色々言い方もあるようですが、せっかくですので関連記事を。
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靖国神社と千鳥ヶ淵戦没者墓苑、8月15日の様子を写真で見る【終戦記念日】
文責 長山
書いているうちに、16日になってしまっていました・・・(^_^;
8月4日(月)~6日(水)に平和運動センター主催で「ヒロシマに学ぶ群馬子ども代表団」が広島を訪れます。
群馬県内各地から小中学生が原水禁の行事等に参加し、平和を学んできます。最終日は平和祈念式典にも参加します。
この行事の引率者を募集しています。組合員さんは全額県教組負担です。
「引率」とは言っても、自分自身にとってもなかなか勉強になる事だと思います。
興味のある方は、ぜひご一報ください。
最近草津楽泉園・重監房が新聞にも取り上げられていますが、かねてからの縁もあり6/29に(日)に草津へのフィールドワークを行います。ご希望の方は支部までご連絡ください。
というようなものをちまちま載せていきますので、是非見てね(^_^;
文責 長山
PS なんだか昨日はアクセスが多かったですね。旬のネタ、というか、話題になってたタイトルそのまま入れたからでしょうか?
土曜日東京に行ってきました。
3月11日を越え、脱原発集会に参加です。
大江健三郎さん、澤地久枝さん、秋山豊寛さん(元宇宙飛行士・有機農業者)、木内みどりさんなど有名人も参加。
が、ちょっと逆の意味で考えてしまいました。
「悪口」ってあまり気持ちのいいものではありません。
「批判」はありだと思いますが、「非難」で解決するのでしょうか?現在の政治状況もある面みなの選択の結果です。 マスコミに対しても非難しますが、結局マスコミを頼ることも避けられないはずなのに。
デモの最後、東京駅脇の鍛冶橋駐車場にて、通行人の、ごくごく普通の20代後半くらいの女性が
「うるさいっ、黙れ!」
最近はデモ、ではなくパレードなんて言う人もいますが、「デモンストレーション」の結果がこれでは、自分たちの主張を届けることにも、共感を得ることにもなっていない。
最近、非難し合う風潮がある気もしますが、そんな社会を作っている一因を担っていることにも我々学校関係者は思いを至らせねばならない気もします。
ちょっと考えた、久しぶりの中央動員でした。
○中、M
PS
でもその後は銀座に戻って楽しんできたんですけどね(^_^;
野音で、前の席に座っていた神奈川の若い教員も「あれ?背広で来たの?これは余興でしょ?」なんて会話していました。みんな楽しんでます。

くみあい、ってーのは職場環境改善以外にもいろいろやっておりまして、これが組合活動を敬遠してしまう一因なのかもしれませんが、参加してみると「ほほー」となることも多いです(もちろんならないこともあります(^_^;)

今回参加したのは「食とみどり・水を守る群馬県民会議総会」

平日昼間、というのは参加しにくい総会ですが、行事は休日に計画しているようなのでぜひ。
今日は総会の後、WFP・国連食糧計画についての学習会がありました。


やっぱり、くみあいの精神、「互助・自立」を考えると、こういう活動、大切なんだなぁ。
文責 長山
PS 娘が載ってた!

行ってきました。豪雪に見舞われた群馬とは違い、晴天の下、広島市勤労福祉会館「カレントコスモ」大ホールで開会セレモニーが行われました。今回は人権教育実践交流集会と平和集会が合同で開かれたということで、大雪で受付できていない方もいる(群馬県も…)なか、かなりの大人数でした。
挨拶の後、被爆者である下原隆資氏の話、国連大使でもある高校生(桒原さん、松岡さん)の平和への取り組み、さらに「差別の実態と広島の部落解放運動」について、広島県連副委員長岡田英治氏の話を聞きました。
それぞれの取り組みの中で、参加する皆さんの熱意を感じました。群馬を出て周りを見ると、見えてくるものもあります。その地域の問題や考え方、取り組みなど実際に本人から話を聞くことで受け取り方も違ってきます。
印象的だったのは、岡田氏の「物の本質とは何か」という捉え方をしっかりと持てれば、差別はなくなるということでした。
二日目も穏やかな晴天が続き、ホテルからバス移動。私は第1分科会「憲法•子どもの権利条約と人権教育」に参加しました。
レポートは北海道教職員組合白石さんが「アイヌ民族の音楽」に関わる取り組みについて、福島県教職員組合瀬戸さんが「原発災害から3年の福島」について報告がされました。特に福島の子供たちの状況や福教組の取り組んでいる人権教育「福島の子供たちの権利条約」についての報告には、尾瀬の自然学校を共催した仲でもあり、差別を受けた子どもたちの報告を聞き、悲しい気持ちになりました。
平和集会は1日目は分科会、二日目フィールドワークになっていて、昨夜広島入りした富田さんが参加しました。宇品軍港跡地などを見学しました。
このような集会には、より多くの青年層の教師に参加してもらい、見聞を深めてもらいたいと思います。
太田小学校分会 鶴田 淳
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