教職員のための相談窓口
県教委も
県教委も
その中で、映画「かば」の上映がありました。
https://kaba-cinema.com/
なんか、久しぶりの学園ものを見た気がしました。
でも、ドラマのようでありながら、ほとんどが事実に基づいた話とのこと。
人権問題や、さらに現代の教職員だったら・・・、色々考えさせられる内容でありました。
若い先生にみてもらいたいですね(ちょっと年齢層高めの参加者)。
監督ともお話しすることができました。
些細な例ですが、
◆「一太郎はもう採用しないよ」
ベテラン「そんなんじゃ仕事にならん!」
とは言っても
若者「一太郎って何ですか?」
◆「縦書きできないけれど安いからgoogleに統一です。WordもExcelも買いません」
「ネット環境下にいないと仕事にならないじゃないか!」
「国語のプリント、どうするんだ」
『交渉だ!』
となるかどうかはみんな次第。
お互いの言い分を言い合って、聞き合って落としどころを見つける。
給与でも勤務条件でもそうです。
「組合」というなんか分からない団体が指令するのではなく、みんなの声で創り上げる協力し合う仲間、だからみんなの願い。声にして、声を合わせて力にして。
事務「この関東大会、要項とかありますか?」「宿泊の場合手当が出ますよ」
自分「あ、空手は中体連ではないです」
事務「あ、じゃでません」
校務分掌で配当され、同じように取り組んでもこれですよ・・・。
教員を支えてくれない仕組みって何でしょう?
過日、全県から集まって県教委への「教育予算要請行動」を行いました。
管理職のフィルターを通さない現場の声を届けました。
太田からも、皆さんからいただいた意見も含めいくつか実情と要望を伝えてきました。
コツコツ活動しているんですよ!
本日センター研修。
面白かった。
自分で行く研修は面白いですね。
高校の研修に参加。
授業に役に立つのかと言ったら、?
いや、SSHの高高は役に立てている。
高崎高校、面白い。
さて、中学校でどう役立てる?
ちなみに、「青色研修」自己研修のしくみがあるんです。
用紙、組合のHPからも取れますので、「DOWNLOAD」から「校外研修計画書及び報告書」を。
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