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2015年3月 5日 (木)

分会代表者会議(毎月の定例会議)

 本日は年度末のお忙しい中お疲れ様でした。来られなかった人のために、若干の報告を・・・。詳しくは参加された先生からのお話や分会発送を。

 まず、黒沢県議が県議会の報告をしてくれました。

Dsc_2277  少人数学級の県での状況について、義務教育費国庫負担の動向について、最近の県教育委員会についてなど。

 そして、大きな話題は、年度末人事と人事評価制度について。

 人事評価はボーナスや昇給・昇級に影響が出てきます。しかし問題点は山積のままです。
・時間外にサービス残業をやったほうが評価が上がるのか?
・いわゆる「学力向上」が成果だとすれば、学力調査等で不正な成績向上策を行う状況に追いやられないか?あるいは生徒に遮二無二詰め込み学習をさせることになるのではないか?
・原資がない中での実施は相対評価(誰かを上げるために誰かを下げる)にならざるを得ないのではないか?ベテランの給与を削減すれば若手に多く振り向けられるけれど・・・。
   等々 素朴な意見・危惧も話し合いの中で出てきました。
 企業や一般公務員では当たり前の勤務評価でしょうが、教職員では、クリアせねばならない課題が多いように思います。
 そういえば先輩方は「勤評闘争」なんてやっていたんですよね。時代の流れというのは・・・。

    文責 長山

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