6月22日(土)1次試験対策セミナーを行います。ぜひ。
組合員の方は無料となります。
臨採部は組合費も安いので、この際登録してしまった方が色々お得かも知れません。2次試験対策セミナーも予定していますので(1次の合否にかかわらず受講できます)。
要項はこちらから<yahoobox>
文責 長山
安倍首相のインタビューから参院選の日程もほぼ決まりのようです。
給与削減の敵討ちができるかどうか、なんて(^_^)。
「主役は我々」とみんなが思わないといけませんね、民主主義なんだから。
とはいえ教育公務員はいろいろとがんじがらめ。ネット選挙が解禁になると言っても、facebookなどで気軽に書いたりシェアしたりは法に触れる可能性があるらしいので、お気をつけを。基本ネットとは全世界に公開なわけですので。
でも当然「主役」の国民としてできることはあるわけです。投票は行かねば、ですし。
そう言えば、教員OBの参議院議員神本みえ子さんが群馬に来たことがHPに紹介されていましたのでご覧ください。→群馬退女教勢多支部総会であいさつ(http://www.kamimoto-mieko.net/gallery_index.html)
文責 長山
ほんとうにお疲れ様でした。
自分が山の学校に勤めていたときスキー部担当だったというのもありますが、プロスキーヤーの三浦一家の活躍はうれしいものがあります。
で、天の邪鬼な自分は、「あれ?芸能人のイモトさんがマッターホルンから下りてきたときは・・・」
ネットでは話題になっているようですし、野口健さんもツイートしているようですが…。
同じことでも誰がやったか、どの立場から見たかで評価が分かれる、このことも、これまた評価の分かれることですね。
とにかく三浦さんお疲れ様でした。
参考に、前回の登頂後、新聞に出たものを転載します。道徳や学級通信で利用させていただいています。広告だったんですよね、これ。
文責 やっぱだめすかね?長山
「涙が出るほど、つらくて、厳しくて、うれしい…」
2008年5月26日、日本時間午前10時48分。三浦雄一郎氏、75歳にて、エベレスト再登頂成功。
老いは怖くない 目標を失うのが怖い
「長生きを目的にしない。健康を目的にしない。それが私の健康法です」
2008年5月、75歳で再びエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎氏。健康法をたずねると、意外な答えが返ってきた。
「何のために長生きしたいのか、健康の先に何を見たいのか。目標がはっきりしないと、私はただの怠け者になってしまうんです」
怠け者。たゆまぬ努力を続ける三浦氏には、まるで似合わない言葉だ。
「たとえばお金は、欲しいものがあるからこそ、貯金しますよね。健康も長生きも、私には同じなんです。それ自体を目的にしてもモチベーションが上がらない。だから結局、だらだらと毎日を送る。正直、生きている気がしませんでした」
三浦氏が語るのは、目標を失った60代の日々の経験である。
自分だけ置いていかれている虚しさが焦りへと
ゴルフ、旅行、食道楽、パーティー…。60歳当時の三浦氏には、そんな生活習慣が日常になっていた。
「気がついたら入院レベルの肥満体でした。いくら医者に注意されても養生しようという気になれない。この年齢で、今さら何のために。という虚しさがあった。」
父の敬三氏が99歳にしてモンブラン滑走に成功し、息子の豪太氏も、リレハンメルオリンピックで活躍。
「これには、さすがに焦りましたね。自分だけ腹を突き出していていいのかと」
こうして三浦氏は、60歳半ばで無謀とも言える目標を立てた。エベレストへの挑戦である。
食べる、楽しむ、絶対無理をしない 精神力だけではエベレストに登れない
しかし、三浦氏の体力は、生活習慣の影響で、すでに大きく衰えていた。若い頃に鍛えても、不摂生を続ければマイナス以下になる。
その焦りからか、厳しいトレーニングを開始して半年後、三浦氏は体調を崩してしまう。
「無理は続かない。続かなければ効果はない。楽しみながら少しずつやれば良かったんですね」
「精神力だけでは、目標は達成できません。結局、体力を養う工夫を、普段からどれだけできるかです」
給与削減問題で影に隠れている感がありますが、再任用制度がいよいよ動き出します。
今までの再就職の斡旋と何が違うのか、ともいえますが、やはり違う仕組みが動き出す、ということで多少の混乱も予想されます。
組合の会議でも情報提供をしていますので、お問い合せを。
そして、昨日各市町村教委に再任用制度についての通知がおろされたようです。近く各学校でも説明があると思います。
さらに急なことだとは思いますが、6月11・12日辺りに本年度退職者向けに説明会があるようです(日程はうる覚え、通知を参照ください)。
これまで県教委は「説明会は行わない」と言ってきましたが、組合側の再三のお願いが届いたようです。再任用も、これまでの再就職斡旋も、そして年金のこともわからない状態で「再任用に手を挙げますか?」と聞かれてもこたえようがないですからね。
やはり思いを届けていく、大切です。
さて、「60歳以降の働き方に関するアンケート」を実施している学校もあると思いますが、ぜひお願いします。県教委も注目です。きちんと“思いを届ける”ためのアンケートにしたいですからね。
これまたアンケートが未実施の方はお問い合せを。電話がいいかな?
文責 長山
交渉「決裂」
これ自体あまりなかったことですので「普通」ではないですが、決裂後は普通当局の好き放題、ということになりがちです。
しかし今回、22日の新聞でも触れられていたように、知事の命により当初提案より若干進んだ内容での議会提出になりそうです。
と言っても、大幅減額には変わりない訳なのでこちらとしても複雑です。詳細は今週配られている速報をご覧ください。ただし、改訂版も回覧用として1枚配られていると思うのでご確認ください(ない場合は支部にお問い合せください。明日県教組HPにもアップします)。
教職員の場合平均毎月3万円程度の減額です。9ヵ月で27万円。「減給1/10、9ヵ月」懲戒処分以上ですね(;_;)
文責 長山
新聞にいろと書かれていますが、結果は書かれていませんね。
新聞原稿締切の深夜11半の段階でも副知事と話し合いがもたれていました。
結果、まとまらず、です。
申し訳なくあります。
人事委員会勧告がある中「妥結」してしまうことと、大義を貫き「妥結せず」とすること、どちらにも得るもの・失うものが存在している中での苦渋の決断でした。
その中でも揺り戻しがないことを確認できたのは成果と言えば成果かも知れません。
しかし、これで終わったわけではなく、まだぎりぎりのとりくみを行います。
今回痛感したことの1つは、教職員が
「お金は2の次、まずは子どもたちのために」
だけでは、その優しさにつけ込まれかねないと言うことです。
「子どもたちのため」となればどこまでも我慢してしまうのが教職員。「どこまで文句言わずに働くかなぁ?」と試されているようなものです。
労働条件やお金のことを言い出したとき「意地汚い奴」と考えるのではなく、しっかりと主張するべきを主張し、そしてその分責任と誇りを持って子どもたちのために頑張る、というようにならなければですね。
そしてもう一つ、「組織の力」ということです。
知事が出てきてくれ、丁寧な説明をしてくれたのも、組合を大切にしている証。
そして教職員も組合としてまとまればもっと大きな力を発言できるはずだったということです。今回と違った結果を導き出せたかもしれません。
組合に集まる、ということはとても大切なことです。自信を持って声をかけ、力を発揮できるようにしていきましょう。
文責 長山
5月20日は県職員にとってとても大きな日になります。
県職員の約6割は教職員。教職員がしっかり発言をしていかないと市町村職員、関係団体職員まで含めて県内約5万人、家族まで考えると約20万人の人に影響の出ることです。
問題は複雑なので、単純に言えないところもありますが、ちょっと無理矢理解説してみます。なので一部??なところもあるかも知れませんが・・・
その8・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「まとめ 職場集会で確認・伝達してほしいこと」
この記事をアップしているのが19日22時頃なので、20日の始業前集会には遅すぎてご迷惑をかけているかも知れませんが・・・。
(1)今回の給与削減問題は給与もそうだが、地方自治の根幹に関わる闘いでもある。
(2)今回の削減を呑めば「人件費は気軽に削減できる類のもの」との前例を作ることになり、簡単に受け入れられるものではない。
(3)校長クラスで総額50万は減るであろうし、県で減額が決まれば市町村が追随することになるであろう。さらには、ただでさえ給与水準の低い臨時教職員も減額の対象になっているこの案件は、組合だけの課題ではなく、職場全員の課題である。
(4)寄せ書きがどれほど効果があるかわからない。しかし多くの声を結集すること、届けることは大切なことである。職場全員の思いを集めて欲しい。
(5)一部の人間が勝手に言っている、のではなく、多くの人が理にかなう、或いは情に訴えるにせよ同じようなことを主張しているというのは力になる。
(6)本日大詰めの交渉がある。ぜひ応援に駆けつけて欲しい。組合員のみならずそれ以外の人も、県教組(けんきょうそ)、県職連(けんしょくれん)としてこの大きな交渉を応援して欲しい。
(7)県庁に集うというのは、役員が勝手に交渉をやるのではなく、組合員一人一人が後ろにいることを相手にも、組合役員にも実感させる意味もある。気軽なOKはできなくなる効果がある。
(8)しかれども、今回の提案は、こちらに落ち度が1つもないにもかかわらず厳しい決断をしなければならないかも知れない。何しろ決裂すればそれこそ「勝手に」議会で給与が決まることになってしまう。かといって呑むわけにもいかない。この緊張感の末、給与が決まる瞬間にぜひ立ち会って欲しい。朝になるかも知れないけれど(;_;)。
(9)来られる時間から、いられる時間でかまわないので、ぜひ県庁へ!着いたら受付へ。目印がないと入れません。
文責 長山
議会で
5月20日は県職員にとってとても大きな日になります。
県職員の約6割は教職員。教職員がしっかり発言をしていかないと市町村職員、関係団体職員まで含めて県内約5万人、家族まで考えると約20万人の人に影響の出ることです。
問題は複雑なので、単純に言えないところもありますが、ちょっと無理矢理解説してみます。なので一部??なところもあるかも知れませんが・・・
その7・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「我々の主張」
組合側の主張としては
「国家公務員の方々には申し訳ないが、国の-7.8%減額とは根本的に意味が違う」
「そもそも、これまで国以上に総人件費削減に協力してきている」
「我々は給与減額まかり成らん、と言っているが本来県当局が地方交付税交付金減額まかり成らんと国と戦うべきである」
「ラス比較自体が国の目線で決められているものであるから、ラスにこだわるのは相手の思う壺である」
「他県に対して早めの決着を見ようとしているが、(退手)退職手当の時のようにふたを開けてみれば、というのでは大変困る。組合としても退手のやり方はトラウマである」
「-7.8%、或いは-9.8%をしばらく、と言うのは『懲戒処分減給1/10、○ヵ月』以上の減額ではないか?これだけ頑張っていて何か悪いことをしたのか?」
「県財政を悪化させた原因は議会にもあるのではないか?赤字予算を通してきたことの責任についてはどう考えるのか。責任を取って議員報酬を減らせということではない。財務状況を悪化させた経営者の責任の取り方問題ではないのか」
「人事委員会制度って何なのか?別に従う必要のないものなのか?」
本来まっとうなことを言っているのはこちらなのですが・・・。
文責 長山
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