漢字ばかり並ぶタイトルですが・・・(^_^)
前橋刑務所・赤城少年院篤志面接委員の奥泉英夫さんのお話でした。
太田からは2名が参加してきました。
似たような講演は生徒指導主事だったときに受けたこともありますが、逆に言えばそう言う役職にでもならないとなかなか聞くことのできないことですね。一般組合員の動員扱いにはなっていませんでしたが、こういうものは自己研修として活用したいですね。
しかし何度聞いてもやはりためになりました。
来週は県教研ですよ!高崎労使会館にて、桜井智恵子さんの講演です。詳しくはこちら
それとその前は男女共同参画の講演会にも行ってきました。ひとりひとり、そして社会の「パラダイムシフト」が必要なんですよね。
たしか日産の「shift the future」も、カルロス体勢登場当時、話題だったこのパラダイムシフトがもとかなぁなんて当時思った記憶があります。・・・・完全に脱線話題ですね(^_^;
文責 長山
先の市議選で、働く仲間の代表として私たちが推薦し、当選した久保田たかし市議を通して、義務教育費国庫負担金1/2復元に向けての意見書を太田市として国に提出してもらえるよう市議会に請願しました。
久保田市議はすぐに市議会に提出してくれています。
ありがたい話しです。
ちなみに太田では昨年9月にも太田市教組の要請により、当時の小林市議を通して提出し、採択されています。
こんな風にみんなのために頑張っているんですけどねぇ・・・。
ちなみに、「義務教育国庫負担金1/2復元」についてご存じない方がいれば・・・
以前は義務教育の主に人件費の1/2は国が負担していたのですけれど、「地方の裁量を増やす」という名目の下、予算の数字あわせで国庫負担額が1/3に減らされてしまいました。
当然県はヒイヒイですよね。教育予算とて一般財源からとなれば減らさざるを得ないし、減らさなければ他にしわ寄せが行くわけですから。
でも県は採択しないんですよねぇ。なんでなんでしょ?県議会を見ると答えが分かるようでおもしろいみたいですよ。
それにしても、義務教育には教育レベルのセーフティーネット・下支え的意味合いも強いです。国の指示の下というのも多いのですし、「口は出す、でも金は出さない」ではねぇ。
久保田市議、ありがとうございました。
文責 長山
今年は中止になりましたね。
昨日、鈴木文科副大臣が会見を開き、11年度全国学力・学習状況調査の中止を公表するとともに、その旨各都道府県・指定都市教育委員会等に通知したそうで、新聞記事は・・・これより早いってどういうことでしょ?
11年度調査に関し文科省は、東日本大震災の影響等を考慮し、予定されていた4月19日の実施を取りやめ7月末日までは実施しないこと、9月以降に実施するかどうかを含め取り扱いについては十分な時間的余裕をもって決定することを通知(3月18日)していました。
11年度調査の中止は決定したものの、文科省は希望する各教育委員会等に対して問題冊子等を提供するとしており、余分な負担が転がり込まないといいですね。
しなくていい苦労はしない方がいい。
でないとパンクします。
文責 長山
今年も募集が始まっていますね。
大震災の所、どうするんでしょう?粉骨砕身で復興にとりくみ、それで受けられなくて失効、なんてとんでもないですね。
昨年度、群馬で公立学校で8名が更新をせず失効・退職の方が8名いました。私立では事務職への「転職」もいたとか・・・。
もゆくゆくは中止でも、「今年は凍結せよ」の署名が今後回ると思います。ぜひお願いしますね。
そして群馬の情報・・・・
あの大学は、もういっぱいみたいですよ。第2希望に回されるくらいなら他にした方がいいですよね。そんな情報あります。お問い合わせください。
文責 長山
今日はお休み
そしてなんと明日もお休みです。
今日も明日も頑張っている方々には全く以て不謹慎なお話ですが、
この事実、自分にとっては高校生以来・20うん年ぶりの快挙ですよ。
そして何と来週の土日も休みです!!
もちろん、そんな日々が1回もなかったわけではありません。
しかし、中学教員をしていた間、基本的は部活・部活・部活・・・。
自分の都合で部活を休みにすることに申し訳なさを感じながら過ごし、
土日に休むことに罪悪感を感じ・・・
そんなことがなく、堂々と休みに休める。
こんなページ何人が見ているのか(あ、いっちゃった(^_^;)わかりませんが、
教職員がこんな気持ちで働いていること、知って欲しいですね。
文責 長山
慌ただしい新学期準備はいかがでしたか?
毎年聞かれるのが・・・「引き継ぎの書類がない!」
なんでなんでしょう?百年以上にわたって優秀な人たちが多いはずの教育業界(?)。なのに、一般企業に比べて、ノウハウの蓄積が少なすぎるような気がするのは自分だけでしょうか?(と言っても企業に勤めたことがないのですが・・・(^_^;)
せめて自分だけでも、きちんと資料を残しましょうね。
さて、最近はデジタルデータでの保存も多いことでしょう。ちょっとしたコツを。
「まずは年度で分ける」
これに尽きます。
ついつい分掌名などを使いがちですが、まずは年度で分け、その下に分掌等で分けたフォルダ名を使ってみましょう。
昨年のデータを参照するのに、いちいち大きく違ってしまい、面倒そうですが、2年後、差が出ますよ。
みなさんからの「多忙解消」策、お待ちしています。
文責 長山
各校終業式が終わり、一息ですね。
とは言っても、要録やら年度末の片付け・整理…等々、生徒はいなくてもまだまだ慌ただしい数日が始まるわけですね。
また、年々新年度準備も日数が厳しくなってきているような気もしますが、少し心のゆとりを回復し、そのままの余白をもって来年度も過ごしていきましょう。
各種情報のアップ、引き続き頑張っていきたいと思います。
文責 長山
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