2018年8月10日 (金)

73年目の夏 平和の尊さ受け継ぐ 戦争企画展 10日まで

現在太田駅の「駅なか文化館」にて資料展を行っています。上毛新聞と毎日新聞に取り上げていただきました。
 
73年目の夏 平和の尊さ受け継ぐ 前橋と太田で戦争企画展

2018年8月 9日 (木)

「2019年度教育予算要請行動」

 本日「2019年度教育予算要請行動」というものがありました。
 これは本来、子ども達の学ぶ環境整備、働きやすい職場作りのため、来年度はこんなことに予算をつけてくれ、というものですが、現場の生の声を、管理職を通さず直接県教委に伝える機会ともなっています。
 我々公務員としては平。普通は県教委に電話しただけで怒られるのですよ、実は。
 自分は午後の青年部・障がい児教育部・臨時採用教職員部・総合の部門に出席。多かった意見は、多忙化解消・特別支援教育の実情だったでしょうか?自分は入試事務について、部活の手当について意見を述べさせてもらいました。
 しかし時間が足らないものです。現場の教職員、言いたいことが山のようにあるようです。

<写真は過年度のもの>

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2018年8月 3日 (金)

今日の2年2組

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  先生の話なんて聞けません。

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と言っても、夏休みの、誰もいない締め切った3階の教室です。

扉一つ開いているだけで5℃くらい下がります。

Dsc_9847 隣の棒温度計は37℃。
しかしどの部屋もこんな感じ。
温度計も耐えられない温度らしいですね。

ちなみに、太田市内、美術室や理科室にはエアコンがありません。

2018年5月24日 (木)

読売新聞の5月21日付け人生案内

 読みましたか?千葉の若い先生から、「多忙化でつぶれそう」と新聞に人生相談です。

 回答は「組合なにやってる!」というものも含まれていました。
 千葉県教組はけっこうしっかりしているんですけどね。地域によって組織率に差があるようですが。
 やっぱりみんなで取り組んでいるところが強い気がします。群馬もみんなで取り組みましょうよ!

 記事を載せるのはあれなので、ちょっと解像度低く…
 web上の記事はこちら


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2018年5月18日 (金)

太田支部の蔵書等について

 太田支部にもビデオや教育書、労働法規ものなど色々あります。

 最近こんな本も仲間入り。

Dsc_8967  教育書として考えるとびっくりものですが、現実的に「働く」という面をを考えると大変参考になります。

Dsc_8968 働き続けられること、それこそが自分の教育姿勢なのかも、ですよ!

PS ヨドバシさんは在庫切れのようです。

 蔵書などはHPの左側、おおた子ども文化研究所のページからもどうぞ。

2018年5月 3日 (木)

 憲法記念日 「あたらしい憲法のはなし」

 憲法記念日です。「あたらしい憲法のはなし」ご存じですか?

 発行は文部省。
 そう「新しい」といっても、太平洋戦争後の1947(昭和22)年8月2日、その年の5月3日に施行された日本国憲法の解説のために中学校1年生用社会科の教科書として発行されたものです。

「憲法」「民主主義とは」「国際平和主義」「主権在民主義」「天皇陛下」「戦争の放棄」「基本的人権」「国会」「政党」「内閣」「司法」「財政」「地方自治」「改正」「最高法規」の15章で、日本国憲法の精神や中身をやさしく解説していました。

 1950(昭和25)年4月に教科書ではなく副読本となり、1952年4月からは発行されなくなりました。

「戦争の放棄」の章で、戦争放棄と書いた大きな釜で軍艦や軍用機を燃やし、その中から電車や船や消防自動車が出てきて、鉄塔や高層建築物が光り輝いている挿絵が有名ですね。

Mdk170611d こちらから全文が読めますよ。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001128/files/43037_15804.html

2018年4月30日 (月)

昨日、春の叙勲がありました。

「“平等”に反して人間に格付け・上下を付ける」と反対している方も多いようですね。
実際、昭和21年に廃止されていますが、好きな人はさらに多く、このように復活しています。
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55459

公務員が多いことからも、国家にとっての「社長賞」みたいなものでしょうか?
飛躍しすぎかな?


で、「叙勲(じょくん)」と「褒章(ほうしょう)」は別のものです。

 http://www8.cao.go.jp/shokun/seidogaiyo.html

「勲章」をもらうのが叙勲。
平成15年に制度が少し変わって勲章“勲○等”と言わなくなりましたが序列がありました。
 https://www.weblio.jp/wkpja/content/%E5%8B%B2%E7%AB%A0+(%E6%97%A5%E6%9C%AC)_%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%81%A8%E5%BA%8F%E5%88%97

褒章はランクではなく授与の対象が異なります。
 http://jpnculture.net/kunshou-houshou/

その他歴史や、内容、与えられた人や経緯など調べ出すと歴史好きとしては面白い話題です。


そして本題

小、中の校長は瑞宝双光章、高校の校長は瑞宝小綬章が対象になるらしいですね。色々条件はあるとは思いますが。
つまり、小中では五等、高校では四等ということになります。

さらに歴史で習った冠位十二階からつながる(?)「位階」
 https://bushoojapan.com/tomorrow/2017/12/20/107682
 https://www.news-postseven.com/archives/20160103_369144.html

公立学校校長の場合には「正五位」から「従六位」の位階が授与されるらしいですが、これまた小中学校長と高等学校長では違うようです。

群馬では給与表も義務校と高等学校では別。
褒められるのは誰しもうれしいことですが、考え出すと色々考えてしまいます。

2018年3月10日 (土)

本年度最後の市教組委員会

年度末のお忙しい中皆さんありがとうございます。

 来年度に向けてや年度末人事の話などでしたが、その中でこちらではちょっと面倒な県教組の3月委員会の報告の話など。
 本年度の途中経過報告や、次の定期大会までの活動方針なわけですが、現場の先生・職員感覚とずれていないかきちんと見る必要があります。自分たちで作り上げる活動ですからね。もし、後で色々気がついた場合でもぜひお知らせください。

 で、県教育会館に行ったとき、県教組本部に全国教育研究集会の報告書が来ていました。全国の先生方の実践報告です。前向きに興味のある組合員さんはお知らせください。
 色々あげつらうために分析する方々もいるようですが、いい実践は参考にし、合わないものは合わないで。これは私たち教職員のためではなく、子ども達・次世代の社会のための実践ですからね。 

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2018年2月17日 (土)

授業参観

 自分が担任した生徒にも海外にルーツをもった生徒は多くいましたし、最近は当たり前のようでもあります。
 今日は朝鮮学校の授業を参観してきました。色々話題になっていますがやはり自分の目で。
とは言え、言葉がわからない…。英語や”日本語"の授業しかわからないのかな?と思ったけれど、「×××と並んで△△△」と、結構ハイブリッドな言語環境でした(^_^)。
 生徒がかなり少ないが故か、インクルーシブ的環境にも対応しているのが参考になりました。

P2170085_500  制服の子も、私服の子も。先生も、民族服の方や背広などの方も。これは小学部。

 
 逆に生徒の少なさや、昨今の県の補助金カットもあってか、校庭がきわめて狭くなっていました。P2170058_500
 子ども達にとってとても不幸なこと、マイノリティーが暮すには 厳しい世の中になってきているのかなぁなんて感じたりも。

 でもそこは適応力のあるちびっこ。休み時間に体育館でボールを壁当て。サッカーがうまい!

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P2170075_500_2 各方面(色々な意味で(^_^;)の新聞記事の張り出しも。同じ日の記事でも何紙かあると面白いですね。

P2170078_500_2   学級文庫は基本的に日本の教室とあまり変わらないかな?日韓・韓日の辞書やハングルの本が若干。

 さて、東毛にはブラジル系の学校もあるのかな?境には大規模なモスクもあります。知った方がいいことはまだまだありそうです。

2018年1月16日 (火)

隠れたカリキュラム

 男女共同参画推進会議での一コマ。
隠れたカリキュラムって用語、難しくないですか?」
 確かに現在一般的ではないですね。でもこの、無意識下の教育効果は無視できないものです。文科省では人権意識の中で取り上げられているようですが、もっと広義なものととらえた方がよいでしょう。
 本日の読売新聞の記事、
 「無意識下の偏見」に気づく
と言うのも、そんなものの一部、なのかなぁ、と。

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 ・・・ちょっと違うか。

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