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2012年9月 6日 (木)

分会発送 説明

 分会発送が届いたと思いますが、「パッと見てわかるもの」という観点でつくったため、説明が必要なところもありますので、この場を借りて・・・。

 まず、退職金の件です。

 「なんて閣議決定だ!」とも言えますが、実は民主党頑張った、と言う点もあります。
「説明する」といいながら、詳しくはお問い合せ下さい…。まぁ、簡単に言い換えるなら「その他の政権になればこんなものではすまない」ということでしょうか。
 民主党の中にも即刻400万減、という方もいます。世間も大変ですからね。
 しかし民間が大変よい頃に「生涯賃金で均衡」と言われ我慢させられてきたのに、ここに来て「世間が下がったから」で裏切られてしまいそうなベテラン層。何とかしなければなりません。
 さらに、政権が頑張ったと言って安心していられません。「閣議決定」といっても法の裏付けはこれから。現在行っている緊急署名へのとりくみ、ぜひお願いします(これから届くところもあります)。 

 次に人事委員勧告。

 「人事院勧告」は国家公務員に対して、そしてこれから地方公務員に対して「人事委員会勧告」が行われます。
 教職員のうち、教員は教頭等にならなければ生涯2級、ということで「昇格時の昇給幅抑制」と言っても関係なさそうですが、結果として教員の給与が他に比べて高くなってしまいます。すると・・・、ということですよね。さて、人事委員会は教員を狙い撃ちして何か勧告を出すのでしょうか?

 ということで、大事なのはこれからの様々なところとの交渉です。

みなさんの生の声が必要となってきます。ハガキや署名、要請への参加どれでも結構、ぜひ参加してください。
 また、政治情勢も大変混迷しています。応援してきた政党のていたらく、腹立たしい限りですが、教職員の話を聞く耳も持たない政党もいます。世間も大変ですから聞き入れてくれるかどうかはまた別ですが、まずは自分たちの意見に耳を傾けてくれる人を選ばないと大変なことになってしまいますね。

 

                文責 長山

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