5月病
連休が終わります。次の旗日は夏休みまでありませんね。
連休明けから県職連にて-7.8%がらまりの交渉が始まります。県庁職員はほとんどが組合員。対して、教職員は「私はそう言うのには入りません」と言われながらも彼等の代表として活動をしなければならず。そしてその交渉内容も得ることの少ない逆提案ともなれば・・・。達成感や見通しがない状態というのは堪えます。
しかし、めげてはいられない。5月病なんてかかっている暇はありません。
文責 長山
連休が終わります。次の旗日は夏休みまでありませんね。
連休明けから県職連にて-7.8%がらまりの交渉が始まります。県庁職員はほとんどが組合員。対して、教職員は「私はそう言うのには入りません」と言われながらも彼等の代表として活動をしなければならず。そしてその交渉内容も得ることの少ない逆提案ともなれば・・・。達成感や見通しがない状態というのは堪えます。
しかし、めげてはいられない。5月病なんてかかっている暇はありません。
文責 長山
日常に追われているとなかなか実感として意識することは少ないですが、本日は憲法について考える日です。
我々公務員はいろいろなことが条例や法律で決まっているので、組合の仕事をしていると日常から考えることが多いので、昨今の動きは「おいおいおい、大丈夫かい?」ですが、日常で実感せざるを得ない沖縄の生の話が群馬会館で聞けました。
県教組でも6月18日(土)に沖縄の子どもたちの現状などを話してもらう教育研究集会を行いますのでぜひ。
しかし、そんなに変える必要のある「憲法なら2/3の賛成で発議」で問題ない気もしますけれど?
文責 長山
本日は労働者の祭典メーデー。
現政権では休日には絶対にならないですね。
ちなみに連合では「ふれあいフェスディバル」と称して中頃の日曜日に県内各地でイベントをします。
しかし、です。
本日県庁に集合がかかりました。
ついに群馬でも給与削減の動きが始まりました。
本日は「話し合いをしたいんだけれど、日程調整しましょう」
という提案のみでしたが、実質給与削減に向けた交渉日程の調整です。
提案はおそらく連休明けの8日(月)になると思われます。
そして5月20日(月)が最終局面。11月の交渉支援のように県庁に多くの方の集合が求められることになりそうです。
号外をこれから刷り、明日届けられる分会には届けるつもりです。ぜひそれも見てください。
メーデー、労働者の祭典の日だったのに・・・(;_;)
文責 長山
本日付で2013年春の叙勲受章者が発表されましたが、難しいですね。
栄典・勲位・勲等・勲章・叙勲・褒章・・・
用語の意味がわかりません。
そういえば
「勲○等」
っていつの間にかなくなりましたね。
2003年に太政官布告が改正されてなくなったみたいですね、表記上は。
!
太政官布告
生きているんですね。
平成というのも明治からの続きなわけですね。
文責 長山
スプリングセミナーでのこと。
若いかわいらしい日教組の書記さんとお話をしました。
「なぜ世間では評判の悪い日教組にわざわざ入ったの?」なんて意地悪な質問をすると
「ホント、評判悪いですね」
・・・。
「前職が教育系の大学で学生の就職支援担当をしていたのですけれど、卒業生の多くは正規ではなく、臨時の教職員になることが多く、その子たちが話してくれることが、教職員の仕事の大変さと、臨時教職員の待遇のこと。働く人の環境を整えるには組合のはたらきって大切なんだなぁ、なんて思い出したときが、ちょうど転職を考えていたのと重なり、たまたま採用試験があったので応募したんです」とのこと。
就職難の昨今、実は日教組書記の倍率は高いそうです。
「年齢不問、だったので色々な方が受験されてましたよ。まさか受かるとは思っていませんでした。」
そして、
「みんな一生懸命労働条件のこととか教育のこととか話しているのに、ホント、宣伝ベタですね」って・・・。一緒に考えましょうね。
文責 長山
教員をやっていると、給与はお上から降ってきて、いただくもの、という感じがあるのですが(自分だけ?)、人事委員会が調べた民間給与を基準に決まります。
が、その調べる民間給与とはどこか?何が比べられて何が比べられないのか?そして調べた結果に出してもらった「勧告」や報告はどうなのか?色々こちらの意見や要求も聞いてもらわねばなりません。その要求書を3月末に出し、今回それらの回答がありました。
心強い返答は「人事委員会勧告に基づかない給与カットはあるべきではない」
それにしても今度の地公給与カット、どうなっちゃうのでしょうね?人事委員会もダメだと言っていますよ!
管理職もカットされています。きちんと組合を応援してくださいね!(^_^)
文責 長山
本日の新聞でも取り上げられていたと思いますが、連合群馬が知事にタイトルのような要請を行いました。
使用者側が給与についての取り決めを好き勝手にしてはいけませんよ、ということです。民間では労使双方、これが前提で働き、働かせているわけです。
県教組も連合群馬の一員ですが、なかなか自分たちのことは主張しにくいところもあります。それをきちんとくみ取ってくれての連合群馬の対応です。働く仲間の集団、ということですね。
群馬の記事がネットで拾えなかったので、他県の記事ですが
県内公務員の給与削減額は年146億円 調査機関試算、経済への影響171億円 山形
文責 長山
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