終了間際に入場してくださったおかあさんとお子さん
「これ、毎年やっているんですか?」
「来年もぜひやってくださいね」
正直、毎年毎年同じ様な展示ですが、自分も数年前に初めて見たとき色々と感銘を受けました。戦後75年を超えるからこそ、続けていく必要があるのかもしれません。
少しずつではありますが、毎年新しいものも取り入れています。
今回は昨年撮影した普天間基地と太田市上空を飛ぶオスプレイでした。
群馬県議 八木田さんのfacebookでもしょうかいいただきました
https://www.facebook.com/photo/?fbid=2462661287364647&set=pcb.2462662540697855
本日 政治評論家 森田実さんを迎えて、表題の集会が前橋でありました。
コロナ対応で間隔を開けての着座と言うこともありますが、教育会館5階のホールは満席で、3階の別室でもリモート講演となりました。
政治も社会も新しい何かを模索中です。
森田さん「最後の仕事になるかも」と張り切っている様子でした。講演概要としては、
70年代のオイルショックを契機に、世の中がおかしくなった競争社会が始まった。
その反省点が未だに生かされていない。自分だけ良ければいいという新自由主義が生まれ現在に至っている。雇用を大事にした自由主義でなければ経済は成り立たない。
このままではアメリカに支配され中国との戦争に巻き込まれる可能性もある。再びアジアを戦争に巻き込んではいけない、と。
こんなお手紙が…。ご本人の了承のもと、一部分ですが
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下の子がこの4月から小学校に入学。
しかしこんな状態。ご近所さんからは「親御さんが学校の先生でいいわねぇ」なんて。
でも違うんです。
入学前、あんなに楽しみにしていた小学校。
でも今は課題の山を前に机に向かわせるだけでも精一杯。
今日も泣きながらひらがなの練習。
楽しみにしていた勉強だったのに。
自分も教員なのにいったい・・・。
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的確なアドバイスがなかなかできませんでしたが、子どもたちの成長にとって学校って大切なんですね。
皆さんのまわりはどうですか?
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新型肺炎がこれほど広がる前の2月上旬、東日本人権・同和教育講座に参加してきました。
午前中は関西大学・石元清英名誉教授の講演。
ちょっと目から鱗、でした。「被差別地域と言われているところが被差別地域とされてきた・・・」言葉遊びみたいですが、周りが勝手にそう決めつけて勝手に差別を生み出してきた面も多いと。基礎知識として初任研で学ぶべきかも知れませんよ。
午後はどこの学校でも行われている人権集中学習についての事例発表。
東京の方からの意見で「目の前の生徒、悪い子と決めつけずに、その生徒にとことん関わっていくと、その子が抱える課題が自ずと見えてくる。それがスタートなんだ」という発言に教師魂を見た気がしました。
心に響く人権学習、いつも悩みますが、「漸進」ですね。
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