2017年8月 7日 (月)

太田市教育史

 ひょんなことから「太田市教育史」を手に取り、ながめてみると・・・

 ありますね、組合と運営側である教育委員会の確執に関する記述。初期の方で次世代の当方には実感はわきにくい話でもありますが…(すみません先輩方)。

 でも、教育研究集会についてや、親子映画についての記述など、記録があまり残っていない太田支部よりきちんと書いてあります。

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 教育が動いていく(動かされていく)ベクトルを知るにはおもしろい資料です。校長室の飾りにしておくのはもったいないかも!?

余談
 しかし旧新田の人間とすると、これは「旧太田市」のこと、なんですよね。旧郡部の教育史も読んでおかないと、かな?

2017年8月 2日 (水)

平和資料展 (パネル展示) at 駅なか文化館 明日まで

広島、長崎の原爆被害の様子、太田空襲についてのパネル展示です。

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ビデオ上映や平和コンサートなど、ベテランの方には懐かしい、若い方には新たな発見(?)のイベントも。

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2017年6月26日 (月)

教科書展示・閲覧会

 現在旧尾島町役場、現太田市役所尾島庁舎・教育委員会1Fフロアーにて、教科書展示・閲覧会が行われています。

Dsc_7034_750  さすがに高校の教科書は生徒の学習が多方面になるため、膨大な数ですね。
 そして、道徳の「教科書」もたくさんありました。

Dsc_7100_500 話題の、例の小5のものもありました。

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2017年5月28日 (日)

本日、元同僚の告別式

 
 今週から修学旅行の引率が控えている中での突然のご逝去。
 奇しくも夕刻のFM番組「安部礼司」が人間ドック、もし今自分が死んでしまったなら・・・なんて話題。
 色々考えさせられてしまいました。さて、自分亡き後、何が残っているのだろうか?自分自身は安心して逝けるのか?
 自分の子どもの顔をまじまじと見てしまった昨晩でした。
 同じ部活顧問の若い先生とそんな話をしたら
「自分は悔いの残らないよう、部活も学校も、もっと一生懸命やんなきゃって思いますね」
 色々な選択があります。いずれにしてもいつお迎えが来ても後悔ないよう日々過ごしたいものです・・・。
   文責 長山

2017年5月 9日 (火)

連合群馬 ふれあいフェスティバルin太田<5/21(日)>に参加

 現代版メーデー行事、ふれあいフェスティバルが太田では5月21日に新田陸上競技場を会場に行われます。
 教職員組合としても、働く仲間の一員として出店します。
 と言っても、学校ですのでブースの内容は「体力測定」です。中高生はなじみのもののせいか、ちびっ子に人気です。もちろん大人もどうぞ。
 で、休みの日にも通常の業務みたいですが、手伝ってくれる人、募集中(^_^;
チラシは連合群馬のページからダウンロードできます。
 主催団体「連合群馬」の説明部分も貼っておきます。

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2017年5月 7日 (日)

大型連休も終了

5月1日メーデー、
5月3日憲法記念日

組合的には意味ある日続きだったわけですが、家庭訪問、PTA総会、部活動など日々の業務に手一杯で落ち着いて考える間もないですね。

5月3日、そんな合間を縫って憲法関係の市民の集いに言ってきました。外は・・・。物々しいですね。落ち着いて考えられやしない・・・。

Dsc_6671_500  会場にはたくさんの人が詰めかけておりましたが、人生のベテランばかり・・・。「次の世代」はどうなってしまうのでしょうか?我々教職員の真価が問われるところだと思います。採用時に憲法遵守の誓約をしている公務員ですので。

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 そして、それに関連する衝撃の事実が、その後に出席した部活関係の歓送迎会で次々と・・・は後日。

2017年3月12日 (日)

まち映画 「百年池」 特別上映会

明日は中学校の卒業式です。
 担当が中学校勤務ですので、色々な行事があったにもかかわらずアップできませんでした。
 まずは直近、今日の出来事から。

おおた まち映画 「百年池」 特別上映会でした。

 毛里田感満載の映画です。足尾鉱毒問題は毛里田に留まらず、韮川地区でも大きな問題でしたので、韮川小・駒形小・韮西小・城東中辺りでも学習の導入に使えるのではないのでしょうか?

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 企画団体の関係ででいらしていた、自民党笹川議員の挨拶の中にも
「富国強兵の名の下に、生活を犠牲にされた人たちがいた。大企業と戦った市井の人たちがいた。」
 と言うような言葉がありました。

 奇しくも昨日は東日本大震災、原発事故から6年目の3月11日・・・。

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 映画は42分。授業でもみせられる長さです。
 ちょっと説明的台詞が多くて難しいかもしれないけれど、これをきっかけに地元としては語り継がねばならない歴史です。

2017年3月 2日 (木)

まち映画 「百年池」 完成試写会

足尾鉱毒、忘れ去られている感じもありますが、被災地は群馬の太田。

田中正造、当事者な訳ですね。

尊敬される田中正造ですが、変わり者ですよね。
変わり者が世界を変える、ですよね。

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2017年2月19日 (日)

不登校の子を持つ親の会、「サクランボの実る頃」

 学校が原因、先生が原因、勉強が、部活が、進路が・・・

 十人十色の不登校。
 色々な人と話すことで解決の糸口が見えるかもしれないし、解決しなくても心が楽になることもあるかも、です。

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 ちょっと太田からは遠いですが、3月12日(日)は前橋で先輩方のコンサートもあるそうです。

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2017年2月18日 (土)

今日は「母と女性教職員の会」でした

 午前中が分科会、午後が雨宮かりんさんの講演会でした。

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 太田からもいくつかの分科会に参加。

 第4分科会は不登校の問題について。

Dsc_6345_500  十人十色の問題であり、学校としても社会としても親としても、引き出しの数、受け入れる度量と肝の据わり方が問われるということだったかなと。
http://sakuranbo2013.blog.fc2.com/

 第3分科会は司会や協力者として太田の方がたくさん参加していました。
 先日話題に出した大澤先生が体験談を語ってくださいました。

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 午後の全体会、雨宮さんの講演は対談形式で行われました。
 「今の日本には穴がある。そこに落ちやすい人と落ちにくい人がいる。お金持ちや世の中の仕組みを知っている人は落ちにくい。一定数が必ず報われないようにできている。頑張ったからと言って報われることはない。管理・競争社会は序列をつくり誰かを血祭りに上げて安定するように、いじめを生むようにできている」「スクールカースト、秒単位で変わる雰囲気を察知し、自分のカーストなりに応じた反応ができないとクラスに存在できない」「誰かに認められたいと思ってする努力は辛い」等々心に刺さるお話がありました。
http://ameblo.jp/amamiyakarin/

後編に続く

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