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2013年6月25日 (火)

司馬遼太郎

横路孝弘さんの「日本国憲法について」第6版の表紙に

「ナショナリズムは、どの民族にあっても悪いものではない
ただ、浅はかなナショナリズムというものは
・老人の場合、一種の呆けである
・壮年の場合は、自己についての自信のなさの一表現かもしれぬ
・若者の場合は、単に無知の表れでしかない
   - 司馬 遼太郎 -

と書いてありました。

この横路さんの本、中身はともかく、装丁に難ありでした・・・(´_`ヽ)
支部においておきます。中身は良いものですので(^_^;

    文責 長山

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