2013年2月23日 (土)

野口健 講演会 in 群馬

チケット4枚ゲット。ご希望の方は支部または本部までお知らせください。

コスモアースコンシャスアクト
 【エフエム群馬】3/2 野口健講演会

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 2013年3月2日(土)
開場: 12:00
開演: 13:00
応募開始日: 2012年12月10日(月)~
募集締切日: 2013年2月18日(月)
会場: 前橋市民文化会館(前橋市南町3-62-1)

2013年2月16日 (土)

母と女性教職員の会 群馬集会

本日は「母と女性教職員の会 群馬集会」でした。

午前中は分科会で話し合いやら講義・講演やら。

午後の講師は渋川出身、東大教授の大沢真理さんでした。Img_0198_400
昨年の全国教研で講演予定ながら大雪で講演できなかったものを群馬でやってもうことができました。

様々なデータから教育・女性・子どもの置かれている状況を分析した発表でした。
我々自身が公務員として行政の一端を担う面と、国民として、女性・男性として、そして親として取り組むべき課題を、少し明確にしてもらえたような気がしました。

難しかったけど・・・。

    文責 長山

2013年2月 1日 (金)

教研集会のお楽しみ

せっかく、レポートを苦労して提出したのです。

せっかくの佐賀です。

仕事の出張と違うのです。

ということで

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なぜか福岡・中洲です・・・(^_^;

宿泊が鳥栖だったのでちょっと足を伸ばしてラーメンを食べに行ってきました。

しかし、屋台は高い。

雰囲気を楽しむのならラーメンだけを食し、のんびりしたいなら普通のお店がいいですよ。

        文責 長山

2013年1月31日 (木)

日教組への期待

マイナス思考の記事が続きましたが、前向きに(^_^;

全国教育研究集会への批判記事が多いですが、逆に考えればそれだけ期待されている、ということでしょうか?

複雑な世の中への何かいいヒントがでるのではないか、解決してくれるのではないか? と。

組合の集会なのに良くも悪くも注目してもらえるのはある面、組合以外の世間の期待に応えられる内容でないとですね(もちろん、現在もほとんどはそうですけど)。

課題は、沢山の実践発表のため話し合いが深まらないとき、日教組の名を利用して大きな声を出そうとする人に振り回されるとき、それらへの対策でしょうか?

     文責 長山

2013年1月30日 (水)

全国教育研究集会 分科会

産経新聞だけが、かなり批判的な記事ですね。

日教組教研集会、閉幕 脱原発、慰安婦 「政治的授業」今年も報告
産経新聞 1月29日(火)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130129-00000121-san-life

自分の分科会でも記事に似たような実践があったのですが、「あの報告をこう解釈するの?」と思ったらこれは「歴史認識」の分科会。

おぉ、なんだかタイトルを見ただけで荒れそうな分科会ですね。
ピンポイントで変なレポートが出ないかチェックしているようですね。
自分は違う分科会なので、そのレポートがどうかはわかりませんが、例えば自分の出た「環境・公害・食教育」最後まで見て欲しかったですね。ほとんどの人はヘキヘキとしているのですよ。

大多数の良い分科会、実践報告に光を当てたいですよね。

ちなみに基調講演をしてくれた内田樹さんの教育研究集会についてのブログです。

色々な見方、大切にしましょう。それは我々組合側にとってもですけれどね。

教育について思うこと
http://blog.tatsuru.com/2013/01/29_0925.php

2013年1月29日 (火)

教育研究集会 分科会

教研分科会のいいところは、官制研修での分科会のように「微妙な」もの「躊躇するようなもの」も話題にできる、ということでしょうか?

微妙であるが故、声だかに自説を主張する人もいますが、色々な視点で話し合える、という利点をスポイルしてはいけません。
歴史的経緯からか、組合という成り立ちからか、反文科省的視点が前面に出ますが、現在の教育課程での実践発表も沢山あります。

「日教組はこうだ」あるいは「教育とはこれだ」みたいなものではなく、色々ある見方の1つのものとして、新しい視点、揺るぎなき視点から捉えると、教育というのはこういう側面もあるんだ、というふうにとらえてもらっていいのではないのでしょうか?

        文責 長山

PS 日教組の何かにぶつけて文科省はいろいろやってくれますね。
 日教組大会の日に日の丸君が代を決定し、今回は定数増中止の判断・・・。
 そんなそれっぽい反応を期待されても・・・。(^_^;

愛国教育を推進する日教組本部

教研集会より。

日教組に対する期待の大きさ(^_^;

その1 「がんばる反対派の皆様さん」
対策で交通規制、機動隊導入。この態勢をみると普通の人は引きますね。
つまり「それだけやばい集団なんだ、日教組」になるのはわかる気がします。
そうみんなが感じてくれれば反対派の皆様の目的はある面達成されるわけなんでしょうが、そちらの方が頑張れば頑張るほど、こちらの中の元気な人たちも対抗意識を燃やして参加しているような・・・
あんまり教研に期待せずに反対運動なんてしない方が変なレポートも減るかも?
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その2 「変なレポート」
よくやり玉に挙がるやつです。
なんで出てくるんでしょう?
各県で精選されてくるはずなのに。
日教組のせいにされてもねぇ。
司会の人、苦労してます。
本部も苦労してるようです。

その3 「熱い思い」
分科会によっては、熱い思いをお持ちの方々がおりまして。
「20年以上この分科会に出ている」とか
「この分科会で○○のことを明らかにしてきた」
時には「文科省の、政府の不正を暴いてきた」等々
そのような研究も大切だし、討論も大切でしょう。歴史的にそうしてきた時代もあったのかもしれません。
が、
ここは、実践レポートの発表・そして討論の場、なんですが…

その4 「報道」
今回の開催前、話題になっていたのは体罰問題でした。
そのためか、新聞記事は体罰に関しての記事が目立ちましたが、教研というのは実践発表と討論。
全国から持ち寄られれた実践レポートはもっと前に作成されたもの。ひょっとしたら今現在話題になっているとりくみが一つもないかもしれないわけで。
教研の様子を伝える記事というのは、記者さんの作文能力の高さによってできているのかな?
そして変なレポートと声の大きい人が盛んに発言する分科会をみれば・・・ネット上にころがるあんな記事のできあがり。

その5 「見方変われば」
「愛国教育を推進する日教組本部を糾弾せよ!」
なんて横断幕が会場に揚げられていました。
 見方変われば「愛国教育の日教組」なんだそうです。
  写真撮ってくるんだった。

どの皆様も、そんなに過大に期待しても・・・。
まぁ、それくらいの経費はかかっているんでしょうけれどね・・・。

           文責 長山

2013年1月28日 (月)

全国教育研究集会 途中経過

全国教研初参加です。

突っ込みどころ満載、ですね。

と言っても教研そのもののことではなくて、教研を取り巻く様々なことが、です。
日教組本部も苦慮していることがモロに、そして端々からうかがい知れます。

語弊があるかもしれませんが、それは「教育研究集会」というものに過大に期待をしすぎるからではないでしょうか?
推進するにしろ、反対するにしろ・・・。

基本は日々の実践の持ち寄り、です。

全国の様々な実践を持ち寄ること。

地区の教研で磨き、県の教研で磨き、そして発表する。

しかし、組合員が少なくなると、磨かれていないものや、思いの強いものが出てきます。
思いだけで参加している人も(^_^;
すると血祭りに上げられてしまうわけですね、別の思いの強い他の参加者にも、様々なメディアにも。開かれている故に・・・。本部の皆様、ご苦労様です<(_ _)>

教育フェスティバルだと思えばいいのに。

   文責 長山

あ、もちろん和気藹々の分科会や、きちんと討論するところがほとんどですよ(^_^;

2013年1月27日 (日)

新聞各社のタイトル

検索でのヒット順で

「いじめや体罰ない学校作る」 ○○で教研集会始まる / 日経

日教組教研集会始まる=いじめ取り組みなど―○○ / 時事通信

安倍政権方針に警戒の声…日教組、教研集会開幕 / 読売新聞

体罰根絶、現場の知恵を ○○市で日教組教研集会開幕 / ○○新聞

いじめなど課題に全国から1万人 ○○県で教育研究集会 / 朝日新聞

日教組教研集会始まる いじめ問題などテーマに / 産経新聞

○○市で日教組の研究集会開催 26日から / ○○新聞

いじめ、不登校 原発などテーマ 教研集会 ○○で開幕/ 東京新聞

日教組:全国集会、○○で開幕 / 毎日新聞

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 高校生によるオープニングセレモニー どこの民族音楽だったのかな?

          文責 長山

2013年1月16日 (水)

荊冠旗開き

組合は人と人の横のつながり、組織としても様々なつながりがあります。
この時期、新年会が多く、分担で出ています。
先日部落解放同盟の「新春荊冠旗開き」というのがありました。
「けいかんき」イバラのかんむりですね。

県教委や市教委、関係議員さんたちの参加もありました。
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そんな中前橋市長さんも参加されており、色々とお話をすることができました。
前橋・みどり・太田の教育長さんとも話ができ、色々な立場の人と色々な方面から物事を考えられるって大切だなぁと思いました。
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    文責 長山

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