2016年10月13日 (木)

教職員の勤務条件の改善及び教育予算増額等に関する要求

 本日市教委と勤務条件についての交渉、そして教育予算要請を行ってきました。

 組合対市教委、という構図ではなく「目指すところは一緒」の基本姿勢の下、現場の立場から話をしてきました。
 部活のこと、人員配置や人事のこと、そして予算のこと、などなど。国の施策が関係していて市だけではどうにもならないこともありますが、組合の組織率が高い市職の方が労働安全衛生の体制がしっかりしているように、やる気ならできることがたくさんあるはずです。

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 慣例を打ち破り、働きやすい環境、教えやすい環境、そして学びやすい環境の実現を「目指すところ」として一緒に取り組みたいものです。

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...

 と、別件・・・。なんだかお痛してくれた人がいるようでちょっと話題なっていますが…。
 報道は取材なしの偏見も入っているようですが、これも同様、現場で頑張っている人が馬鹿を見ないようにやってほしいですね…┐(´-`)┌ 。

2016年10月 8日 (土)

県教研 群馬県教育研究集会

本日は県教組主催の教育研究集会でした。
 官制研修や有志学習会とはまた違った観点から教育を考えられる貴重な「教研」でした。
 午前中の講演は
 「分断社会を終わらせる~「共通」と「必要」の財政へ」
  講師は慶応経済学部教授の 井手 英策先生。
 午後は分科会。自分は「教室から見る『特別の教科 道徳』」。

Dsc_5818  組合と言えば道徳教育についてとかく否定的、と思われがちですが、(それを含めて)色々な意見が出て面白かったです。教授法等の研修・学習会が多い中そもそも論ができるのも組合ならでは?

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Dsc_5824  8月の、小中学生の広島訪問の報告会があったり、インクルーシブ教育についてがあったり外国語教育についてなども、ならではなのかもしれませんが、ゆえに他では替えがたいものでもありました。
 3連休初日(中学校では部活があって連休でも何でもないですけどね。だらら余計)本日参加の皆様、ご苦労様でした。

2016年10月 6日 (木)

定例支部委員会

本日の支部委員会 あべともよ議員も駆けつけてくれました。
 働く人の意見を県政に。ありがたい話しです。

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 さて、様々な問題に対する情勢報告、各校からの状況報告などがありました。そして今月は人事委員会勧告が出ます。働く者としてはとても大事なことですね。
 さらに人事異動の取り組みも始まります。気持ちよく働き、子どもたちのために力を発揮したいですからね。
 しかし、はたきにくい職場、もあるようです。報告がありました。みんなで手を差し伸べましょう!

2016年9月27日 (火)

本日の上毛新聞1面です

20160927_s  リベラル群馬の角倉議員の質問、となっていますが、これまで県教組と一緒に取り組んできてもらいました。
 一つの成果とも途中経過とも言えますが、結局はしわ寄せが子どもたちにいってしまっているわけですから、よりよい教育環境、よりよい働く環境のために、効果ある対策をみんなで考え、実行していきましょう!

2016年9月 8日 (木)

本日は市教組委員会。

 各学校からの課題の持ち寄りや、今年の交渉の件、人事の話しなどがありました。
 そして、労金から個人年金の説明。

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 「お上からいただく金に文句をいっちゃぁいけねぇ」なのか、「世俗的でないことこそ崇高」思想があるのか、ガッコの先生は無頓着ですからね。かく言う自分も「年金なんて先の話・・・」
 だからこそ、こんな話を聞けるチャンスは大切かも。これこそ悉皆研修たるべきことなのかも!
 さて、本題は、県や県教委、そして市教委との交渉、さらににやる気の出る人事です。現場の生の声・問題解決に、まずは秘めている言いたいことを言って、よりよい職場環境に近づけていきましょう!

2016年9月 3日 (土)

代表選

こんな葉書が来ました。

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 参加する。大事なことです。
 大事なことは人任せにしない。何らかの形で関わらないとですね。
 国政に働く者の代表を。
  なかなかいないものです・・・。

2016年8月20日 (土)

関ブロ カリキュラム編成講座

 ただ今「関東ブロックカリキュラム編成講座」に行っております。
 以前は「教育課程自主編成」なんて名前でした。
 自分たちで教育課程を!と意欲的な題名でしたね。
 現場の実践報告や、課題などを持ち寄り発表です。
 教育研究会の全国大会にも出ましたが、あちらのほうがなんとなく権威的。もっと現場主義でいいのに、と思ってしまいました。
 こちらは縛りが少ない分、面白い面です。全国になると色々な人が出てきますが・・・(^_^;。関東ブロックくらいの規模が面白いかも、です。
 写真は、第三分科会「子どもをめぐる諸問題」。総論講師は鈴木 勲さん!

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2016年8月10日 (水)

教育予算要請行動

 本日県教委に対しての「教育予算要請行動」でした。
 教育予算を確保するため頑張ってくれ、というものでもありますが、現場の抱えている問題を伝え、改善に努力してもらう、という側面もあります。えぇ、文句ではありません(^_^;

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 太田からは上野支部長が太田の35人程度学級を紹介し、県での取り組みを要請、加藤執行委員からは特別支援学級の実情を訴え、8人までは1人担任の基準の厳しさを伝え、事務職員部として江原書記長が、また女性部からも発言をしました。
 県内各地、沢山の意見が出てきており、まだまだ伝えたいことがあったけれど時間切れ。
 秋の交渉にもつながる大切な会でした。
 現場の生の声、集めて力に!
 最後の写真は、スマフォ片手に賑わう前橋公園です・・・。

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2016年8月 8日 (月)

人事院勧告が出ました

人事院勧告がでました。
 国家公務員給与や勤務条件についての勧告です。ぜひリンクを。「骨子」が要点です。「ポイント」は仕組み。より学びたい人に。

 そしてこれが我々地方公務員の給与や勤務条件の目安となって、秋に人事委員会勧告がでます。

○さて、昨年の群馬の公務員への勧告は、「民間より低いので上げるべき」とでました。
 ↓
▼その後「給与構造の総合的見直し」で大幅減額
 ↓
★当然『差が開いちゃったから、大幅に上げないとダメだよ』

となるはずですよね?

 しかしそうならないのが世界の七不思議。
 なので、組合としてみんなの協力・交渉が大切になるのです。
 みんなで力を合わせましょう!

2016年7月11日 (月)

比例で「氏名」記入

 教員出身のなたにや正義さん、当選しましたね。参院選は比例で政党の名前ではなく候補者の名前が書けるのですが、人物がなかなか身近でないのも事実・・・。
 だからこそ、教員出身者が国会議員としているというのは大事なことです。我々の色々なこと、国が決めていますので。

 ということで何かあれば気軽に相談できる議員さんですので、遠慮せずに問い合わせましょう。「ちょっとしにくいなぁ」というときなど、組合にお問い合わせください。社会科見学などでの国会見学でも力になれますよ。

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なたにや(那谷屋)さんHPより

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