2022年5月 9日 (月)

教育記事

 4月下旬から5月上旬にかけて、けっこう教育関係の記事、特に労働環境に関する記事がおおかったので、facebookとtwitterの方で、毎日1つずつシェアしていきます。

 ちょっと古くなっちゃいますけれど・・・(^_^;

2022年5月 8日 (日)

内田良さん 講演

 教職員の味方!と講演を聞き出すも、教育現場・我々にも巣喰う課題も突きつけられました。
 
 内田さんはyahoo!の記事執筆でも有名ですが、それでも会場は寂しいなぁ・・・と思ったら県内数箇所でもリモート開催。全体とすれば多くの方が参加でした。
 ただ、残念なのは若い人が少なかったと言うこと。組合活動も高齢化か・・・。
 大事なのは若者自身ですよ!これからの働く環境。自分たちでよりよくしていかないと!!!と言うことにも考えが及ぶ講演でした。
 
 写真は講演に先立って行われたパネルディスカッションの様子。太田からも。

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2022年5月 4日 (水)

昨日は憲法記念日

世界中が不安定な中、日本では昨日が憲法記念日。

「現実離れしている」と言う人がいるけれど、目指す理念が遠いからと、理念を下げてしまうのはどうなんでしょうね。

とは言え、若者が参加したくなるような集会だったのかな?
行っていない自分が言うのも無責任ですが…。

意見の違う人が来て「なるほど」と言える集会をつくるって、難しいですよね。

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2022年5月 2日 (月)

昨日はメーデー、現在はふれ合いフェスティバル ?!

認証サーバー不調のため、昨日エントリーできず、今日2日分。

昨日はメーデー。労働者の祭典。
なんて言葉、すっかり廃れてしまったような気もします。
添付イラストは以前、太田地区労(地区労働組合協議会)で鞍ばれていたものです。

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 現在「メーデー」の集会はやっていませんが、「ふれ合いフェスティバル」と銘打って、各企業等の組合がブースをつくって出し物(?!)をやり、組合について色々知ってもらう催し物をやっています。

 今年太田は、5/22(日)10:00~14:30 太田市北部運動公園にて行います。
 教職員組合は「体力測定」です。ぜひどうぞ。
というか、教職員の方は手伝いに来てくれるのも大歓迎!!

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2022年4月30日 (土)

4月の超勤 約120時間

今日で4月も終わりますね。
自分の労働時間調査の記録では超過が約120時間でした。
 さて、先日の同僚との会話。
Aさん「なんなんですか?あのパソコン立ち上げるたびに出る変なメッセージ?」
  (超勤80時間を過ぎると出る警告ポップアップ)
Bさん「え?僕の出なよ」

 ともに自分よりも遅くまで仕事をしていることが多い方。

自分「ひょっとして、土日の時間入れていないでしょ?」
Bさん「土日?わざわざパソコン立ち上げたり、後から書くの面倒なんで、入れたことないです」
Aさん「時間、少なく打ち直せば出なくなりますか?」

 と。

自分「だめだよ、きちんと入れておかないと、『超勤削減が行き渡っているね』ってなって、何にも変わらないよ」
Aさん・Bさん「あ、敵は身内にいた」

 ともに部活命の方。

部活のやりたい先生が、地元で指導できるくらいの勤務にならないもんでしょうかね。

スポーツの歴史的転換 中学部活動の休日の地域移行、25年度までに

コメントが内田良さんですね。
内田良さん、5月7日、群馬に来ます

2022年4月20日 (水)

ウクライナ支援

 こんなご時世、好戦的なことを言わないと反日扱いされてしまいそうですが、こんな時だからこそ平和のために。

 ウクライナへ直接ではないですが、教育インターナショナル(世界の教職員組合からなる国際組織)を通じてポーランドやスロバキアに避難した子どもとその親の支援のための資金としてカンパを募っています。是非ご協力をお願いします。

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2022年4月16日 (土)

県教育研究集会

これはスゴイですよ。毎回時の人を呼んでくれます。
前橋に行けば対面か・・・。

お申し込みは県教組まで。

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2022年4月 6日 (水)

校長会で挨拶

立場は違えど「共に目指すところは同じ」と言うスタンスで、と話をさせていただきました。
子どもたちも教職員も過ごしやすい学校を!

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2022年3月31日 (木)

2021年度終了

今日から明日の変化は大きいですね。
異動する肩はもちろん、異動しないとしても1日で違う学校になるわけですからね。

いい気持ちで働ける職場、明日からまたみんなで協力して作っていきましょう!

2022年3月28日 (月)

自転車保険 ゆうゆう共済

 各学校で来年度からの自転車通学許可時の保険加入確認が念入りになっていますね。

 で、ゆうゆう共済の「傷害補償コース」を見ると、家族の賠償責任も保険範囲なのですね!
自転車事故もカバーされていました。個別で入るより安いですね!

Photo  とは言え、こちら保険素人ゆえうかつなことは言えません。共済を「保険と同じ」とは法的に言えないようですし。ぜひゆうゆう共済事務局にご確認を(027-235-5757)。

 しかし、教職員自らが自分たちのために立ち上げた共済ですから、やっぱりオトクのようです。

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