澁澤教育長とお話をしてきました
太田市教組の役員と澁澤教育長とで懇談をしてきました。
中学畑では生徒指導で有名な校長先生でしたが、ざっくばらんに色々と話しができました。
子ども第一、そしてそれを支える教職員も大切にした教育行政をお願いします。
文責 長山
PS 写真を撮り忘れてしまいました。澁澤教育長のあいさつはこちら。
太田市教組の役員と澁澤教育長とで懇談をしてきました。
中学畑では生徒指導で有名な校長先生でしたが、ざっくばらんに色々と話しができました。
子ども第一、そしてそれを支える教職員も大切にした教育行政をお願いします。
文責 長山
PS 写真を撮り忘れてしまいました。澁澤教育長のあいさつはこちら。
投票、お疲れ様でした。
規約と地区労、ともに「なんのこっちゃ」と思う人や、「おぉ、そうかぁ」と感慨深く感じる人、色々かもしれませんね。
自分が組合員になったのは2000年代ですから、「連合加盟」や「分裂」なんてしりません。
ここ太田地区では「連合」と言えば主軸は富士重工労組や三洋労組でしょうか?
対する地区労、昔からの「地区労働組合協議会」の略です。日本労働組合総評議会(総評)系でしょうか・・・なんてなるともう自分でもよくわかりません。
しかし、こちらでの教職員の存在感は大き「かった」し、現に太田地区労では主要構成団体かもしれません。
メーデーの行進も、食と水と緑を守る活動も、市長との懇談も、平和行進も、「組合的」な活動はみな地区労関係です。
自分も色々悩んだ投票でした・・・。
文責 長山
夏休みに入ったのでちょっとのんびり学校生協のチラシとかを見る余裕もでましたかね?
この前の「学校生協now」の裏側が震災復興ボランティアの記事でした。
県教組からも2名参加してきました。まだまだ過去にはなりません。
9月に連合群馬でもボランティアを計画しており、参加者を募集しています。県教組組合員さんで希望がいれば参加費15,000-を組合負担で連合群馬に申し込みますが、いかがですか?
平日が絡むので難しいかな?ボランティア休暇も使えますのでぜひ!
実施日:9月19日(木)~22日(日)
場 所:南三陸町
内 容:農地の塩害復旧作業など(状況によって作業内容は変わります)ちょっとハードかも
締 切:8月19日(月) 希望者は県教組本部まで。
文責 長山
本日群馬県人県同和研究協議会主催の人権学習フィールドワークに行ってきました。
群馬県は重要課題として11の課題を挙げており、それらへのとりくみが学校に求められています。どれも大切なことですが、時数確保・時数確保と追い立てられている学校現場では十分な学習ができているとは言い難いのも事実です。
道徳とも違うけれど、とても大切なこれらのこと、このフィールドワークに参加してみると色々勉強になります。
同和教育に関しては、対策法の期限が切れたことや、これまでの様々なことに関して賛否両論あるのも事実ですが、それらも踏まえてのフィールドワークです。「しかし、現実として様々な課題がある」ということや、自分が教わったこと・教えてきたことから常に進化しているんだなぁと勉強になります。
そして、これまで「ウソを教えてきた」ことになるのか?、自分自身の今の認識で教壇に立っていいのか?常に自問自答です。
写真は道ばたに生えていたミントの花、と畑のネギ。
ミント、こんな花が咲くんですね。
文責 長山
本日は障がい児教育部の部会がありました。
自分は特別支援教育の免許はありませんが、本部担当ということで参加しました。
めからうろこ
まさにこの一言につきました。
「普通学級にも特別支援教育の考えを」と言われ早何年。
しかし実際は「より分け」的な動きがないとも言えない・・・。
部長の松本先生曰く
「ADHDと言われ巡回相談等で対応をアドバイスをすると、7~8割は『落ち着いて取り組めるようになりました』と言われる。つまりは対応の問題であって障害ではないですよ」
「所謂普通教室で一緒に授業をして、できるようにしてやりたい、と思うことが逆に個別支援をゆがめているかもしれない」
「30人~40人のクラスにいれば特別な支援をと言っても一人に3分もかけられないだろうけれど、その3分でできることがあるはずだし、ある面その3分の工夫でいいし、それが大事なんじゃないかな?」
「特別支援は特殊な支援を必要とする教育ではなくて、それぞれの個性に合わせた個別教育」(長山意訳(^_^;)
「ひょっとしたら一番進んでいるのは保育園かもね。」
勉強になりました。
で、主な議題は教育予算要請行動の要求書づくり。
子どもたちの学びのため、自分たちの働く環境のため、現場からの発信を!
文責 長山
本日は支部委員会でした。
なんと日教組本部からも役員さんが突然来て情勢報告。
ま、世間のイメージは「日教組というエージェンシーに加入している」らしいですけど、
自分のため、みんなのために力を合わせて色々な課題を解決していこうね、というのが組合で、とりあえず各県が集まって1つの連合団体をつくっているだけなんですよね。
ということで「本部」と言っても何年か後には普通に現場の先生という人も多いわけで。
さて、その後、我が置籍校に戻ると、21時過ぎに、なんと2/3ほど残って仕事。学期末処理とは言え・・・。
ということでこの忙しいときだからこそ勤務時間調査実施中。
PISAで話題ののシュライヒャー OECD教育局指標分析課長が言っていました。
「データのない論議は単なる個人の感想に過ぎない」と。
お忙しい中ですがご協力お願いします!
文責 長山
各地区での総会が、今日の桐生で一段落しました。
忙しい中、手作りの組合活動をみんなで支えています。
邑楽の総会で退職した先生が
「上の子のときは育休なんてなかったけれど、みんなで力を合わせて1年の育休を獲得した。
でも下の子のとき、その1年の育休を取る雰囲気ではなかった」
と話していました。
僕らがやがて
「あの頃は勤務時間が終わっても、かえっていい雰囲気ではなかったなぁ」
なんて今を思い出す日が来るのでしょうか?
10年先も「多忙化解消!子どもに向き合う時間の確保を!!」なんて言っているのかなぁ。
土曜の授業再開に向けて、子どもも大人も疲弊しない仕組みも忘れないでくださいね。
文責 長山
昨日かがや富士子さんの総決起集会に行ってきました。教職員でも選挙期間中、集会などに行くことができますので、色々な候補者の生の声を聞いたり、話し合ったりして、教育のこと勤労者のことを真剣に考えてくれる人に投票しましょう。もちろん教育公務員ですから前に出て演説はダメですよ。
さて、前衆議院議長の横路さんの講演もありました。確かに今回の選挙は憲法のことが「本題」なのかもしれませんね。経済問題等で煙に巻いてしまった方が都合がいいんでしょうけれど。
連合群馬の北側会長の強いメッセージもありました。
しかしその後の加賀谷さんの演説で「おぉそんなに言っちゃって」と思っていたら早速どこぞの記者が北側会長に詰め寄っていました。
しかし、さすがは連合群馬会長、「そんな枝葉のことをこだわっている場合じゃないでしょう。今は大きな幹に大同団結しなければならないときですよ」と。立ち聞きしてしまいましたが、ご立派です。
加賀谷さんはある面「庶民の代表」。今回自分は労組として参加しましたが、この写真のように子どもの世話をしながらの選挙、幅広い人に共感してもらえるのではないでしょうか?
さてさて、片聞きではなくて、色々な人の話、聞かなければですね。
文責 長山
PS 太田での集会や少人数で語り合う機会が今後あります。ぜひ電話等でお問い合せを。
「ことだま」とは恐ろしいもので、去来荘のことをブログに書いて帰宅したら去来荘から「昨年のリフレッシュ休暇優待券がまだ利用されていませんよ」というお知らせが届いていました。
去来荘の方々も頑張っています。我々より長きにわたり独自給与削減を続けてきて、今回の地公給与削減によってさらに輪をかけての削減です。その中できちんと追跡フォローをしている。営業努力とすれば当たり前なのかもしれないですが、頭が下がります。
そして、忘れていけないこと。そんな去来荘の給与削減の最終決定は我々教職員であると言うことです。
去来荘は公立学校共済組合でやっています。その責任者は我々。
みなさん、水上に行くときは是非去来荘で。宴会のみの利用も可、ですよ!
別件
ずいぶん以前にも書きましたが、日経ビジネスオンラインの記事をよく読みます。
日経でありながら日経新聞とはずいぶん違う自由闊達な執筆者陣です。
その中で小田嶋 隆さんにシンパシーを感じてしまう自分はやっぱり変わり者なのでしょうか?
2013年6月14日
統一球でビーンボールを投げてはいけない
2013年6月7日
学力を精密に測定する(無)意味
2013年5月24日
人権はフルスペックで当たり前
等々。是非皆さんも読んでみてください。
文責 長山
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