2019年4月21日 (日)

選挙、行きましたか?

 投票率が低かったようです。教員って、政治と距離を置くのが賢そうな雰囲気ですが、地元では選挙はお祭りみたいなモノかも知れませんよ。「まつりごと」とはよく行ったものです。

Dsc_1158  組合的には「お仕事」でもあります。働く人たちの生活が、教職員の生活が、そして子どもたちの未来がよくなるために。
 今回県教組太田は「連合」と言う働く仲間うちでの役割分担も有り、久保田さんを推薦し、今回も市議に送り出すことができました。

 今後、久保田さんに活躍してもらうためにも、関心を持ち、意見を交わすことが大切ですね。

 そして、地元でみそっかすにならないためにも・・・。

 追伸。通りかかった強戸小職員室。日曜の22時過ぎですよ(T_T)

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2019年4月19日 (金)

新学期始まって2週間

さくさく帰ってしまう自分ですが、本日までの超勤が50時間越えていました。

 9時でも半数以上の教員職員が職員室にはいますね。
 ちょっと下世話は分析になってしまうのですが…。
 学齢期以下の子どものいる人で残っている人は1人程度?「もう仕上がっちゃってるから」なんて人も一人程度。若い先生が多い、ともいえるし・・・。色々含めて、多くないですか?学校職場の独身率。
 自分自身の子どもを健全に育てられる勤務ってどういうものか、そう考えて働きませんか?

【先生の明日】(下)志望者が6年連続で減少

https://www.kanaloco.jp/article/entry-161498.html

本年度最初の組合会議

 やはり年度末・年度初めは激務のためか、参加者が少なく委任の割合が普段より多かった会議でした。致し方ない面もありますが、現場の声を生かすことは最優先にしていきたいですね。

 さて、なので耳寄り情報の確認。

 「加入している」というだけでも戦力になっているのが組合活動ですが、何か活動をすれば、きちんと苦労にお返ししたいと思うもの。色々な補助制度がありますので、年度初め、もう一度ご確認を。webからもダウンロードできるようにしたありますのでご活用を。

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2019年4月12日 (金)

業務改善事 要望

半年ごとに書くこの個人情報、いったい何に使われているのでしょうか?

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事務の先生が行っている場合もありますが、校長先生や教頭先生がとりまとめをしていることも多く、事務処理のため、というわけではないですね。

免許更新がイヤだったので、新免許を取得。免許更新の延長願いを市教委と何度もやりとりをして県教委に提出。県教委から許可が下りたのにもかからず人事記録には記載されず。春と秋の個人記録にも書いてきたのに。
珍しいことだったので事務の先生を経由せずの手続きだったので事務の先生も自分の新免許取得に気づかず、その後の個人記録は管理職主管だったので、3年後の今回発覚。

やっぱり、この個人記録いらなくないですか?もしくは簡略化できるのではないでしょうか?さらにさらに、色々な手続きの連携、まだ昭和的手法な気がしますが、いかがでしょうか?教育委員会様。

2019年4月 7日 (日)

県議会選挙

みなさん、きちんと行きましたか?

「教員は選挙に関わってはいけない」
と誤解している人もいるようで・・・。

「教職員という立場を利用しての選挙活動」ができません。

しかし、各演説会に行ってどんな人か話を聞いたり、それぞれの候補者の実績や公約について話し合ったり、一人の主権者としての活動は制限されません。社会で主権者教育しているくらいですからね。

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さて、あなたの声を直接聞いてくれる議員さんはいますか?
子どもの教育のことは当然。それを支える教職員のことを気にかけてくれる議員さんはいますか?
産休補の先生が毎年替わってしまうのも、法律のためです。現場のための法律や条例を作ってくれるのは議員さんです。
「政治に無関心でも無関係ではいられない」と言う言葉もあります。教職員は無関心はあり得ないですけれどね。給与も勤務も法律や条例ですから!

本日の書評 読売新聞より という名の宣伝ですが…

・・・
 そうした過酷な職場に共通するのは、労働組合が弱い、あるいは存在しないことだ。労働組合を蔑ろにすることの怖さを、この文芸的なルポルタージュは強く示唆する。便利なサービスを・・・
・・・

「組合」とは秘密結社でも反体制組織でもなく、みんなが手を取り合って、協力して自分たちの働く環境をよくしていこうとする「しくみ」です。

 まぁ、雇う側からすればめんどくさいものなので色々言われますが、やっぱり自分たちの連帯はなくてはならないことですよ。自分たちのために。

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 ちなみに、「しくみ」は、なぜかひがらがな。

2019年4月 4日 (木)

校長会へ挨拶

第1回の校長会で時間をとってもらい挨拶をしてきました。

ものすごーくたくさんの案件がある校長会。校長先生って大変です。

教育課題も山積。だからこそ、働く職員のことも忘れないでくださいね!

_500  中で挨拶してきました。

2019年3月31日 (日)

明日から新学期

職員会議ですね。
1年の計は元旦に有り。きちんと確認しましょう!
 
○「日直」の戸締まりは教員の仕事ではありませんよ。
○教職員の日直誌、作成根拠法はありませんよ。多くの学校では廃止されています。
○休憩時間等はきちんと明示されていますか?とるのは難しくても、なし崩しは危険ですよ。
○朝のお茶入れ、やめませんか?大切な時間を教育のために使いましょう。やるんだったら勤務時間の長くなりがちな若い人にやらせるのをやめませんか?
○部活顧問になったら「会員登録が必要」「ユニホームが必要」等々・・・自腹はおかしいですよね?

2019年3月29日 (金)

県議会議員選挙スタート

 勤務条件や給与が法律や条令で決められている以上、自分たちの話をきちんと聞いてくれる議員さんが必要です。

 また、教育のことを分かってくれる議員さんが必要です。

 両方のことを分かってくれる人は誰かなぁ、と投票することが大切ですね。

 教職員経験のある「あなたっ!」が出ることも有りですよ。立候補届け出は終わってしまいましたが…

Dsc_1077  清水市長の隣に貼っていただいていました。

Dsc_1060  集まっている人の年齢層に少し不安も感じます。これからの社会をつくるのが政治。若い人が極端に少ないのはなぜか、と考えることも教員には必要かも。

2019年3月27日 (水)

1年間終了

お疲れ様でした。

とは言っても、終わりは次の始まり。慌ただしい年度末年始の開始です。

さて、今日の反省会で「ボランティア頑張ってますもんね」と、3年目に言われました。
ボランティアではありません。そんなあなたはただ食いしているだけですよ。自覚してくださいね。

All for One, All for All。一緒に力を合わせましょうね。

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