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2017年6月27日 (火)

本日の読売新聞1面より 小中学校の非正規教職員の処遇等について

 臨時教職員の待遇改善について長年取り組んできたことで、大きな流れを作れそうです。
 首相は非正規雇用は責任感が薄いと申しておりますが、単年度勝負の臨時教職員の方々は正規以上に遊撃手として各学校・教育委員会にとってなくてはならない存在になっています。
  
 そして、長時間労働についても日教組-連合総研-文科省という流れでしたが、今回特筆すべきは、あの読売新聞が、日教組データを紹介していること?!

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