2017年12月14日 (木)

双子座流星群

昨晩でしたが、どうでしたか?
1時間ほど外で星空を眺め、20個程度みられました(もっとかな?)。

そして、こんな写真も撮れます。
 ISO1600、28mm、絞りF4、シャッター4秒。

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ちなみに

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 オリンパスのカメラなどでは「ライブコンポジット」なんて機能があります。それを使うと比較的簡単に流れ星の撮影ができる・・・かもしれません。

2017年12月13日 (水)

教育関係4者懇談会

 本日開催の「教育関係4者懇談会」に参加してきました。
 PTA、県教委、校長会、教職員の4団体です。
 それぞれの代表が集まっての懇親会は実はこの会だけ。
 お互い胸襟を開いて語り合う場、大切です。一般教職員が県教育長とお話する機会、正直なかなかないですからね(^_^)。

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 PTAの皆さんのいる中、申し訳ない気持ちでしたが話題は教職員の多忙化解消についてが多かったです。
 ところが、そのPTAも含めて、多忙化解消に関する協議会がもたれています。来年にはけっこうラディカルな案が出るかも知れません。現場の教職員も発想の転換・マインドシフトが必要になります。

2017年12月10日 (日)

行事のご案内 「エデュカフェ in 太田」

若い先生同士の交流会、
元校長からの期待の言葉
グループ討論など

と、肩肘張らずに。
蕎麦打ちもあります。

あ、ベテランの先生も(^_^)

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2017年12月 8日 (金)

観劇ツアー ライオンキング

劇団四季 ライオンキング

1月13日(土)8時館林発 筑地散策 18時館林着

チケット バス代込み 9,000円

 申し込みまもなく開始。急ですが・・・(^_^;

https://www.shiki.jp/applause/lionking/

2017年12月 7日 (木)

今日は月に一回の市教組委員会

・今期の交渉結果の報告
・退職金のさらなる減額について
・人事案件について
・職場環境、メンタルヘルスについて
等々 学期末の忙しい中、皆さんご苦労様でした。

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2017年12月 2日 (土)

みんなの学校上映会 in 桐生

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 係役員として参加しましたが、映画会社からのものにキズがあり途中止まってしまって焦りました。と言うより、来てくれた人たちに申し訳なかったです。

 内容は…「インクルーシブ教育」。
 と言うとまだまだ特別な感じもしてしまいますが、保育園の日常なんてまさにそれですよね。中学教員としても考えさせられる内容です。
 そして、そういう内容ではないはずですが途中2度涙(^_^;。太田でも上映会やりたいですね。学校の先生に是非見てほしいです。

Dsc_7923   挨拶する県教組栗栖副委員長

2017年11月25日 (土)

連合太田 定期大会

 本日午後、浜町の勤労会館にて、連合群馬太田地域協議会の定期大会が行われました。

Dsc_7890_500  「連合」は色々な企業の働く人の団体の連合体。ここ太田ではやはりスバルや関連企業の人数が多いですが、働く人の人数で言えば実は教職員は3番手なのです。

 しかし、皆さんは組合員ですか?

 教職員の存在感が弱まっていること、この定期大会からも感じます。

 教職員の仕事は、30年後、50年後の日本をつくっていくこと。上から言われたことをやるだけではなく、日頃感じる現場感覚を発信していくこともできるんだなぁ、と感じました。

 一般企業の肌感覚にも触れられた定期大会でした。

Dsc_7905_500  連合がこんな要請を市にしてくれています。連合=地元住民ですよ!ありがたい話です。

Dsc_7902_500  気軽に話せる国会議員、長谷川かいちさんも登壇。

2017年11月24日 (金)

本日県教委交渉妥結

 前橋の事務所に寄ったところ、速報が印刷されていましたので、月曜日には届くかも、です。
 休日が増えたとか、手当が増えたとかの数字上の進展というのはなかなかありませんでしが、多忙化解消についてが例年とは違う内容です。
 不退転、まさにそんな気持ちで、当の我々も取り組まないといけない問題ですよね。
「パラダイムシフト」が必要かも、です。

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ちなみにパラダイムシフトはこちら↓ (^_^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/パラダイムシフト

2017年11月21日 (火)

校長先生とお話し

 「今、年休取得や業務改善の圧力がすごいよ。校長会でも、教育委員会の会議でも」
 あ、圧力・・・いえいえ、組合交渉の成果ですので(^_^)。社会の動きもありますよね。
 「今このうねりで動かないと、次のチャンスはまた先になってしまうよね」と校長先生。まさにその通りです。
 「2ヶ月に一度、何もなくても年休をとってもらうとか、NO残業が難しければ、LOW残業とかどうかね?」
 
 そう、「早く帰ろうね」「早く帰れる雰囲気作り」の精神論的なものでは実はだめなのかも知れません。『仕組み作り』です。もっと色々ラジカルな案も出てきましたが、やりようなんですよね、ちょっとした勇気も必要ですが・・・。

2017年11月20日 (月)

ある先生からのメール・・・

「この土日は大会でした。役員不足で
 “都合のつく方ご協力お願いします”
 と連絡も回っていました。
 でも行きませんでした。
 期末テスト前で部活はありませんでした。
 でも行きませんでした。
 自宅でテスト作り・・・もしませんでした。
 
 休みの日に休むと、悪いことをしているようです。
 おもしろそうなイベントや、講演会などにも行けませんし、それで部活などを休んだら、人に迷惑をかけて自分が楽をしているようです。
 保護者からしたって、こんなの”ダメ教員”と言われるでしょう。
(後略)」
 
 
 ひょっとしたら部活なんて毎日やる、ずっとやる、の方が子どもも保護者も喜ぶかも知れません。
 でもそれを支える社会システムのありかたが、今のままでよいのでしょうか?考えさせられました。