2018年8月14日 (火)

部活運営方針の影響

お盆閉庁の時期ですが、その前にこんな話を聞きました。

「自宅の台所で、ふと汚れている流しが目に入ったので、ちょっと磨いていたら奥さんから
『土日が休みになって少しは家庭のことに目が行くようになったでしょ?』
って言われちゃいました。」

多分、まわりの家族の方が敏感に感じているのかもしれません。

2018年8月12日 (日)

 教職員ボウリング大会 東毛大会

 教職員ボウリング大会が県内各地で行われています。

Dsc_0025_1600  ちょっと昔、教職員体育大会なんてやっていたものが変化してこうなってきました。さらに少し前は県大会なんてものもありましたが、多忙化・業務削減によりレクリエーション活動も簡略化されてしまいました。
 とは言え、みなさん頑張りました。

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 東毛大会、優勝は大間々東小C、準優勝は生品小、第3位は笠懸東小A、おめでとうございます!

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 自分のチームは、実質的に・・・orz

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2018年8月11日 (土)

人事院勧告が出ました

 ちなみに、これは国家公務員に対して、です。
 そしてこれが決まりではなく、これから組合との交渉を経て最終決定。あなた(組合員)の意思が入るところです!

 人事院のHPでは。「勧告のポイント」よりも「給与勧告の骨子」の方が今年の要点を簡潔にまとめてありますのでご参照を。ポイントの方は基礎から学ぶのに適しています。

 簡潔に、と言う場合はこちら日経新聞の記事とかどうぞ。

 そして、我々地方公務員に対しては10月頃「人事委員会勧告」がでます。

 その勧告がきちんとしたものになるように要請行動をし、勧告後は実際にどうするか、県当局と我々県教組(けんきょうそ)と3団体による交渉です。現場の声、ますます大事になります。みんなで力を合わせましょうね!

2018年8月10日 (金)

73年目の夏 平和の尊さ受け継ぐ 戦争企画展 10日まで

現在太田駅の「駅なか文化館」にて資料展を行っています。上毛新聞と毎日新聞に取り上げていただきました。
 
73年目の夏 平和の尊さ受け継ぐ 前橋と太田で戦争企画展

2018年8月 9日 (木)

「2019年度教育予算要請行動」

 本日「2019年度教育予算要請行動」というものがありました。
 これは本来、子ども達の学ぶ環境整備、働きやすい職場作りのため、来年度はこんなことに予算をつけてくれ、というものですが、現場の生の声を、管理職を通さず直接県教委に伝える機会ともなっています。
 我々公務員としては平。普通は県教委に電話しただけで怒られるのですよ、実は。
 自分は午後の青年部・障がい児教育部・臨時採用教職員部・総合の部門に出席。多かった意見は、多忙化解消・特別支援教育の実情だったでしょうか?自分は入試事務について、部活の手当について意見を述べさせてもらいました。
 しかし時間が足らないものです。現場の教職員、言いたいことが山のようにあるようです。

<写真は過年度のもの>

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2018年8月 8日 (水)

最近、未組合員の方からの相談をうけます

 人事・パワハラエトセトラ・・・。
 だったら、一緒に活動を…という本音とは裏腹に・・・。
 実は組合員でなくても色々な制度があるのです。
 校長に相談というのが一応正規ですが、苦情処理は市教委も県教委も、学事係とか人事課とかが受け付けています。
 福利厚生も県教委の福利課や共済組合。休暇制度もだんだん整ってきており、休職・復職の制度も整備され・・・。
 
 しかし、それらを知ったのも組合の先輩から。
 それらをつくるのを県教委に要請したのも先輩達。
 「みんなで力を合わせて」がなかったら、全部ないものかも知れません。
 やっぱりただ乗り・いいとこ取りはできません。
 きちんと後輩達のためにこの活動を受け継いでいかないと。
「給食費払わずに給食食っているようなもんだぞ!」とも言われないためにも。
 
 ということで、みなさん一緒に活動しましょう。参加だけでも(^_^)

2018年8月 7日 (火)

なぜかいくつか「組合」があるのです

 全教、の方が新聞を配りに我が校にいらっしゃいました。県教組も新聞を配っていますが、組合員のいる学校のみ。敬服いたします。

Voice

 
 ちなみに、自分は全教の方に初めてお会いしました。
 
 「組合っていくつもあるのか?」「何が違うの?」「協力すればいいのに」等々素朴な疑問が出てくると思います。疑問にすら思われないかな?ある面組合敬遠の一つかも知れませんね。
 
 こちらは日教組に所属。世間的には嫌われている方、でしょうか?いわゆる分裂後に所属した人間としては誤解等々があるんだろうなと思います。
 
 ちなみに「日教連」なんてのもあります。
 
 本当にしなければならないことは何か?
 対立ではないと思うんですけどね。
 

2018年8月 5日 (日)

人手不足は、仕事対待遇比 ?!

 ある学校にて。
 1学期終了を持って給食技師さんがご退職となりました。
 4月から働いていただいた方です。この1年で3人目のご退職です。人間関係ではないようです。
 仕事内容と待遇面の不一致、です。世の中には「昼間何百人分だけ、しかも同じメニューしかつくっていない」なんて言う方もいるようですが、この現実です。
 
 臨時教職員も不足気味です。
 こちらは待遇面のみならず、教員免許更新制の影響もあるでしょう。
 「教職員の知識技能を最新のものに」という免許更新制ですが、現在教員でない人を受け入れるキャパがありません。つまり市井で教員免許を持ち続けられる人が減っています。
 また、教育実習の受け入れ状況から、根本的に「10年でなくなる免許なんか、苦労して取る必要なし」と教育大学以外で教員免許をとる若者が減っていると感じます。
 
 こんな問題についても、みんなで知恵や力を合わせて解決を考え、提案していっています。組合活動というのは。
 

2018年8月 2日 (木)

先日、あべともよさんの講演会がありました

Img_0749_500  さらにゲスト講師として熊本市長の大西さんから「災害発生時における広域連携の重要性」という講演がありました。

Img_0744_500_2  働く者の立場で活動しているあべさんは、本当によく教育会館にも来てくれますし、私たちの意見を聞いてくれます。

 また、これとは別ですが、以前清水市長との意見交換会もしました。
 学校だと議員さんなどは来賓として最初に挨拶ですが、企業などで「組織内議員」となると挨拶も最後です。
 自分たちの気持ちをゆだねる議員さんや市長さんですが、政治の主役は自分たち。意見交換や講演会、人ごとではなくどんどん参加しましょう!

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言葉の重さ

「自分のやりたいスタイル から、相手の立場に立ったやり方に」
 
「強い選手と、チャンピオンの違い
  強くてもチャンピオンになれない者も多く見てきた
   チャンピオンになるためには、応援される人間になれ」
 
「プロは、勝ってこそプロ、ではなかった。
  勝つことが大切なのはアマチュア。
  プロは、見ている人に喜んでもらえて初めてのプロ」
 
「ピンチはチャンス・・・ではない
  しかし、ピンチは自分を変えるチャンス」
 
などなどまだまだたくさんの言葉。
 
これ、学校生協の研修会で聞きました。
講師はなんと!ボクシングWBC元世界チャンピオン、木村悠選手。
世界チャンプというのは、つまり人類で一番、ということですよね。
 
サラリーマンをしながら世界チャンピオンになった希有な人です。
練習は毎日2時間半。部活と同じ2時間半の練習で世界一になれるのです!
 
そして、学校生協で・・・ということは、学校に講演に来てくれるかも!!
 
木村選手オフィシャルページ http://y-kimura.com/

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