2013年8月20日 (火)

日教組と言えば

 日教組と言えば「こんな事に反応するでしょ」と、どちらの方からも期待があるようなのですが、すみません、メインとして取り扱っていませんで・・・。しかし、別の話題もあったり、別の角度からの見方が気になったり、と言うことでブログ記事としてみます。

はだしのゲン「描写過激」…小中に閲覧制限要請 (朝日記事   読売記事

 ありゃりゃ。「市民から撤去を求める声」だそうで、まぁ撤去を求める声も、開架を求める声もあるわけですけどね。
 「別の話題」とは、(日付が変わってしまったので)昨日googleが

「Google では、本日、広島平和記念資料館と長崎原爆資料館と協力し、両資料館が所蔵する原爆に関する歴史的資料を「Google 歴史アーカイブ」で公開します。」

と発表したことで、日本の歴史アーカイブ第1号が広島・長崎の原爆資料館というのもあり、この時期色々考えることは大切かなと考えます。

 まぁ、開架反対派の方が問題にしていたのは原爆の方ではなく別の点でしょうけれど…。この際なので、自分が気になったのはこの記事が大枠訴えようとしていることに近いです。

「はだしのゲン」問題からみえる日本の教育 前屋 毅

 我々公務員は支持命令系統がきちんと整うべきで、現場の判断であれこれやられたらたまったものではない、のかもしれません。
 文科省でしっかり考えたことをきちんとやってもらわなければ何が日本の公教育だ、ということでしょう。

 しかし、
 教職員も「優秀な行政公務員」であるべきなのか?
 深く考えれば考えるほど答えが出ません。

 もうここまで書いたら、乗りかかった船、と言うことで、

「はだしのゲン」のアニメを、8月31日までGyaO!が無料配信

Web漫画「原爆に遭った少女の話」が話題 祖母の体験を孫が描いて公開

 そう言えば以前「はだしのゲン」の作者中沢啓治さん、太田支部の事務所に入らしたこともありましたね(と言っても自分は写真で見ただけですが)。

 さて、ご期待に沿える「日教組的」な話題だったでしょうか?

 いわゆる炎上ネタですかね?

  文責 長山


 

2013年8月12日 (月)

親子映画

本年度も8月10日、11日と「親と子の良い映画を見る会」いわゆる親子映画を行いました。

かつての規模はなくなりましたが、「火を消すまい」という雄志を中心に運営しています。

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2日目は藪塚のカルトピアでも映画会がありかぶってしまいましたね。

うちの子どもは両方に参加、一日映画三昧の日でした。

   文責 長山

次のイベントはボウリング大会かな?
 その前に関ブロカリキュラム編成講座がありますが・・・。

2013年8月10日 (土)

テレビ朝日 ザ・スクープ・スペシャル

 青年部のバスツアーで第5福竜丸元乗組員、大石又七さんのお話を聞く機会が何回かありました。
 その縁で大石さんのおうちからFAXが来たのでお知らせです。

 8月11日(日)13:55~15:20 ザ・スクープスペシャル
  「原発と原爆 ~日本の原子力とアメリカの影~」

 ここの第3部で鳥越俊太郎さんとの対談が紹介されます。

 昨日の長崎市長の声明も話題になっていましたが、原子力と言えば読売新聞と我が群馬の中曽根康弘氏が立役者ですからね、群馬県人は中曽根氏を名誉県民として表彰しているわけですから原子力に関して責任を持っていかないとですね。

   文責 長山

2013年8月 3日 (土)

平和資料展

現在駅なか美術館で平和パネル展を行っています。
毎年恒例の、ですが、年に1回くらいは思い出してみましょう。

まぁ、開戦・原爆・終戦は話題になりますが、太田と言えば、昭和20年2月10日・2月16日・2月25日・4月4日・7月28日・8月14日と数度にわたり本格的な空襲を受けているので、その辺もお忘れなく。

ただ・・・、自分が組合本部のお仕事がメインなので、群馬県勤労福祉センターと県庁での平和パネル展の方にしか足が運べず、県庁資料展の写真です(^_^;
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 ちなみに、そちらにも資料提供をしています。

  文責 長山

2013年7月28日 (日)

ミニ親子映画

今年もやります、親子映画

と言っても、ミニサイズの映画会ですが、例え細々でも親子映画の火は絶えていません(^_^)

8月1日の広報太田でも掲載されますが、

8月10日(土) 宝泉行政センター、11日(日) 綿打行政センター

共に、午前10:00 ~ 11:30、午前13:30 ~ 15:00

「鉢かづき姫」「虹のきずな」「100ばんめのサル」

の3本立て。無料ですが事前に連絡いただけると椅子の用意が楽です(^_^;

 後援・太田市教育委員会

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     文責 長山

2013年7月 4日 (木)

毎日新聞「えらぼーと」

本日は参議院選挙の公示日です。

 「くみあいっつーのは選挙と反戦が仕事かい?」という昔の考えはさておき、大切なことですので・・・。

 毎日新聞のサイトで「えらぼーと」というものがあります。衆院選の時にも紹介しましたが、自分の考えと政党や候補者の考えとの一致度を表示してくれるものです。
 難しいことに関して「安易に決めつけない」とするとほとんど無回答となってしまい、その上での一致度ですから怪しいものですが、こちらとしても選挙の参考になるし、毎日新聞社としてもほっておいても有権者の傾向がわかるありがたいシステムです(^_^;

 さて、衆院選の前に中日新聞にこんな記事が載りました。後半まで引用すると色々問題になりそうなので、前半部分を。

「こんなに怖い選挙はない」 2012.12.5 中日新聞
 気になることがある。衆院選を前に過日、小紙が行った世論調査の結果だ。例えば、優勢が伝えられる自民党についてみてみよう。
 比例で自民党に入れるとした人の三割弱が、「憲法九条」の改訂には反対だと答え、実に半数近くが、将来的な「原発ゼロ」を求めているのである。
 言うまでもないが、自民党は九条を変える、と宣言している。そして、原発は維持していく立場だ。
 無論、この二つの課題に対する回答者の賛否と投票先の主張がずれている例はほかの党でもみられる。
 こうした“矛盾”、考えられる理由は二つだ。一つは、九条や原発以外にその党を選ぶ決め手の公約があるという可能性。そして、もうひとつは、その党の主張をよく咀嚼(そしゃく)せず、「何となく」投票先に決めているというパターンだ。前者ならまだしも、後者はあまりに危険である。  <後略>
- 引用終わり -

 ということで目先の利益がまずは優先か、将来のために目先の利益は我慢するのか、等々色々考えてみる必要があるでしょう。
 だから自分は小選挙区とか、二大政党制なんていうのはごにょごにょごにょ・・・

 さてさて、えらぼーとでやった自分の今回の結果は・・・あら、まぁwww

   文責 長山

2013年7月 1日 (月)

みんなのために

こんなことにも参加しています。

自分たちのことだけでなく、みんなのために
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 これも学社連携!!

       文責 長山

2013年6月25日 (火)

司馬遼太郎

横路孝弘さんの「日本国憲法について」第6版の表紙に

「ナショナリズムは、どの民族にあっても悪いものではない
ただ、浅はかなナショナリズムというものは
・老人の場合、一種の呆けである
・壮年の場合は、自己についての自信のなさの一表現かもしれぬ
・若者の場合は、単に無知の表れでしかない
   - 司馬 遼太郎 -

と書いてありました。

この横路さんの本、中身はともかく、装丁に難ありでした・・・(´_`ヽ)
支部においておきます。中身は良いものですので(^_^;

    文責 長山

2013年6月17日 (月)

教育研究集会

 土曜日に教育研究集会が高崎で開かれました。と言っても1次集会はここのところ講演会ですが・・・。
 200名以上の教職員や一般の方が集まっての講演会でした。
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 ものの見方は色々あるわけですが、こと沖縄に関しては「本土目線」というのがあるのだなぁとつくづく考えさせられました。

 「大和の人は『沖縄だから』と思っているかも知れないが、世界はそう思っていない。当然ながら、沖縄で普通のことは日本で普通のことと考えている。沖縄を日本にしたのではなく、日本が沖縄になっていく」
 「本土の人間が教員になると『大和の美しい言葉・きれいな言葉を教えてもらえる』ってみんな思ってますよ。明治からこっち、教育というのは『大和化』であり今も変わってません」
 「学校の先生自身『共通語をしゃべらなければならない』という気持ちが強く、出張で九州ブロックの会議なんかに出ると『学校の先生があんな方言でしゃべっていていいんですか?!』なんてショックを受けて戻ってくる」

 群馬に伝えられる情報、話すこと、多くが「大和目線」なんですね・・・。

   文責 長山

PS 後半の話しは夕食をご一緒してうかがったことですが(^_^;

2013年6月13日 (木)

教育研究集会1次集会

6月15日は教育研究集会1次集会が高崎労使会館で行われます。

教育のことを中心に講演会などを行いますが、今年は「あぁやっぱり教職員組合はね」みたいなタイトルですかね(^_^;。

こだわるわけではないけれど、避けるわけでもない。得意分野不得意分野というものもあるので組合員さんの意見も持ち寄り、色々な講演や研修ができる教育研究集会を創っていっています(秋の2次集会はバラエティー豊かです)。

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上毛新聞6月13日付

    文責 長山

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