2013年10月13日 (日)

○○の秋

太田、と言うわけではありませんが、組合行事が等が金曜日・土曜日と立て込みました。

土曜日
◆「ディーセントワーク世界行動デー」
 ディーセントワークとは、生き甲斐のある生活と両立した働きがいのある仕事、ということです。群馬の地でも連合群馬主催の高崎での行事に、高崎の先生方が参加してきました。
◆「北群女性部食事会」
 女子会ですよ、女子会!太田もしませんか?
◆連合群馬主催の植林整備ボランティアもありました。
 FMぐんまで散々嶺公園の清掃作業を宣伝していますが、先にやってしまった・・・(^_^;

日曜日
◆「尾瀬ハイク」
 「尾瀬は風が強く、日が差したかと思うと雨が降ったりする冬間近といった天気」だったそうです。
◆「国労高崎地本定期大会」
 古いつきあいの組合さんです。お互い協力し合ってよりよい社会を作っていきましょう。来賓として参加しました。
◆「憲法連続講座」2本
 目の前のことばかりに心うばわれてしまいますが、やっぱりみんなで考えていかなければなりません。気軽に話せるようになるといいんですけどね、なぜなんでしょう?

 さて、組合とは別ですが、リレーフォーライフJAPANぐんまが土曜日にありましたし、来週は弁護士会も憲法を考える講座を行うようです。来週10月19日です。

 さらに生涯学習センターもなかなか公のところとしては面白い講座をやっていますね。
 12日(土)に行われたのは「子どもたちが幸せに暮らすために~これからの教育に期待すること~」と題して武田邦彦さんの講演がありましたし、26日(土)には放送大学30周年記念企画特別講演会「日本政治の行方-我々はどこに向かっているのか-」(受け付けは終了)なんていうのもあります。

 ○○の秋、さてみなさんの今年の秋はどんな秋でしょうか?

   文責 群馬

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2013年10月 7日 (月)

青年層 全国交流集会 TOMO-KEN

 この土日、東京で全国の青年層があつまって、職場の実践発表・交流を行う「TOMO-KEN」が行われました。
 他県の若い先生方と交流を深めたり、他県の発表を聞いたりするチャンスです。全国教研の青年版とも言えますが、これは取っつきやすいです。
 しかし、今年は群馬は欠席でした。運動会シーズンで忙しかったのもありますが、来年やその他このような色々な行事にぜひぜひ参加して下さいな。

 webは昨年のもの
http://www.jtu-net.or.jp/2012/10/tomo-ken.html

2013年10月 3日 (木)

教育予算要請行動

 昨日太田市の教育委員会に「教育予算要請行動」として要請に行ってきました。

 給料上げよ!とかそういうことではなく、太田市の教育のためにこんなことをしてくれ、そのためにぜひ予算確保を頑張ってくれ、というものです。支部委員会資料もご覧ください。

 がんばっているんですよー。

  文責 長山

2013年10月 2日 (水)

人事委員会回答

1つ目。以前の記事の続きです。
 「春闘」とありましたが、春に闘うから春闘な訳ですが、正確には「春季生活闘争」の略なんですよね。自分も今年知りました(^_^;

2つ目
 本日群馬県人事委員さんたちから、以前提出した要求への回答がありました。
 ・給与減額については大変遺憾である。
 ・長時間勤務については問題だと思っている。
 ・臨時教職員の処遇についても興味を持っている。
 この辺りが、収穫だったでしょうか?

 群馬県の人事委員会勧告は例年とほぼ同じ、ということは10月15日過ぎでしょうか?

    文責 長山

2013年9月21日 (土)

青鳥会 解散式

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 本日、一橋・如水会館にて、財団法人青鳥(せいちょう)会の解散式に参加してきました。
 青鳥会は1948年、ヘレン・ケラーさんの2回目の来日の際、教職員の募金を行い、その一部を基金として1950年に結成された財団です。当時の全国の教職員どうし、横のつながりを担ったのは日教組で、その後の運営もバックアップしてきました。
 青鳥会の事業は、ヘレン・ケラーさん来日にちなみ、障害児教育振興の助成やその研究に資する諸事業、「ヘレン・ケラー賞」の選定などを行ってきました。

 設立当時と現在の障害児教育にかかわる状況も変化し、今回発展的解消となりました。

 と言っても自分も正直今回初めて知った、という状態です。
 教育に関わる熱い思いを色々なところで、陰で支えている組合ですが、時代は変わっていくものですね。しみじみ。

   文責 長山

 写真は文科省からの来賓あいさつ。

2013年9月20日 (金)

南三陸 ボランティア

日付は変わってしまいましたが、先ほど南三陸に向けて、連合ボランティアが出発しました。

130919_2320331 「連合」はその名の通り、色々な企業の組合の連合体。働く仲間の団体です。

 現場の教職員はこの時期なかなか抜けるのが難しい状態ですので、置籍となっている本部役員が参加しました。このように、色々な企業の人たちに混ざって、教職員代表としての参加、こんな活動も県教組はしています、というか、みなさんもできます。

 しかし、今回自分は見送りに行っただけで、参加したのは高崎の百瀬先生ですが(^_^;

 ちなみに、「ボランティア休暇」というのが活用できます。年5日間。2週間前までの申請です。東北復興だけでなく色々な経験は、自分たちの仕事にも役立つことでしょう。

    文責 長山

2013年9月15日 (日)

秋なのに「夏季研修会」

 自分は行っていないのですが昨日今日と研修会が東京で行われました。
 旅費も支給されるので、勉強&息抜きがてらいいかもしれません。

 昨年は全体講演の後、第1分科会「東日本大震災と教育復興に向けて」、第2分科会「PISA報告から見た日本の教育の課題」、第3分科会「教員研修の課題」、第4分科会「労働法と労働教育」のテーマで、討議と交流ということでしたが、今年は何だったのでしょうか?

 自分は行っていないので・・・。

 こんな情報もブログで発信していきますので、ぜひ希望の組合員の方はお申し付けください。ちなみにメールよりも支部に電話してもらうのがいいかもしれません。お気軽に。組合は自分たちで作る組織ですので。

    文責 長山

2013年9月13日 (金)

全国会議

一昨日・昨日と全国の代表が集まって

・来年の政府予算の件(教職員定数や、高校無償化、公務員給与などが関係します)
・人事院報告と今後の人事委員会勧告、そしてその後の交渉の件
・非常勤教職員の処遇改善に向けた件
・土曜授業に関する件
・雇用と年金の接続に関する件(再任用や定年延長)
・教育委員会制度見直しの件

などの国の状況説明や各県の状況、どんなとりくみができるかの会議がありました。

臨時の皆さんの処遇改善ではちょっといい情報を得ることができました。
正規教職員に関しては・・・頑張るぞ。

横のつながりが組合です。これからの交渉頑張ります。いや、みんなで頑張りましょう!

  文責 長山

PS 今日は「全国教文部長会議」に担当役員が行っています。皆さんの実践を持ち寄った教研活動についての話しです。○○新聞の報道とは違う方向でずっとすすんでいるんですけどねぇ。

2013年9月11日 (水)

福島の子どもたちのためにドングリを

 森のドングリを自由に拾い、授業に使うことのできない福島の学校にドングリを送ろう

 なんてことも組合ではとりくんでいます。

 しかし、県教組としては昨年・今年とこのとりくみへの参加をしていません。
 但し書きは「線量の不安のない地域から」とあるため、群馬は微妙な地域となっているような、ないような。
 皆さんに集めていただいてもそれをみなチェックすることは今の県教組の現状からもできず…。残念です。

 これに限らず、いろいろなことにとりくんでいますので、支部の会議等でご確認を。

   文責 長山

2013年9月 9日 (月)

人事委員会階層別要請行動

感じばかりのタイトルですが、とても重要な行事が本日行われました。

ちなみに我々の給与は

人事委員会勧告:「群馬県公務員の給与はこうすべきだ」という勧告をします
  ↓
県職連交渉:人事委員会勧告が元になり我々の給与や勤務条件を交渉
  ↓
県教委交渉:さらに教育現場の問題解決ができるように交渉

といった流れです。

そして本日はタイトルの通り。
人事委員会は制度を作ったり公務員と民間の比較をしたりするところです。
ここの勧告がどれほど大切か、そして、現場の問題点をきちんと伝えてよりよい職場環境にしてもらわねばです。
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 現場の声、きちんと伝えることが大切です。組合でも学校でも。

   文責 長山

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