2013年6月 2日 (日)

男女共同参画研修会

土曜日は午前中に連合群馬主催の男女共同参画推進セミナーもあり、県教組も参加してきました。
これまた基本的な人間の権利、人権問題ですね。
 現場にいるときは教育論といっても教授法、技術論が中心でしたが、組合として働く人や働く環境のことを考えることが多くなると、ある面アカデミックな教育論、働く立場からのものも含め、建前論・本音論、色々根源的な方を考えさせられることがおおくなります。
 今回の給与削減に関わる地方自治そのものの論、きっと参院選の主要テーマになる(逆にそう感じさせないような力も働く)であろう憲法論もそうですね。

 センター長研、大学院、社会体験、社会教育主事、そして組合、現場の教員以外の経験というのもこれまた勉強になります。
 そう、組合も真剣に教育そのものについて考えられる貴重な場所ですね。

  文責 長山

2013年5月24日 (金)

「希望の国」

賃金削減問題があって、急なお知らせになってしまいますが

園子温監督「希望の国」無料上映会があります。

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高崎音楽センターにて、25日(日)13:30~。
12時頃から復興支援物資販売もあるようです。

映画開始の前に受付をしているので交通費も出ますぜ!

     文責 長山

2013年5月 3日 (金)

憲法記念日

 日常に追われているとなかなか実感として意識することは少ないですが、本日は憲法について考える日です。
 我々公務員はいろいろなことが条例や法律で決まっているので、組合の仕事をしていると日常から考えることが多いので、昨今の動きは「おいおいおい、大丈夫かい?」ですが、日常で実感せざるを得ない沖縄の生の話が群馬会館で聞けました。
 県教組でも6月18日(土)に沖縄の子どもたちの現状などを話してもらう教育研究集会を行いますのでぜひ。

 しかし、そんなに変える必要のある「憲法なら2/3の賛成で発議」で問題ない気もしますけれど?

      文責 長山

2013年4月22日 (月)

「日教組」ってところ

全国の委員長書記長が一堂に会しての会議がありました。
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 考えようによっては壮観なわけですが、みんなまっとうに活動の方向性についてろんぎするわけで、ここの論議からは、なぜネットでああ言われるのかわからないわけで。
 「日教組」とはいわゆる連合体、こうやってみんなの代表が集まっている集団で、「日教組」なるエージェンシーが何か画策しているわけではないわけですね。
 活動の単位は学校内での「こうなったらいいのにな」がスタートなんですよね。

 で、たびの醍醐味というものがあるのですが、サッと行って、会議して、サッと帰ってくる状態。ささやかに駅前のお昼です。
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「なんだなめろう丼って!」と思って喜び勇んで注文しましたが、とくにここの名物料理というわけではなかったのですね、残念。おいしかったけど・・・。

           文責 長山

2013年4月16日 (火)

連合 平和学習会

過日、連合の平和学習会が行われました。
昨年広島に行った高崎の小学生が、いろいろな企業から集まった200名ほどの大人に報告していました。
今年参加する小中学生も何人も来ていました。

正直、集まった大人は「動員」でしょうし、連合の平和行事へのとりくみ説明会的で子どもたちには難しかったかなという面もありますが、このように多くの人に向けて発信できるというのは子どもたちにとっても成就感があるでしょうし、いろいろな人に広めるという点でもいいですね。

県教組も、平和運動センターの8月4日~6日の子ども代表団への引率者派遣で協力しています。組合員のお子さんが参加する場合に補助も出していますので、興味のある人は県教組(027-231-1151)や平和運動センター
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              文責 長山

2013年3月28日 (木)

愛国心

先週の「ガイアの夜明け 10周年シリーズ企画 「ニッポンの生きる道」第9弾 世界の子供を救う!ニッポンの技術

番組は、「2008年に、ハリケーンの被害で水事情が悪化したバングラデシュの支援で乗り込んだ、日本ポリグル。実はあれから4年以上が過ぎ、今では、単なる水の支援ではなく、水ビジネスとして回り始めていた。BOPビジネスの一つのモデルケースとして見て行く・・・。」

というもの。そして企業として持ち込んだものに、企業のマークではなく、日の丸の印をつけ、日本というものの存在感を示したかった、というようなシーンがありました。

 その番組の後、ある先生が話していました。「道徳で使えそう。愛国心のところで使ってみたい」と。

それを聞いて思ったことは、

 かように普通の先生方は前回の安倍政権のときに新たに入ったものに対して真摯に取り組もうとしています。
 多くの真面目な教員は、子どものため、いつも正しい御上の指示の元、純粋に頑張っています。
 為政者は、耳障りの良さ、人受けの良さに惑わされず、次世代の社会を考えて政治を行って欲しいなということでした。

  文責 わかりづらくてすみません 長山

2013年3月22日 (金)

物議を醸しだす

ちょっと組合とは関係のないことですが・・・

 この時期、何故この人でこのテーマの講演会を?という点で賛否両論!?

 まぁ大手メディアを中心に否定的な意見が多いですが、天の邪鬼な自分としては「いやいや別の見方をすれば・・・」と思うのと関係議員さんが主催しているので紹介します。

・「菅直人元総理が語る脱原発・再生エネルギーへの道」
・5/18(土)午後
・会場:高崎
・参加費500円
・問い合わせ 角倉邦良県議事務所/小川あきら県議事務所/石川眞男玉村町議事務所

 とにかく噂や伝聞ではなく、どちらの意見も自分で直接聞くことが大切だと思います。

  文責 長山

2013年3月 7日 (木)

野口健 講演会

行ってきました。

色々面白い話が聞けました。

植村直己さんは大きなことをしようとして、大きな事を成し遂げたわけではない。
今日できることは何かを考え、今できることをこつこつとただひたすらやっていって、それが結果として大きな偉業を成し遂げることになっただけなんだ。

自分も環境問題をテーマに活動しているが、得てして環境問題をテーマにする人は環境問題こそが一番大切だと考えるが、世の中には様々な社会問題が存在していて、環境問題もその1つ。
全ての人は様々な「利権」の中で生きていて、それが複雑に絡み、他人の利権に関しては軽く考えがちだ。

野口健のじいちゃんは太田の人。

最後が一番大事かも知れない話しでした(^_^;

          文責 長山

2013年3月 1日 (金)

正反対

「日本は何紙か新聞を取る不思議な国」

と言われたのはもう昔の話しなのか、最近は大手新聞社も危機的状況なようで。

しかし、今日の見出しも面白いですね。

原発事故で発がんリスクやや上昇 WHOが報告書公表 共同通信

福島原発事故、がん患者増の可能性低い…WHO 読売新聞

同じ報告書なのに正反対の見出し。

新聞社の応援になってしまいますが、
 やっぱり何紙か買って読んだ方がいいみたいですね。

      文責 長山

2013年2月28日 (木)

「津波のあとの時間割」~石巻・門脇小・1年の記録~

3月に東京で上映会があります。チケットがあるのでご希望の方はどうぞ。

また、組合員で上映会をしたい方には貸し出しもできるようです。

全部を見てはいないのですが、内容は証言集のようなかんじでしょうか?
詳細・ご希望の方は県教組本部まで
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     文責 長山

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