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2013年6月20日 (木)

給与削減通知

 本県教育の推進のために、日々、学校現場において献身的に子どもたちと向き合い、さまざまな教育課題に熱心にとり組んでいただいている教職員の皆様方に給与の削減をお願いするのは、大変申し訳なく心苦しいところですが、この財源不足を補うための措置としてやむを得ず教職員の皆様の給与を下記の通り削減させていただきたいと考えています。
 ○○県教育委員会は、国に対して、今後こうした措置を行わないよう、あらゆる機会を捉え、要望していきます。
・・・・また、教職員の皆様の働きやすい環境づくりについても努力して行く所存ですので、何卒、ご理解のほどよろしくお願いします。

<中略>

その他
 県教育委員会においては、教職員の式の維持・向上を図るため、○○県教育ビジョンで提唱している「教員が働きやすい環境づくり」を推進するため、時間外勤務時間・総勤務時間の縮減、実行ある労働安全衛生体制の構築が早期に実現されるようとりくみます。
 また、勤務条件の改善について検討していきます。

さて、どこの県教委の文でしょうか?

群馬ではありません。群馬の文はなんと事務的なことか。
単に気持ちの問題なんですが、気持ちの問題が教育現場では、いや、日々の生活の中では大きいんですよね。

 群馬県教委も、労務環境整備についても当事者意識を持ってもらいたい、と今回は組合的に主張してみました(^_^)。

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  文責 長山

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