東京でフォーラムがあります。
18:30~ 連合会館です。
希望の方はいますか?旅費は出ます。
お問い合せは県教組本部に、お早めに。
夏休み、色々な行事のお知らせのうちの1つでした。
文責 長山
本日群馬県人県同和研究協議会主催の人権学習フィールドワークに行ってきました。
群馬県は重要課題として11の課題を挙げており、それらへのとりくみが学校に求められています。どれも大切なことですが、時数確保・時数確保と追い立てられている学校現場では十分な学習ができているとは言い難いのも事実です。
道徳とも違うけれど、とても大切なこれらのこと、このフィールドワークに参加してみると色々勉強になります。
同和教育に関しては、対策法の期限が切れたことや、これまでの様々なことに関して賛否両論あるのも事実ですが、それらも踏まえてのフィールドワークです。「しかし、現実として様々な課題がある」ということや、自分が教わったこと・教えてきたことから常に進化しているんだなぁと勉強になります。
そして、これまで「ウソを教えてきた」ことになるのか?、自分自身の今の認識で教壇に立っていいのか?常に自問自答です。
写真は道ばたに生えていたミントの花、と畑のネギ。
ミント、こんな花が咲くんですね。
文責 長山
1学期もとうとうあと1週間です。
参議院選挙の投票日までもあと1週間です。
「選挙」が絡むと、組合は煙たがられます。
政権与党から見れば抵抗勢力ですし、徐々に徐々に組合封じがなされ、甲斐あって学校関係者にとって政治・選挙関係はほぼ忌避の対象となりました。
選挙や政治に関心を持たないと職場環境も子どもたちの未来・国の行く末もままならず、かといって口を突っ込みすぎると政敵となり、なおかつ組合員も離れていく。
日々子どもたちに接し、子どもたちの「個性の発揮」と生徒指導での「規範意識の醸成」の間で悩むのとにていなくもなく・・・。
文責 長山
本日は障がい児教育部の部会がありました。
自分は特別支援教育の免許はありませんが、本部担当ということで参加しました。
めからうろこ
まさにこの一言につきました。
「普通学級にも特別支援教育の考えを」と言われ早何年。
しかし実際は「より分け」的な動きがないとも言えない・・・。
部長の松本先生曰く
「ADHDと言われ巡回相談等で対応をアドバイスをすると、7~8割は『落ち着いて取り組めるようになりました』と言われる。つまりは対応の問題であって障害ではないですよ」
「所謂普通教室で一緒に授業をして、できるようにしてやりたい、と思うことが逆に個別支援をゆがめているかもしれない」
「30人~40人のクラスにいれば特別な支援をと言っても一人に3分もかけられないだろうけれど、その3分でできることがあるはずだし、ある面その3分の工夫でいいし、それが大事なんじゃないかな?」
「特別支援は特殊な支援を必要とする教育ではなくて、それぞれの個性に合わせた個別教育」(長山意訳(^_^;)
「ひょっとしたら一番進んでいるのは保育園かもね。」
勉強になりました。
で、主な議題は教育予算要請行動の要求書づくり。
子どもたちの学びのため、自分たちの働く環境のため、現場からの発信を!
文責 長山
ちょっとタイミングは悪いのですが、教育ネタで。
文科省も面白いことをやっている(やっていた?)ものです。
ネットを利用した論議と対面でやるリアル熟議。
気づいたのは今年度になって。今後もやるのでしょうか?
文科省 政策創造エンジン 熟議(じゅくぎ)カケアイ
http://jukugi.mext.go.jp/
文責 長山
私事ですが今日は一日生け垣やら庭木やらの剪定。
作業で汗を流し、小一時間ごとの給水やら小休止で雑誌や本を読み。
中学校勤務の間はなかなかできないことでした。教師というのも文化的で知的な仕事のはずなんですけどね。
さて、ネット記事ですが教育ネタで。
「先生」の深刻すぎる不人気
原因の一つは保護者対応ではなく、そのようにはやし立てるメディアでは、という論理はゴシップメディアと同類か?
かとおもえばアメリカでは
なぜ優秀な人材が教師を目指すのか
先日のいじめ対策法成立を受けたNHKの番組でも「罰則の有効利用を」という論調でしたが、教師を「いかに能率的に作業させるか」ではなく、「いかに誇りある職業たらせるべきか」という見方で、社会も、そして我々当事者も考えなければいけないのではないか?と大上段に論じてみることになった、本日の読書でした。
文責 自分のfacebookで書きなさいと言われそうな 長山
「ことだま」とは恐ろしいもので、去来荘のことをブログに書いて帰宅したら去来荘から「昨年のリフレッシュ休暇優待券がまだ利用されていませんよ」というお知らせが届いていました。
去来荘の方々も頑張っています。我々より長きにわたり独自給与削減を続けてきて、今回の地公給与削減によってさらに輪をかけての削減です。その中できちんと追跡フォローをしている。営業努力とすれば当たり前なのかもしれないですが、頭が下がります。
そして、忘れていけないこと。そんな去来荘の給与削減の最終決定は我々教職員であると言うことです。
去来荘は公立学校共済組合でやっています。その責任者は我々。
みなさん、水上に行くときは是非去来荘で。宴会のみの利用も可、ですよ!
別件
ずいぶん以前にも書きましたが、日経ビジネスオンラインの記事をよく読みます。
日経でありながら日経新聞とはずいぶん違う自由闊達な執筆者陣です。
その中で小田嶋 隆さんにシンパシーを感じてしまう自分はやっぱり変わり者なのでしょうか?
2013年6月14日
統一球でビーンボールを投げてはいけない
2013年6月7日
学力を精密に測定する(無)意味
2013年5月24日
人権はフルスペックで当たり前
等々。是非皆さんも読んでみてください。
文責 長山
土曜日に教育研究集会が高崎で開かれました。と言っても1次集会はここのところ講演会ですが・・・。
200名以上の教職員や一般の方が集まっての講演会でした。
ものの見方は色々あるわけですが、こと沖縄に関しては「本土目線」というのがあるのだなぁとつくづく考えさせられました。
「大和の人は『沖縄だから』と思っているかも知れないが、世界はそう思っていない。当然ながら、沖縄で普通のことは日本で普通のことと考えている。沖縄を日本にしたのではなく、日本が沖縄になっていく」
「本土の人間が教員になると『大和の美しい言葉・きれいな言葉を教えてもらえる』ってみんな思ってますよ。明治からこっち、教育というのは『大和化』であり今も変わってません」
「学校の先生自身『共通語をしゃべらなければならない』という気持ちが強く、出張で九州ブロックの会議なんかに出ると『学校の先生があんな方言でしゃべっていていいんですか?!』なんてショックを受けて戻ってくる」
群馬に伝えられる情報、話すこと、多くが「大和目線」なんですね・・・。
文責 長山
PS 後半の話しは夕食をご一緒してうかがったことですが(^_^;
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