なんだかドタバタの中の修了式ですが、「教員」以外の学校関係者のことについて。
ちょっとうかがっただけなので不正確なところもあるかも知れませんが…。
図書館司書さん、悩み事相談を兼ねているので勤務日は「生徒がいるとき」なんですよね。
今回の休校措置でいきなりの出勤停止。「児童生徒がいないならば蔵書整理するぞ」と職責に燃えて、はできないわけです。
給食員さんも大変みたいです。有給での休校対応、勤務があるときも給与は通常の6割。
有給が足りないときは???
民間の方が大変なところもありますが「公務員だから安泰でしょ?」というわけではない部分もあります。現場の人のために、市役所の自治労傘下の嘱託職員組合等動いてくれているようです。
こんなときだからこそ、みんなで力を合わせて乗り切っていかないとですね。
特別休暇を書く場合「夏期休業」とか何か名称を書かねばなりませんが、今回の新型コロナに関する特別休暇は本当に特別なことのようで、名称が決まっていないそうです。
ですので、『子の面倒による休暇でも「コロナウィルスによる特別休暇」とか、他と違うことがわかるように書けばよい』だそうです。
本部が県教委と確認したそうですので、皆さんにご報告。
あ、正確には小学生以来。
これがヒトの生活か…。
で、野球部のトンボを作ろうかな、とジョイフルで買い物(^_^;
3,300円で6本作れるな。
ちなみに作り方、県教組HPの資料室にも入ってます。
「部活」で検索すると出てきます。
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