「こんなことが大変」「ここを改善して欲しい」の声を伝えるのが要請行動です。
ここに集って、きちんと伝えないと改善はありません。
多くの人が現場から集まって現場の課題を言う。しかし、「変な人が独り善がりを言い放つ会」になっては意味がありません。普通の教職員が普通に感じていることを言う。
それが教育委員会にとってはわがままに聞こえるかもしれないと思っても、普通の感覚で感ずることはきちんと言う。
そして「交渉」。
「組合はわがままを言う」なんて言う人もいますが、だから「交渉」があって議論するのでしょう。
ある意味、お互いの立場で意見(好き勝手)を言い合い、議論して折り合うところを見つける。
今年の交渉、スタートしました。
本日県教委にも要請文を提出しました。みんなの声を力にして、自分たちの環境を良くする運動をしていきましょう。
これが労働組合の本筋、なんですよね。最近は偏見が多いような気がします。
だから、普通の人のための普通の組合、引き続き目指しましょう(今が違うから、という訳ではないですよ(^_^;)。
文責 長山
本日、教職員ボウリング大会県決勝戦が行われました。
そして太田中央小チームが準優勝!!優勝は大間々北小で、東毛勢が1・2フィニッシュとなりました。すごいっす!
勝ち負けも話題になりますが、こんな行事を職場のコミュニケーション等に利用できればですね。
大会前に職場でボウリングをした学校、地区予選も含めて大会の後に飲み会を行った学校、他校の先生と交流会を行った学校等々、利用しているところはより楽しく、とうい状況もあります。せっかく教育委員会補助もあるように全員の教職員に開かれた大会なのですからね(正確には自分たちの互助会ですけどね)。
さて、今日は行事目白押しの日でした。
日本語を母国語としない人たちの授業公開を見てきました。
今日は日本人をメインにした公開授業でしたので、基本日本語の授業。子どもたちは日本語でのノート記述。これはやはり日本の中で暮らしている子どもたちにとっては自然な流れみたいです。逆に言うとかなり意識しないと「母国語」をなくしてしまいかねない、と言うことですね。学ばされることも多々ありました。
組合的には本日国労高崎の定期大会。県教組からも参加していましたが、太田支部にとってはちょっと遠い感じですね。
それと、今日と明日は生協祭りです。前橋マーキュリーホテル西、ぜひ明日行ってみましょう!
組合以外でも行事たんまりの土日、よい天気でよかったですね。
文責 長山
あ、新田の日野祭りも明日ですよ。
昨日出た人事委員会勧告、報道では、県の公務員給与は民間給与より95円安のため据え置き、ボーナスは0.02カ月民間よりよいが据え置き、とのことですね。
が、
現在特定職員に対する減額措置というのが行われています。教職員では教頭以上ですが、平均という数字上はこの減額を含んでいない状態です。
すると、平均毎月1,290円安い
ということになります。年間15,000円強ですね。ボーナスの部分を入れても7,000円強県の公務員が安いことになりますね。
それでも世の中大変ですからね。
で、「世の中大変ですからね」が心理的に作用してより景気を悪くしている原因かもしれませんね。
文責 長山
来週月曜日あたりに提出の学校が多いのでは?
下側中央の(理由)欄
ここを大切にしましょう。前向きな言葉と、事情は詳しく。
そしてきちんと校長先生と話し合って。
また、「これがだめならこっち」みたいな話しはうまくはいきません。
きちんと自分の中でも何が一番なのかを決め、腹をくくらなければなりません。
ご相談は支部や役員、或いは本部までどうぞ。
自分たちは仲間のため、お互いのため、そして自分自身のために身銭切って、手間を出し合って組織を作っているんだから、みんなで頑張りますよ。
というムツカしい話しは置いておいて、先日出張で東京に行ってきました。
新しく古い姿になった東京駅です。
みんな写真を撮っていましたねぇ。
ライトアップも綺麗みたいです。
が、田舎者の現代人にとってみると、
「昔の姿に戻った」
と言っても昔を知るわけではないので懐かしいわけではなく、
「オリジナルの当時の建築技術の・・・」
なんかもっと違う都市開発をすればいいのに、と。
三菱地所ですかね?あの辺。JRと一緒にね。
それを考えると、群馬県庁舎と昭和庁舎、そして群馬会館、なんとなく統一感あっていいですよね。議会庁舎はUFOみたいですが、まぁありかな、と。
それらを生かした周辺開発というか都市の発展があるといいですね。
群馬も日本もそういうの苦手かもですが。
(既出「ぐんまの力」も合わせて)
で、東京駅ですが、みんなが東京駅に向かって携帯をかざして写真を撮っている姿が一番興味深い光景でした・・・(^_^;
文責 長山
群馬県議会議員として活躍しているあべともよさんのブログからの転載です。
「群馬県のホームページの左下のほうに、「ご意見・ご提案」というリンクがあるのをご存知でしょうか?この中に、「パブリックコメント」というリンクがあり、ここをクリックすると今年度実施されているパブリックコメントの状況を見ることができます。
募集が終了したものは、随時意見提出の件数や結果、反映状況などが掲載され、それぞれ見ることができますが、1件も意見提出がないものが非常に多いことがわかります。
現在募集中のものは、道路や公園のバリアフリー化に関する構造基準や、公園の設置基準、県営住宅の整備基準や婦人保護施設や保護施設、医療施設、児童福祉施設などの施設や設備、運営の基準に関するもの、障害者自立支援法や児童福祉法に基づく事業や施設の基準に関するものなどで、どれも重要なものばかりです。
ぜひ内容をご覧いただいて、ご意見をお寄せいただきたいと思います。」
結構教育に関することもありますね。
現場の教職員として関心を持たねばならないものもありますし、当事者がだからあまり書き込むべきではないものもあるかもしれません。
というか、これ、素人には判断の難しいものばかりですよね。「情報公開をしておかないと」ということでしょうか?
いずれにせよ、一県民としてよい群馬県にしていくための活動には参加すべきですね。
文責 長山
学校関係者にも昨日の内閣改造は話題になりましたね。
でも注目すべきはトップの人事だけではありませんよ。
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/seimukan.html
教員として現場の経験があり、そして、我々の言葉を直接聞いてくれる人が文部科学大臣政務官として文科行政に携わってきていました。
神本みえ子さんです。
そしてその神本さんが今回交代し、那谷屋 正義さんになりました。
那谷屋さんも教員出身。そして現場の先生の声を聞いてくれるパイプがあります。
こうやって現場の教職員経験者が文部行政を担当する、実は珍しいことです。
同じ教職員出身者でも、現場の先生方を叩くことに一生懸命になっている議員もいる一方、我々現場の声を聞いた上で、教育現場・学校現場をよくするために頑張る人もいます。
現場の声をどんどんと届けて、よりよい学校現場の実現をめざしましょう。
県当局及び県教委のとの交渉、ほぼ日程が決まりました。
職場のみんなの意見を届けたり、当局と交渉したりしています。
人ごと、評論家気分ではなく、ぜひ皆さんの意見をぶつけ、働きやすい環境をつくっていきましょう!
活発な討論、民主主義の基本ですから。
日程等は明日の県執行委員会で各地区代表の方には伝わる予定です。
今日中に知りたい方は県教組本部まで。
文責 長山
現在(2012/09/29/08:00)ぐんまちゃん第4位
投票はこちらhttp://www.yurugp.jp/
そして県教組のマスコットもいつの間にかこんなのに代わってますね

愛らしい(?)マスコットをよろしく。動員の際の目印旗にもいる場合があります。
ちょっと他の組合と異質ですが、端から見れば威圧のある他の旗端々より親しみあるかと・・・。
しかしちょっと気になるのは、ゆるキャラグランプリにもエントリーしているらしいこの方
どこのどなたなのか・・・そして、どっちが先か?商標法に触れるかの!?
と言うことはさておき、県教組のマスコットキャラの名前はまだありません。仮に「Guちゃん」となっていますが・・・。
そしてGuちゃんはゆるキャラグランプリにはエントリーしていないので、ぐんまちゃんに清き1票を!
文責 長山
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