日教組人権集会&平和集会
日教組の全国集会集会に参加。会場は広島です。
自分は呉の友人に会うために前日広島入りしたのですが、まさか関東があんなことになっているとは!
平和集会の方への参加の若い先生は当日朝入りの予定が夜の10時過ぎ!帰りは大丈夫かな?


O小学校 T
日教組の全国集会集会に参加。会場は広島です。
自分は呉の友人に会うために前日広島入りしたのですが、まさか関東があんなことになっているとは!
平和集会の方への参加の若い先生は当日朝入りの予定が夜の10時過ぎ!帰りは大丈夫かな?


O小学校 T
長文です。ご容赦!(群馬県教組facebookと同じ記事です)
2.11を考える集いが各方面、各地で行われたようですが、前橋でも平和運動センター主催の集会に動員がかかっていました。自分は平和フォーラム主催の東京の集会に参加してきました。
ところで現場ではなかなか祝日のことを考えたり語ったりする機会が少ないですね。以前憲法記念日に掛けた人権学習で自分が作成した資料の一部ですが、何らかの機会にどうですか?
国民の祝日 15日間:いわゆる先進国中最多。現在「山の日」の制定を目指す運動もある。これをきっかけに国民の祝日について考えてみよう。
■1月 1日 「元日」
年のはじめを祝う。かつての四方節。昔の祝祭日の中の四大節(四方節、紀元節、天長節(天皇誕生日)、明治節)の1つ
■1月の第2月曜日「成人の日」
おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。以前は1月15日で、この日が小正月であり、かつて元服の儀が小正月に行われていたことによるといわれている
■政令で定める日(2月11日)「建国記念の日」
建国をしのび、国を愛する心を養う。
かつての紀元節:『日本書紀』が伝える神武天皇の即位日を新暦に計算して定めた祝日。昭和23年廃止、昭和41年復活。
■春分日 「春分の日」
自然をたたえ、生物をいつくしむ。かつての春季皇霊祭。春のお彼岸。昼と夜の長さの等しい日。前年2月1日に決定
■4月29日 「昭和の日」
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。昭和天皇の誕生日。かつての天長節。
■5月3日 「憲法記念日」
日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。半年前の明治天皇の誕生日である11月3日に公布された。
■5月4日 「みどりの日」
自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。1987年までは平日。1988年からはいわゆる「国民の休日」。昭和天皇が亡くなった後、4月29日の天皇誕生日がみどりの日となっていたが、そちらが昭和の日になり2007年からみどりの日となった。
■5月5日 「こどもの日」
こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。端午の節句
■7月の第3月曜日「海の日」
海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。祝日化される前は海の記念日という記念日。1876年、明治天皇の東北地方巡幸がそれまでの軍艦ではなく灯台巡視の汽船「明治丸」によって航海をし、7月20日に横浜港に帰着したことに因み、1941年に逓信大臣村田省蔵の提唱により制定。
■9月の第3月曜日「敬老の日」
多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。以前は9月15日。兵庫県多可郡野間谷村(後の八千代町を経て現在の多可町八千代区)の門脇政夫村長と山本明助役が1947年(昭和22年)に提唱した「としよりの日」が始まり。
■秋分日 「秋分の日」
祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。かつての秋季皇霊祭。秋のお彼岸。昼と夜の長さの等しい日。前年2月1日に決定
■10月の第2月曜日「体育の日」
スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。以前は10月10日。東京オリンピックの開会式の日を記念して制定
■11月 3日 「文化の日」
自由と平和を愛し、文化をすすめる。明治天皇誕生日。日本国憲法(現憲法)の公布を記念して「文化」の日、に。
■11月23日 「勤労感謝の日」
勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。新嘗祭が行われる
■12月23日 「天皇誕生日」
平成天皇の誕生日を祝う。
※祝日法の改正により1987年より、祝日と祝日にはさまれた日は「国民の休日」として休日に。5/4を年頭にしていたが、ハッピーマンデーの採用によりそれ以外でもおこることになった。
例:2009年の9月22日。
※五節句
人日(じんじつ) 1月7日、七草
上巳(じょうし/じょうみ) 3月3日、桃の節句、雛祭り
端午(たんご) 5月5日、菖蒲の節句
七夕(しちせき/たなばた)7月7日、たなばた、星祭り、竹・笹
重陽(ちょうよう)9月9日、菊の節句
※「この日でなければだめ」という日付に意味がある日と、第何週の月曜日(ハッピーマンデー)という日がある。
文責 長山
PS しかし、こうみてみると・・・
先ほど、太田バスセンターから出発していきました。
「ツアーにはない沖縄」ということで勉強あり、交流あり、遊びあり。色々な面で楽しんできて欲しいですね。
しかし、バスセンター発AM1:00。さすが青年部です。
そして、見送りに行ったら、駐車場に入る自分と駐車場を出るバス・・・(;_;)

文責 長山
21日に衆議院第1議員会館にて開かれた秘密保護法学習会に参加してきました。
現場にいると平日のこのようなものにはなかなか出られませんし、日々の教育課題・仕事をこなすことが何よりも大切なことになりますが、こんなことも大切なわけで、いったいどんなものかと参加。
自分自身が真剣に考えることが大切ですね。

那谷屋参議院議員、神本参議院議員もきていました。
文責 長山
10月21日は国際反戦デーで、前橋群馬会館で集会がありました。
参加してみると、正直年齢層が高い集会となっていました。
我々世代の活動とはどうあるべきなんでしょう?

しかしWikiを見ると国際反戦デーと言いながら色々ごたごたあったようで。
それに比べればとても平和な平和集会でした(^_^;
文責 長山
土曜日は「民族教育を支援する集い」が開かれ、参加してきました。
外国につながる子どもたち、群馬でもずいぶんと増えてきていると思いますが、ブラジル人学校やイスラム系の学校などとはコンタクトがないもので県教組としては群馬朝鮮初中級学校が中心となります。
色々な意見のある中ですが、子どもたちを中心に据え、まずは知ることから。
それにしても、入学までは日本語しかしゃべれなかった子どもたちが、卒業時には韓国語や英語、3カ国語を話せるようになるとは!ある面見習わなければ、ですね。


文責 長山
太田、と言うわけではありませんが、組合行事が等が金曜日・土曜日と立て込みました。
土曜日
◆「ディーセントワーク世界行動デー」
ディーセントワークとは、生き甲斐のある生活と両立した働きがいのある仕事、ということです。群馬の地でも連合群馬主催の高崎での行事に、高崎の先生方が参加してきました。
◆「北群女性部食事会」
女子会ですよ、女子会!太田もしませんか?
◆連合群馬主催の植林整備ボランティアもありました。
FMぐんまで散々嶺公園の清掃作業を宣伝していますが、先にやってしまった・・・(^_^;
日曜日
◆「尾瀬ハイク」
「尾瀬は風が強く、日が差したかと思うと雨が降ったりする冬間近といった天気」だったそうです。
◆「国労高崎地本定期大会」
古いつきあいの組合さんです。お互い協力し合ってよりよい社会を作っていきましょう。来賓として参加しました。
◆「憲法連続講座」2本
目の前のことばかりに心うばわれてしまいますが、やっぱりみんなで考えていかなければなりません。気軽に話せるようになるといいんですけどね、なぜなんでしょう?
さて、組合とは別ですが、リレーフォーライフJAPANぐんまが土曜日にありましたし、来週は弁護士会も憲法を考える講座を行うようです。来週10月19日です。
さらに生涯学習センターもなかなか公のところとしては面白い講座をやっていますね。
12日(土)に行われたのは「子どもたちが幸せに暮らすために~これからの教育に期待すること~」と題して武田邦彦さんの講演がありましたし、26日(土)には放送大学30周年記念企画特別講演会「日本政治の行方-我々はどこに向かっているのか-」(受け付けは終了)なんていうのもあります。
○○の秋、さてみなさんの今年の秋はどんな秋でしょうか?
文責 群馬
県教組Facebookはこちら
という記事が新聞に載っていました。記事の内容を読むと思い出すのが2010年10月頃、文科省が"元気な日本復活特別枠"での予算確保に頑張り、「小学校1・2年生における35人学級の実現」のパブリックコメントを募集したときのことです。あれは「政策コンテスト」だったかな?。当時の政権交代で文科省も俄然頑張っていました(この辺に名残が)。
で、ダントツで「ぜひ実現を」の意見が多かったのですが、「他のパブコメに対して意見が多すぎる」「組織票でしょ?」と新聞では記事になっていました(元記事が見あたらないのでコピーを最後に貼ります)。
「やり方がフェアーじゃない」という意見、「だったら誰にも知らせるなと言うのか?」と言う意見。難しいものですなぁ。
しかし、政府のパブリックコメントはわかりづらい!
記事の確認でちょっと調べたら全国に意見を募集して回答が一桁とか・・・0件とか・・・
現在文科省が募集中のパブリックコメントはこちら
文責 長山
以下引用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
教員の声?文科省に集中、パブリックコメントの8割超 政策コンテスト、特別枠要望項目 『読売新聞』2010年10月13日付
教員の声?文科省に集中、パブリックコメントの8割超 政策コンテスト、特別枠要望項目
2011年度予算案の「元気な日本復活特別枠」(1・3兆円)の配分を決める政策コンテストで、文部科学省の要望に対して“国民の声”が集中し、話題を呼んでいる。
政府は政策コンテストに省庁が出した要望189件について、一般の意見を募る「パブリックコメント」を実施している。9月28日からの1週間で計1万5233件の応募があったが、文科省の要望への意見がこのうち1万2821件と8割超を占めた。次に多かったのは、国土交通省関連の767件だった。
文科省の要望は、小学低学年の35人学級実現、大学機能強化など10件だ。同省では副大臣らが要望の必要性を訴える動画を配信するなどアピールに懸命で、教育機関や教職員組合でも国民の「関心の高さ」を示すため、教員らに意見提出を呼びかけている例がある。
意見は、玄葉国家戦略相を議長とする評価会議が優先順位を決める際の参考にする。意見が多いことが直ちに採用につながるわけではないが、危機感を募らせる他省庁には「教員のネットワークを動員した、ある種の『組織票』では」と勘ぐる向きもある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上引用終わり
日頃から組合員さん以外も含めてカンパをしてもらっていますが、そのお金で呑んでいるわけではありません(^_^)。自分たちの自腹で活動していて、その中から下のようなカンパを捻出しています。そして、組合活動の恩恵を受けている人達にも協力してもらっているのが学校で回しているカンパです。
日教組からカンパの使い道について詳細な連絡が来ました。定期大会ではそれぞれの代表が来て感謝の言葉を言ってくれました。
「世界で役に立っている」
代議員として出席した人が話していました。
連合「愛のカンパ」
インドネシア教職員組合(PGRI)支援プロジェクト
インド児童労働撤廃プロジェクト
アフガニスタン初等教育改善事業
シリア難民緊急支援活動【新規】
ネパール非正規学校校舎修繕・施設設置事業【新規】
アフガンのやつはUNHCR、国連難民高等弁務官事務所かんけいのやつですね。
そして、これから桐生のしゅんすけ君への募金にカンパから募金をすることが今日の県執行委員会で決まりました。
文責 長山
あえて書いてみます。
明日は関東大地震・関東大震災から90年です。各地で防災訓練などが行われるでしょう。学校でも避難訓練は1学期は火事、2学期は地震、3学期は不審者対応、という感じでしょうか?
さて、本日関東大震災の際、藤岡で起こった朝鮮人惨殺(藤岡事件)の慰霊祭に出てきました。
ばりばりの普段着で行ってしまいましたが、在日の方や共催をしている連合藤岡地協の方々はきちんと礼服でした。ごめんなさい。
群馬でもこんな事件があったと言うこともあまり知られていません。
たまたま2日前、朝鮮学校の先生方と懇親会をしました。そのとき「日本にいても、朝鮮に行っても外人扱い」と言っていました。
ちょっと脱線的であり、個人的な発想ですが、
新田義貞のお膝元太田市。
街を焼き尽くし、多くの人をあやめた鎌倉市には
やはり現在も謝り、ひれ伏すべきか?
ということを考えます。自分の考えは否、です。もちろんあのこととは比較できないかもしれません。
話を戻します。
しかしながら、もし今後同じように大地震や富士山噴火などが起こったとき、関東大震災時と同じようなことが起こらないとは言えなくなってきたのかも、と不謹慎ながら思ってしまいます。
今後も、子どもたちが、そしてその子どもたちが成長した姿である大人も、安心して暮らせる日本であり続けますように。
合掌
文責 長山
PS これも自虐史観と糾弾されてしまうのでしょうかね?
|