec_1000  トータル350秒程度。星とは違う光の筋は飛行機です。

 撮影は朝の4時前。もう少し粘れば人工衛星も写る時間帯です。

でも眠くて無理でした。お気軽撮影だったので限界。

 それにしても、1時間やっていて写真に写ったのは最初にシャッターを切った上の1枚だけ・・・。

 

 さて、過去記事でも星空撮影などの記事がありましたが、このブログ、過去記事の検索できないのかな?

 次は夏休み中に天の川撮ってみようかな。 お気軽に・・・(^_^;。

 

  お問い合わせ 城東中 長山まで

2019年8月 6日 (火)

8月6日

中体連関東大会軟式野球群馬県大会開会式。

係の子どもたちも素直で一生懸命頑張ってくれました。

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そして先日の平和資料展、体験談を話してくれた大沢先生の当時の好きな歌

 「海行かば 水漬く屍
   山行かば 草生す屍
    大君の辺にこそ死なめ
     かへりみはせじ」

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 子どもは素直で一生懸命・・・。

  だからこそ我々教員は気をつけなければいけないのですね。

8月6日、広島原爆の日。
 子ども代表団も記念式典に参加、小学生の「平和の誓い」を聞いてから戻ってきました。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d49035ce4b0d291ed05a9a4

2019年8月 5日 (月)

明日から中体連野球関東大会

明日の開会式に先立って準備に行ってきました。

 県大会の運営規模ではダメなのかな?
 参加側としては至れり尽くせりでありがたいですけれどね。下っ端役員としても下準備が綿密で楽でしたが、部署主任の先生ものすごく大変そうでした。

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 試合は明後日から。軟式野球の関東大会としては16年ぶりですが昨年はソフトテニス。毎年運営も頑張っています。で、逆に県大会の運営では・・・9日の県教委・教育予算要請行動ではその辺の課題も提案してきます。

2019年8月 3日 (土)

講談「はだしのゲン」

なんでも現在の講談師の半分以上が女性なんだそうで。

知っている内容とは言え、講談で聞く「はだしのゲン」も迫力がありました。

Photo  講談、ということでか観客の年齢層は高め。10代は1名、だったかも。
この辺のことは我々の課題かもしれません。いかにあの経験を伝えていくか。

 講談師神田香織さんの原体験もサイパンだったり、広島長崎だったり、ふるさといわきの3・11後、だったり。
 お仕着せがましい平和教育ではなく、伝え方も、このように進化していかなければならないですね。さて、最近静かなブームである講談とはいえ、浪曲と区別も付かない人もいたり…失礼してしまいました。

 講談に先立ってミニコンサートも行われました。「戦争を知らない子供たち」も、ずっと戦争に近い世代だったんだなぁと、なぜか感慨深かったです。

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2019年8月 1日 (木)

平和資料展、開催中です

 駐車場からまっすぐにきてくれた親子がいた反面、「群馬には空襲があまりなかったんだよ。大変だったのは3つの県。広島と長崎と沖縄」なんて子どもに説明していたた人も。
 県内の被害、前橋が一番ひどかったと言っても、被害者にとっては大きいも小さいもないものです。

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Photo  戦争は被害・加害、両方あります。勇ましいことを言う人は、それを忘れないでほしいですね。

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追伸 足尾鉱毒資料館も2階にありますので、そちらもぜひ!

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 明日は戦争体験のお話があります。
 
 
 
#広島 #長崎 #沖縄 #平和 #原爆 #戦争体験 #核 #足尾 #鉱毒

2019年7月31日 (水)

明日から「平和資料展」が行われます。
太田市学習文化センター 1Fギャラリーホールです。
2日(金)には戦争体験のお話、13:30~14:30
3日(土)は有志のミニコンサートが午後2時から
 そして15:00~16:30には 記念講演「講談・はだしのゲン」が講談師 神田 香織さんにより行われます。

Photo

えー、要予約、なんて書いてありますが、大丈夫ですよきっと・・・。

 #平和資料展 #講談 #はだしのゲン #戦争体験の話

2019年7月30日 (火)

梅雨が明けました 運動部のみならず熱中症にご注意を

アイソトニックやらハイポトニックやら、水分補給は難しいですね。

さらに、「そもそもスポーツ飲料自体がよろしくない」なんて記事も。

熱中症対策のつもりが、2日間も意識を失うはめに…命までも脅かす恐ろしい飲み物とは?【Dr.山村の診察余録】

水分補給の重要性と経口補水液(味の素)

facebookでは「脱水と経口補水の情報箱」というところが役に立ちそうです。豊田 裕章という歯医者さんもこの問題にはお詳しいです。

ハイポトニック飲料とアイソトニック飲料の違い&代表的な商品一覧 というのも。
でも上のを見たあとだと・・・。やっぱ難しいなぁ。

2019年7月23日 (火)

ヒロシマに学ぶ群馬子ども代表団、結団式がありました。

 主に富岡・甘楽地区の子どもたちが主で、太田からは1名のみの参加でした。今の子どもたちが直接戦争を体験された方の話を聞ける最後の世代、かもしれません。こんな活動が広がってほしいものです。
 
 昨年度の感想文で面白いものがありました。「多面的に物事を考える」大切なことですね。
 
 「広島で学んだこと」
 「反対側の意見を聞いてみたい」その思い出僕はこの「ヒロシマに学ぶ群馬子ども代表団」に参加を希望し、行けるようになりました。
 そもそも、僕は「今の状況で世界を平和にするには、核抑止力しかない」そういう考えでしたが、「反対側の意見を聞けば、もっとよりよい答えが見つかるかも知れない」と思っていたとき、社会担当の先生からこのような活動があると話を聞き、この活動の希望を決めました。
・・・後略
 
やはり先生の影響力って、大きいものがあります。
そして、大人が「これはこういうものだ!」と、思考停止してはいられませんぜ!!

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