2010年10月 7日 (木)

本日支部委員会でした

正直、委任が多いですが、なかなか内容濃いですよ。
 その場にいた方(ほう)がお得な情報、あるいは切迫感の感じられる情報がたくさん・・・。

そんな沢山の情報をここでも少しずつ紹介します。
 ただし、詳しくは配布される支部委員会の議案をご覧ください。こちらではその補完ということで。


その1 先日、市教委に教育予算要請行動をした、と書きましたが、その内容が配布になっています。
  何かご意見のある方、ぜひ役員までお願いします。

その2 文科省が"元気な日本復活特別枠"での予算確保に頑張っています。
  「小学校1・2年生における35人学級の実現」
   だそうです。これ、今パブリックコメントを募集しています。簡単に言えば
  「役立つ」「必要だ」という国民の声が多ければ実現し、少なければボツになる、というものです。
  資料をまとめたページも作ったので、是非職場でもご紹介ください。校長会でも話題に
  なっているはずなので、大手をふって?!(一応確認してくださいね(^_^;)
  左側の「政府に直接 パブリックコメントを」をクリックしてください。

まずは期限付きのことからということで。


    文責 長山

2010年9月 9日 (木)

人事委員会階層別要請行動

なんだか難しいタイトルですが・・・。
支部ニュースでも取り上げられています。ディズニーツアーにかすんでしまいそうですが、これはとても大切なことですので。

来週月曜日(いつも急ですが(^_^;)、県の人事委員会への要請行動があります。
人事「院」で勧告が出されましたね。給料のカット、65歳定年への提言、その他色々ありました。
でもあれが決定事項ではないのです。
人事院勧告を受けて、「群馬県はこうした方がいいよ」と言うのが県の人事「委員会」。
それを受けて県が色々決めるわけです。
これは人事(ひとごと)ではいられない!
 (教え子に「学校の先生にはなるもんじゃないよ」なんて言うのじゃない)魅力ある職場をつくるためにも、現場の声を直接届ける要請行動が大切になるわけです。どなたか行ってみませんか?詳細はご連絡ください。

      文責 長山

2010年7月 6日 (火)

選挙選挙・・・

もう、みなさんの職場では校長先生から
「公務員の選挙活動は禁止されているので、余分なことはしないように」
などと注意されましたか?
うちは本日でした。

で、そんな本日、ある候補者の決起集会に行ってきました。

もちろん、公務員だって自分の意中の候補者を応援することはできます。
よい政治、よい教育現場、よい日本になってほしいものです。

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     文責 長山

2010年6月29日 (火)

■豆知識 追加■

整理します。参議院議員選挙、比例代表当選者決定の仕組み

1)政党別に、「政党名の得票」と「個人名の得票」を合算し、政党の総得票とします。
2)総得票に基づいて、ドント方式と呼ばれる配分方法で各政党に改選数48名を配分します。
  (公民とか政経で学びましたよね、ドント方式・・・トント思い出せないですが…(^_^;)
3)政党ごとに、個人の得票が多い順に当選となる。

 つまり、政党名を書いただけでは1)の仕組みのみに使われませんが、個人名を書くと1)と3)の仕組みで利用されるわけで、自分の1票が2倍の価値をもってくるわけですね。
 あるいは、3)でわかるように、比例代表でありながら、個人投票でもあるわけで、「その人の名前を書いてもいい」どころではありませんね。個人名で書いた方がよさそうです。
 せっかくの1票、生かした投票をしましょうね。

 おっと、選挙区もありましたね。2票が3票分の価値を持ってくるわけですね。ぜひ、自分の信じた方にその有効な2票を。
 で、教育や教育公務員について真剣に考えてくれる人にぜひ当選して欲しいものです。

                文責 長山

4)日本、よく守ってます!

2010年6月25日 (金)

■豆知識 その2■

昨日の続きです。
豆知識と言っても、自分が知らなかっただけでしょうか・・・。

 参議院議員選挙は、衆議院の比例代表と違って、名簿に順位のない「非拘束名簿式」というものなんですね。
 順位がないので、比例代表でありながら、「○○党」と書かれると自分が、あるいは受かって欲しい人が受からない可能性がでてしまう!

 ありゃま、なんかシビアな制度ですな。

 選ぶ側としても、こりゃ考えなきゃですね。
 群馬選挙区は当然ですが人の名前で「◇◇」さん、比例代表も、ひょっとしたら政党名よりも人の名前で「△△」さんと書いた方がよさそうですね。

                          文責 長山

2010年1月 1日 (金)

新年あけましておめでとうございます

2010年が明けました。

激変の2009年、そのなごりはきっと2010年も続くでしょうね。
とても豊かな暮らしをしている、借金大国日本はこれから何処へ向かっていくのでしょうか?

そんな大きなことに実は基礎の部分で携わっている我ら教職員集団、前向き思考で自信を持って活躍していきましょう!

本年が皆様方にとってよいお年でありますように。

文責 長山

2009年12月 5日 (土)

時短

勤務時間の短縮が、教員の世界にも訪れようとしています。

世の流れか、はたまた昨今の賃金カットの言い訳か…(^_^;

それはともかく、もし15分勤務時間が短くなる場合、

「終了時間が15分早くなる」

って、どうですか?

「やった!!早く帰れ・・・る?」

現状ですら定時で帰宅できる人は極めて少数ですから、
終了が15分短くなるのはどれほどの効果があるか…。
すでに当たり前の学校もあるかもしれませんが、
はじまりを工夫し、勤務開始時間を8:30というのも現実的な選択では?

もちろん勤務終了が早くなってうれしい人もいるでしょう。
実質的に意味のない時短ではなく、
来年度に向け、みんながハッピーになれるような方法が
話し合えるといいですね。

文責 長山

2009年5月26日 (火)

公務員の給料について

 先日、「世間が給料1割減なので、国会議員の給料を20%減に」なんていうことが記事になっていました。
 「高い給料もらっている連中だから…」なんて他人事に考えていませんか?公務員としての我々への世間の目も冷たいのです。
 そして現実的にこの大不況の世の中・・・。

 例えば、秋、11月に県から5%減の提案があったとします。
 これは4月にさかのぼっての適用となります。すると・・・40万もらっている方なら、5%は2万円。10ヶ月で20万円。
 これがどこから引かれるでしょう?
 ボーナスで調整になります。
 ボーナスも0.2ヶ月減でしたね。年末も0.2ヶ月分減が適用になったら、8万円減。

つまりボーナスが約30万円減!!

 1%でも減額の提案を阻止しなければなりません。

 「減額ばかりでは申し訳ない。勤務時間を他の公務員並みに15分減らしましょう」
  なんて提案があったとします。

 「すばらしい!」

 とばかりは言っていられません。
 みなさん、定時に帰ってますか?
 勤務時間が書類上短くなっても、なんら対策がとられなければ効果はありません。

 さて、どうしましょう?

 組合も存在意義が問われる事態です。交渉できるのは組合だけです。まさにみんなの力を合わせるときではないでしょうか?

 以上、「例えば」のはなしでしたが、さて・・・。

   文責 長山

2009年1月22日 (木)

1月のお給料が!!!!

お給料が支払われましたね。

明細を見ましたか?あるいは事務の先生がお便りを書いてくれたでしょうか?

今月から目減りしています。

逆に部活などの特勤手当がやっと上がりましたね。

こんな交渉をしているのが、どこの業種・企業でもそうですが組合活動です。

まだまだ公務員・教員への風当たりは強いです。県の収入もかなり落ちるようですし。

だからこそ一労働者として声を上げないとますます給料や待遇は・・・・。

   文責 長山

2008年12月29日 (月)

2008年もあとわずか

本年も何かとお世話になりました。

社会的には、暗い話題が先行した2008年でしたが皆様におかれましてはいかがだったでしょうか?

教育界も色々ありましたが、個人的に「マッチポンプ」なんて言葉を思い出す今日この頃です。

「自分で火を付けて、その火にあわてて、消火活動」

のあれです。

世相、風潮、世論etc、大人は、何でもありのわがままな世の中を建設していき、当然うまくできあがらない社会に、あわてて学校や「教育論」で火消し作業。

なんだかなぁという感じです。環境問題だってそうかもしれませんね。

2009年が皆様にとって、よい年でありますように。

文責 長山

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