2018年6月24日 (日)

ホタルさん

太田市のとある場所。

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今日はぽつりぽつり。今年はもう終わりなのかな?
場所等しりたい方は太田支部まで…

D4s_4011  撮影データ 1/2秒 F1.8 ISO8000

2018年6月18日 (月)

歓送迎会

退職された先生、管理職になられ"卒業"された先生、新規加入した方、異動で動かれたみなさん、色々落ち着いてからの、この時期の歓送迎会です。

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若い方から、OB・OGの方まで、幅広い参加者交流のひとときでした。
退職転出は寂しくもあり、転入卒業新規加入はうれしいものです。

2018年6月15日 (金)

「教職研修講座」行ってきました。

 面白かったです。

 と言うのも変ですが…。
 群馬県が抱えている課題、それにどう対処しようとしているか。
 全体像がわかると、末端の我々もこうすればいいのかな?なんてものが見えてきます。
 それと、やっぱり長時間勤務は県教委としても第1番目の課題のようです。
 うやむやにせず、教職員自身も取り組む必要がありますね。

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 しかし、こう何度も「管理職」「管理職」「管理職」「管理職」「管理職」・・・
 「管理職選考」「管理職選考」「管理職選考に向けて」「管理職試験」・・・
と言われると何なんかなぁ、と思ってしまいます。
 課長さんがちょこっと言っていた、「学校経営研修」ような名前にすればいいのに、ね。

  文責 長山

2018年6月10日 (日)

県政報告会

県教組から出ている県会議員、本郷たかあきさんの県政報告会がありました。

Dsc_9112_500 本人・その主張を知らずして、流れで投票、ではもったいないですからね。
 教職員関係からの議員さん、国でも県でも市町村でも減っています。
 現場の声、届けてくれる人、貴重ですね。我々の勤務環境、議会の動向に大きく影響されていますから。

 太田選挙区、どなたが県議でどんな発言をしているかご存じですか?

 さて、本郷さんは前橋選挙区、議会でどんなことを発言してきたか、委員会や本議会での周りの様子、色々聞けました。
 あぁ、書けない…
 やっぱり県民が議会についてもきちんと見聞きしていないと。

2018年6月 7日 (木)

太田市教職員組合 兼 群馬県教職員組合定期大会 開催

 日々の仕事が忙しい中、皆様ご参加ありがとうございました。
 代議員でなかった方のために・・・
 教育長をはじめ国会議員や県議・市議、OB・OGその他大勢の方々からのメッセージをいただきました。
 こんな応援団もいてもらえるのだから、自信を持って自分達の生活改善・職場向上、そして子ども達のために頑張りましょう!

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 そして英気を養うための、ドーナッツ(^_^)
 現在セブンイレブンでは7種類あるようですね。シフォンケーキまで仲間入りしていました(恒例の総会おやつです)。来年は是非!

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2018年6月 5日 (火)

地区運営委員会

 学校生協 地区運営委員会が太田教育会館で行われました。

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 学校生協は教職員の生活を便利に豊かにするために教職員自らでつくったもの。
 理事をやっている自分は毎月運営状況を見聞きできますが、なかなか全員の方にお知らせできるわけでもなく・・・。
 ですので、この地区運営委員会はとても大切です。
 説明はやっぱり退屈ですが・・・。
 
 その後の試食も末端の意見を生協本部にあげる大切な時間。「遊んでいる」と非難されないよう、みなしっかり意見していますよ。

2018年6月 1日 (金)

学校生協の理事会に太田代表として参加

 学校生協は、教職員の福利厚生のために教職員自らで設立したもの。なので理事は教職員関係です。
 
 経営素人が理事なので職員さんも大変でしょうけれど、「教職員のため」になるもの、頑張ってもらって、自分たちもきちんと利用していきましょう!
 
 ネットは便利だけど・・・。

Wp_20180601_20_30_46_pro  写真はサンリオピューロランドのチラシ。なんとかなりお安く!そして学校生協特典の・・・生協のチラシにこうご期待。

 すごいお得なもの、時々紛れ込んでますよ!
 
PS 「ゆうゆう共済」というもの共済だけでなく、色々な物販・お弁当手配、やってますので是非どうぞ(^_^;

2018年5月26日 (土)

群馬県教職員組合 定期大会

 太田から代議員として参加してきました。

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 例年になく質問がなかった年でしたが、討論では若い先生からベテランの先生まで発言がありました。

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 課題は多忙化解消への取り組み、そしてこの組織自体のありようについて。
 先日紹介した読売新聞の記事でも指摘されたとおり、職場に組合組織はなくてはならないもの。それをどう伝えていくか、よい人が増えると、押しが弱くなるのが弱点です(^_^;
 
 そしてその後の交流の夕べ、これも大切です!

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2018年5月24日 (木)

読売新聞の5月21日付け人生案内

 読みましたか?千葉の若い先生から、「多忙化でつぶれそう」と新聞に人生相談です。

 回答は「組合なにやってる!」というものも含まれていました。
 千葉県教組はけっこうしっかりしているんですけどね。地域によって組織率に差があるようですが。
 やっぱりみんなで取り組んでいるところが強い気がします。群馬もみんなで取り組みましょうよ!

 記事を載せるのはあれなので、ちょっと解像度低く…
 web上の記事はこちら


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2018年5月21日 (月)

Nラジ 特集 「なくなる?“ブラック部活” スポーツ庁が指針」

5月21日(月)のラジオ第一、19:30からは特集 一本勝負
 
今から21年前、当時の文部省は週5日制の導入とともに
で、部活時間の抑制を打ち出していました。
 
しかし、現実は・・・
 
 不退転の覚悟で取り組まなかったツケでしょう。
 さて、今回は?
 
ちなみ今の状態が当たり前と思っている若い方に。
ちょっと自分の経験から部活時間の変遷をたどってみると・・・
 
◆ 昭和60年頃 野球部に所属。確かに毎日部活でした。土曜も3時間授業、給食もありました(旧新田)。でも練習試合は月2回くらい?試合も1日1試合でした。休日の雨天は基本的にお休み。土日も12時にはもうおうち。
◆ 平成10年頃 教員になりました。週休2日が本格的に始まる頃、前回の報告が出た頃ですね。
 土日どっちかは休みましょうと言われていました。でも「2日休みのあった次の月曜は生徒もだれているね」と、職員室での会話。
 野球の練習試合は「もし時間があれば2試合目、5回くらいでやりますか?」
 練習試合にユニホームで臨む教員は数少なかったです。「本格的だねぇ」くらいなこと言われていました。
◆ その次に利根に赴任。きっちり土日のどちらかは休み、でした。「大会前は例外」というのを使って草大会に2週間ごとにエントリーして練習時間を稼ぐ部活もありました。
◆ 5年後旧新田に赴任。野球の練習試合は2試合が普通に。「強い」チームの監督は練習試合でもユニホーム。でも1日練習は「強い」チームがやってます、くらい?
 しかしだんだん、「土日に試合をやらない日をつくるなんて生徒が可愛そう」「休む日があるなんて怠けてる」「やっぱ一生懸命やる教員は1日練習をするでしょう」に。
 
 ここ15年 急激に"練習熱心"になってきているようです。
 あ、自分の学校でも自分が来るまで2日連続練習試合はやってなかったのに、「当然」のように始めてしまったのは自分でした・・・。
 
 さて、今回は”本気”で取り組めるでしょうか?
 今回やらなければ、もうどうにもならないかも知れませんよ。
 
 追伸 バレーボール部などは、昔からもっともっとハードだったことを申し添えます・・・(^_^;

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