
原爆投下から8年後。広島で空前絶後の映画が製作された。タイトルは「ひろしま」。撮影に参加した人の数は8万8千人。日本映画史上、最大級のスケールを誇る。原爆投下直後の広島で何があったのか?被爆者たちが自ら演じて再現している。この映画は、ベルリン映画祭で入賞。国際的な評価を受けた。しかし今、この映画の存在はほとんど知られていない。いったいなぜか?そこには、時代に翻弄された映画の知られざる事情があった。
リラックスできましたか?
4日の"エクストラ年休"を取ることはできましたか?
8月いっぱいが夏休みなのは県内では高崎と太田だけです。
ですので、最終週は出張が少なく年休が取りやすい時期ですね。
さて、web担当、思い切って沖縄に行ってきました。
組合のブログですが自分の旅行記を、沖縄初心者に向けて・・・
(1)海水浴は実は苦手
どこでも泳げそうなイメージで行きましたが、基本的にプライベートビーチしかなかったです。
大洗や湘南みたいに幅広く泳げる感じではないです。クラゲよけネットで臨海学校みたいに区切られています。マリンスポーツは盛んですが海水浴としては・・・。
そういえば沖縄出身の知り合いは「海は泳ぐものではなく、見るもの」と言ってたなぁ。
(2)砂浜 ではない
みんな珊瑚ですよ。砂浜ではなく珊瑚浜
普通に珊瑚。どこもかしこも珊瑚。白い砂…珊瑚浜。感動です。なので結局海水浴も楽しめてしまいます。
(3)常に航空機
常に何か飛んでます。「すぐ慣れちゃいますよ」という人もいたし「やかましいですよ」と言う人もいました。
(3)平和学習
複雑な思いがあるのかなぁと思います。県内全てが観光地?という感じで景色的には平和学習施設が全面になっていない感じもしました。
「チビチリガマ」を探しても看板も案内も何もなしでしたし。
しかし、航空機の件からも平和への思いは日常の中にあるのかもしれません。ガマは観光地ではないし、平日の新聞に常に平和を考えさせられる記事が載っていました。
ちなみに下の写真の浜はヤドカリだらけ。白い浜に珊瑚と貝とヤドカリ・・・
上の写真の右側の漁港は辺野古漁港。そう、写真の左側は例の滑走路建設現場。フェンス越しに写真を撮っていたらきちんと来てくれました、警備員。
これらの件に関しては物見遊山な気持ちや理念理屈だけでもいけないんだなぁと感じました。
現代日本政府や我々教員が得意な画一化ではなく「琉球」というアイデンティティが、色々な面で勉強になります。
で、
J-WAVEの番組でも「教育の大切さってありますよね。小さいときは国籍も何もなく友だちでいられるのに、学問をすればするほど複雑になっていく…。戦争を指導する人達も、大変難しい教育を受けているんでしょうけれど・・・。」と。
ですので、労働組合でありながら平和運動や人権学習について、取り組まないわけにはいかないのが教職員組合です。それを煙たがる人も増えてきていますが、やっぱり教職員、避けて通ってはいけないと思います。
「あの日、最前線にいた戦士たちは「玉音放送」を聞いて何を思ったのか」
群馬の本島さん、は太田の本島病院でしょうか?
「終戦の玉音放送」宮内庁
2015年、終戦後70年にあたって宮内庁からも玉音放送の音声データが公開されました。
J-WAVE『JAM THE WORLD』
終戦記念日の今夜は、日米開戦について考えます
グローバーがナビゲートの『JAM THE WORLD』
今夜のメッセージテーマは
『日本を戦場にしないため、いまできることは何ですか?』
74回目の終戦記念日を迎えましたが…
国際情勢を見ると不安要素が沢山あります。日韓関係の悪化、
北朝鮮のミサイル発射、中国・ロシアによる牽制などなど。
これから先も日本を戦場にせず、加害者にもならないため、
いま、わたしたちにできることは何だと思いますか?
中体連関東大会軟式野球群馬県大会開会式。
係の子どもたちも素直で一生懸命頑張ってくれました。
そして先日の平和資料展、体験談を話してくれた大沢先生の当時の好きな歌
「海行かば 水漬く屍
山行かば 草生す屍
大君の辺にこそ死なめ
かへりみはせじ」
子どもは素直で一生懸命・・・。
だからこそ我々教員は気をつけなければいけないのですね。
8月6日、広島原爆の日。
子ども代表団も記念式典に参加、小学生の「平和の誓い」を聞いてから戻ってきました。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d49035ce4b0d291ed05a9a4
なんでも現在の講談師の半分以上が女性なんだそうで。
知っている内容とは言え、講談で聞く「はだしのゲン」も迫力がありました。
講談、ということでか観客の年齢層は高め。10代は1名、だったかも。
この辺のことは我々の課題かもしれません。いかにあの経験を伝えていくか。
講談師神田香織さんの原体験もサイパンだったり、広島長崎だったり、ふるさといわきの3・11後、だったり。
お仕着せがましい平和教育ではなく、伝え方も、このように進化していかなければならないですね。さて、最近静かなブームである講談とはいえ、浪曲と区別も付かない人もいたり…失礼してしまいました。
講談に先立ってミニコンサートも行われました。「戦争を知らない子供たち」も、ずっと戦争に近い世代だったんだなぁと、なぜか感慨深かったです。
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