笑い事ではないですな。
「定時で帰る秘訣は、定時で帰ること」名言です。
みんな定時で帰ろうぜ!令和では当たり前にしたい働き方 7選
投票率が低かったようです。教員って、政治と距離を置くのが賢そうな雰囲気ですが、地元では選挙はお祭りみたいなモノかも知れませんよ。「まつりごと」とはよく行ったものです。
組合的には「お仕事」でもあります。働く人たちの生活が、教職員の生活が、そして子どもたちの未来がよくなるために。
今回県教組太田は「連合」と言う働く仲間うちでの役割分担も有り、久保田さんを推薦し、今回も市議に送り出すことができました。
今後、久保田さんに活躍してもらうためにも、関心を持ち、意見を交わすことが大切ですね。
そして、地元でみそっかすにならないためにも・・・。
追伸。通りかかった強戸小職員室。日曜の22時過ぎですよ(T_T)
金曜日は退任式でした。
退任式についてはこちらの記事も。
今年、動きがあるようですね・・・。
さて、本の寄贈がありました。
新しい指導要領が実施になる中、今までのものが一冊にまとめられています。
うん。まとめられています。
みなさん、きちんと行きましたか?
「教員は選挙に関わってはいけない」
と誤解している人もいるようで・・・。
「教職員という立場を利用しての選挙活動」ができません。
しかし、各演説会に行ってどんな人か話を聞いたり、それぞれの候補者の実績や公約について話し合ったり、一人の主権者としての活動は制限されません。社会で主権者教育しているくらいですからね。
さて、あなたの声を直接聞いてくれる議員さんはいますか?
子どもの教育のことは当然。それを支える教職員のことを気にかけてくれる議員さんはいますか?
産休補の先生が毎年替わってしまうのも、法律のためです。現場のための法律や条例を作ってくれるのは議員さんです。
「政治に無関心でも無関係ではいられない」と言う言葉もあります。教職員は無関心はあり得ないですけれどね。給与も勤務も法律や条例ですから!
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