熟議(じゅくぎ)カケアイ
ちょっとタイミングは悪いのですが、教育ネタで。
文科省も面白いことをやっている(やっていた?)ものです。
ネットを利用した論議と対面でやるリアル熟議。
気づいたのは今年度になって。今後もやるのでしょうか?
文科省 政策創造エンジン 熟議(じゅくぎ)カケアイ
http://jukugi.mext.go.jp/
文責 長山
ちょっとタイミングは悪いのですが、教育ネタで。
文科省も面白いことをやっている(やっていた?)ものです。
ネットを利用した論議と対面でやるリアル熟議。
気づいたのは今年度になって。今後もやるのでしょうか?
文科省 政策創造エンジン 熟議(じゅくぎ)カケアイ
http://jukugi.mext.go.jp/
文責 長山
土曜日に教育研究集会が高崎で開かれました。と言っても1次集会はここのところ講演会ですが・・・。
200名以上の教職員や一般の方が集まっての講演会でした。
ものの見方は色々あるわけですが、こと沖縄に関しては「本土目線」というのがあるのだなぁとつくづく考えさせられました。
「大和の人は『沖縄だから』と思っているかも知れないが、世界はそう思っていない。当然ながら、沖縄で普通のことは日本で普通のことと考えている。沖縄を日本にしたのではなく、日本が沖縄になっていく」
「本土の人間が教員になると『大和の美しい言葉・きれいな言葉を教えてもらえる』ってみんな思ってますよ。明治からこっち、教育というのは『大和化』であり今も変わってません」
「学校の先生自身『共通語をしゃべらなければならない』という気持ちが強く、出張で九州ブロックの会議なんかに出ると『学校の先生があんな方言でしゃべっていていいんですか?!』なんてショックを受けて戻ってくる」
群馬に伝えられる情報、話すこと、多くが「大和目線」なんですね・・・。
文責 長山
PS 後半の話しは夕食をご一緒してうかがったことですが(^_^;
教員経験者で、参議院議員。
教員経験者で文部科学政務官になったのは初めて?
と言う紹介はさておき、facebookにこんな記事を書いておられましたので転載です。
20130608
今神戸に来ています。とてもいい天気。本当に梅雨入りしたのでしょうか。先ほどの集会で学校現場の先生から「うちの学校の6年生は1クラス40人です。35人以下学級はどうなったんですか?」と質問されました。子ども一人ひとりとしっかり向き合い、にきめ細やかにかかわるために早く35人以下学級を実現できるよう引き続き頑張ります。
20130608
兵庫県内を移動中、あれ?田植えの苗ってこの頃機械植えなのでまっすぐに並んでいるのに、ぐにゃぐにゃゆがんでいる一区画がありました。もしかしたら子どもたちがトライアル体験で植えたのかも、と勝手に想像して楽しくなりました。ゆがんでいてもきっと立派に実るよね、と祈りつつ。いつ頃からか、きちんと、ちゃんと、まっすぐにと枠にはめ込むことばかりが求められる中、ちょっとホッとした一瞬でした。
さて、facebookへのリンクはどうすればいいのかな?
文責 長山
6月22日(土)1次試験対策セミナーを行います。ぜひ。
組合員の方は無料となります。
臨採部は組合費も安いので、この際登録してしまった方が色々お得かも知れません。2次試験対策セミナーも予定していますので(1次の合否にかかわらず受講できます)。
要項はこちらから<yahoobox>
文責 長山
安倍首相のインタビューから参院選の日程もほぼ決まりのようです。
給与削減の敵討ちができるかどうか、なんて(^_^)。
「主役は我々」とみんなが思わないといけませんね、民主主義なんだから。
とはいえ教育公務員はいろいろとがんじがらめ。ネット選挙が解禁になると言っても、facebookなどで気軽に書いたりシェアしたりは法に触れる可能性があるらしいので、お気をつけを。基本ネットとは全世界に公開なわけですので。
でも当然「主役」の国民としてできることはあるわけです。投票は行かねば、ですし。
そう言えば、教員OBの参議院議員神本みえ子さんが群馬に来たことがHPに紹介されていましたのでご覧ください。→群馬退女教勢多支部総会であいさつ(http://www.kamimoto-mieko.net/gallery_index.html)
文責 長山
給与削減問題で影に隠れている感がありますが、再任用制度がいよいよ動き出します。
今までの再就職の斡旋と何が違うのか、ともいえますが、やはり違う仕組みが動き出す、ということで多少の混乱も予想されます。
組合の会議でも情報提供をしていますので、お問い合せを。
そして、昨日各市町村教委に再任用制度についての通知がおろされたようです。近く各学校でも説明があると思います。
さらに急なことだとは思いますが、6月11・12日辺りに本年度退職者向けに説明会があるようです(日程はうる覚え、通知を参照ください)。
これまで県教委は「説明会は行わない」と言ってきましたが、組合側の再三のお願いが届いたようです。再任用も、これまでの再就職斡旋も、そして年金のこともわからない状態で「再任用に手を挙げますか?」と聞かれてもこたえようがないですからね。
やはり思いを届けていく、大切です。
さて、「60歳以降の働き方に関するアンケート」を実施している学校もあると思いますが、ぜひお願いします。県教委も注目です。きちんと“思いを届ける”ためのアンケートにしたいですからね。
これまたアンケートが未実施の方はお問い合せを。電話がいいかな?
文責 長山
園子温監督「希望の国」無料上映会があります。
高崎音楽センターにて、25日(日)13:30~。
12時頃から復興支援物資販売もあるようです。
映画開始の前に受付をしているので交通費も出ますぜ!
文責 長山
新聞にいろと書かれていますが、結果は書かれていませんね。
新聞原稿締切の深夜11半の段階でも副知事と話し合いがもたれていました。
結果、まとまらず、です。
申し訳なくあります。
人事委員会勧告がある中「妥結」してしまうことと、大義を貫き「妥結せず」とすること、どちらにも得るもの・失うものが存在している中での苦渋の決断でした。
その中でも揺り戻しがないことを確認できたのは成果と言えば成果かも知れません。
しかし、これで終わったわけではなく、まだぎりぎりのとりくみを行います。
今回痛感したことの1つは、教職員が
「お金は2の次、まずは子どもたちのために」
だけでは、その優しさにつけ込まれかねないと言うことです。
「子どもたちのため」となればどこまでも我慢してしまうのが教職員。「どこまで文句言わずに働くかなぁ?」と試されているようなものです。
労働条件やお金のことを言い出したとき「意地汚い奴」と考えるのではなく、しっかりと主張するべきを主張し、そしてその分責任と誇りを持って子どもたちのために頑張る、というようにならなければですね。
そしてもう一つ、「組織の力」ということです。
知事が出てきてくれ、丁寧な説明をしてくれたのも、組合を大切にしている証。
そして教職員も組合としてまとまればもっと大きな力を発言できるはずだったということです。今回と違った結果を導き出せたかもしれません。
組合に集まる、ということはとても大切なことです。自信を持って声をかけ、力を発揮できるようにしていきましょう。
文責 長山
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