2018年5月18日 (金)

太田支部の蔵書等について

 太田支部にもビデオや教育書、労働法規ものなど色々あります。

 最近こんな本も仲間入り。

Dsc_8967  教育書として考えるとびっくりものですが、現実的に「働く」という面をを考えると大変参考になります。

Dsc_8968 働き続けられること、それこそが自分の教育姿勢なのかも、ですよ!

PS ヨドバシさんは在庫切れのようです。

 蔵書などはHPの左側、おおた子ども文化研究所のページからもどうぞ。

MHKティーチャーズライブラリー

ちょっと利用してみました。

NHKティーチャーズライブラリー。自分でも録画した番組だったのですが、画質がいいかなと思い。

Dsc_8973 それにしても気軽に利用できます。
本当に先生なのか学校に確認の電話が来ますが、送料のみで利用できます。
ダビングは不可なので、それを見る時期に合わせてですが、1ヶ月が利用期間。

今回送ってもらったのは職場体験の番組とハンセン病の番組。

これらは一応太田支部にも自分が録画したものがありますが、NHKには当然もっとたくさん。皆さんも使ってみては?

肝心の画質はえっと・・・。

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2018年5月11日 (金)

管理職から提案があったのに…

昨年、ある学校の教頭先生より
 
「『ノー部活デーを設けましょう』と提案しても、反応はなし。それどころか反対意見が出て結局従来通りだよ」
 
今年校長先生と話をしました。
「どんなことでも精神論では解決になりません。大切なのは『しくみづくり』です」
「頑張っている人に『それはいらないよ』と言うのものね。子どもたちのためにもなっていることだし…」
 
さて、どんなアイデアがありますか?
「パラダイムシフト」が必要かも知れませんよ。
アイデアをぜひコメントで(^_^;

2018年5月 9日 (水)

部活動指針 太田は?

(1) 昨日の校長会で、やっと部活動の指針が市内各校校長に下ろされたようですね。
 しかし、「各校で意見を集約して持ち寄り」
 最前線の教職員の意見を尊重してくれているようでもあり、突き上げに臆しているようでもあり…。
 資料は太田支部HPのDOWNLOADのページからも取れますのでぜひ見てください。
 
(2)先日の練習試合にて
 「ほら、新聞で部活の休みの件がでていたじゃない。なのでかなりクラブチームに流れてしまって、かなり当てにしていた部員数がそろわなくなっちゃったよ」
 これをどう考えるかですね。
 
 J民主党さん的には「教育の市場開放」「民間活力活用」として、渋々取り組んだ長時間労働対策で、思わぬ収穫。この路線で進んで問題なし、でしょう。
 R民主党・K民主党さん的には・・・意見集約できるかな?
 
 さて、「各校で意見集約して持ち寄り」とされた、現場教職員の我々の判断は?

2018年5月 7日 (月)

伊勢崎の方が進んでいる?

 部活動の取り組み。お隣伊勢崎市の状況です。
 部活単位時間の「コマ」を設定し、1週間は5コマ以内。
 
 伊勢崎は前年度から取り組んでいました。

Photo

2018年5月 6日 (日)

各界で取り組んでもらっています

 GWも最終日。新年度スタートの疲れは取れましたか?
 ちなみに担当は練習試合でした(T_T)
 明日からまた新しいスタートですが、今度は家庭訪問でしょうか?
 さて、新聞も読む間がなかなかできない先生方に色々な情報をお届け。

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2018年5月 5日 (土)

「教職研修講座」知ってますか?

 あまり取りざたされることなく、そっと行われる「教職研修講座」。

 日程は6月中旬から3回。
1)本件における人事上の課題
2)事項の課題解決に向けた具体的な取り組みについて
3)本県における学校教育の現状と課題

「うむ。自分とは関係ないな。」

 という人は何も聞かされていない人なんでしょうか?
 行ってみるとたくさんいます。管理職の方と、管理職を目指す方。
 声をかけられるみたいですね。「行っておきなさい」と。

 以前は組合は管理職と対立していた時代もあったようですが、その弊害なのでしょうか?
 なんで「そぉっと」知らされるのでしょう?

 管理職を目指すにしても目指さないにしても、大所高所から物事を考えるいい機会だと思いますので、みなさん、参加してみては?

 申込みは教頭先生まで。受講は「約100名」ですので、遠慮なく!(^_^)!

2018年5月 4日 (金)

連休真っ最中

連休真っ最中ののどかな晴れの日、3校集まって練習試合。
野球好きにはサイコーの連休の過ごし方でしょう。
 
で、野球一筋の家族が見守る中、顧問は3校とも野球素人。
しかし、みんなばっちり野球の服装決め込んでいます。
 
すべて自腹。
 
一応仕事なのに。どうにかならないのかな?

Img_8996

 
 
以下蛇足
 
・随分前、試合と言えば1日1試合でした。
・20年ほど前、「5回でいいんで2試合目お願いできますか?」になりました。
・今、2試合が標準。早く進行したら「3試合目いっちゃう?」
・15年ほど前まで、顧問は体育着でした。試合着を着ている顧問には「気合い入っているねぇ」
・週5日制導入の頃、あるいは隔週の土日休みの頃、土日部活をしている中学校は「あそこはちょっと熱心だからねぇ」
 
 

2018年5月 3日 (木)

歓送迎会にて・・・

 PTA総会が先週から今週にかけて多かったと思います。歓送迎会で久しぶりに会う先生もいたのでは?
 小学校からちょっと遠くの中学校に異動したある方の挨拶・・・
 
「異動先の中学校、最初の職員会議で学んだことは、自分の身の守り方と、法に触れない生徒の取り押さえ方でした。」
 
 色々と考えさせられます (゜.゜) 

2018年4月30日 (月)

昨日、春の叙勲がありました。

「“平等”に反して人間に格付け・上下を付ける」と反対している方も多いようですね。
実際、昭和21年に廃止されていますが、好きな人はさらに多く、このように復活しています。
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55459

公務員が多いことからも、国家にとっての「社長賞」みたいなものでしょうか?
飛躍しすぎかな?


で、「叙勲(じょくん)」と「褒章(ほうしょう)」は別のものです。

 http://www8.cao.go.jp/shokun/seidogaiyo.html

「勲章」をもらうのが叙勲。
平成15年に制度が少し変わって勲章“勲○等”と言わなくなりましたが序列がありました。
 https://www.weblio.jp/wkpja/content/%E5%8B%B2%E7%AB%A0+(%E6%97%A5%E6%9C%AC)_%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%81%A8%E5%BA%8F%E5%88%97

褒章はランクではなく授与の対象が異なります。
 http://jpnculture.net/kunshou-houshou/

その他歴史や、内容、与えられた人や経緯など調べ出すと歴史好きとしては面白い話題です。


そして本題

小、中の校長は瑞宝双光章、高校の校長は瑞宝小綬章が対象になるらしいですね。色々条件はあるとは思いますが。
つまり、小中では五等、高校では四等ということになります。

さらに歴史で習った冠位十二階からつながる(?)「位階」
 https://bushoojapan.com/tomorrow/2017/12/20/107682
 https://www.news-postseven.com/archives/20160103_369144.html

公立学校校長の場合には「正五位」から「従六位」の位階が授与されるらしいですが、これまた小中学校長と高等学校長では違うようです。

群馬では給与表も義務校と高等学校では別。
褒められるのは誰しもうれしいことですが、考え出すと色々考えてしまいます。

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