facebookでもでシェアしたyahooニュース
・部活の強制入部 やめるべき 「自主的な活動」に全員参加の矛盾
・【ブラック部活をどうするか】部活大好きな先生に、何を伝えるべきか?
(但しこちらは、角倉県議の
「部活悪玉論に私は立ちません。
教育本務の長時間労働にメスを徹底的に入れていきます。」というコメントも含めて)
にも書いた内部矛盾・・・と言うより葛藤です。いい悪いではなく、使命として純粋に取り組む教職員。「誰か止めてくれー」と言う心の叫びとともに…。
本日市教委と第2回交渉を行ってきました。
市教委の回答をまとめると、「いかんせん予算が…。」
それはこちらも重々承知。予算をかけずにできることをぜひ実施してほしいと思います。
多忙化解消については市教委も県教委も本腰を入れて取り組みだしています。次は現場の意識改革も必要です。
ICTについては次年度から3カ年はかかりますが、現場でも使い勝手のよい(と言っても最低限の)施設設備を整える方向との回答をもらいました。
さらに、子ども達のために教職員の力を発揮できる人事を求めた要請文を手交してきました。
追伸 毎年この時期は尾島庁舎前は・・・
毎回、国政選挙の時に、毎日新聞がこんなのやってます。
えらぼーと2017
https://vote.mainichi.jp/48shu/
ボートマッチ、と言って、質問に答えていくと自分の考えと近い候補や政党を示してくれるもの。海外ではよくあるものらしく(伝聞)、何年か前には何社かやってましたが、続いているのは毎日くらい?
http://www.akaruisenkyo.or.jp/2014syu…/syugi2014_party/3947/
自分は・・・あら、まぁ
ここにも書いてありましたが、先日新しい学習指導要領についての講演に行ってきました。講演の内容はなるほどなぁということばかりでした。
その中で正式な"万歳三唱"の話が出てきました。「物事には教えた方が早いこともある」という例でした。そのことはその通りだなぁと。
しかしその例、数年前話題になった"江戸思草"に通ずる万歳三唱令からのものなのかな、と。権威のある方の話だと「なるほど」と思ってしまいます。
言わんとする指導法や心遣いは大切なことですが、教職員自身、物事を吟味する力がますます必要になってきているのかもしれません。当然子どもたち自身にも。それがこれから身につけていくべき学力の一つなのかもしれませんね。
文責 城東中 長山
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