2019年12月30日 (月)

動物愛護センター

話題休閑

県の動物愛護センターから、柴犬をもらい受けました。

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 可愛いわんちゃんが何匹も保護されていました。自分たちが行ったときいたのは柴犬系ばかり。みな東毛で保護された犬だそうで。

 講習を受け、もらい受ける前に面談。はっきり言って頭にくるほど色々確認されます。
「家族全員賛成ですか?」「場所は大丈夫ですか?暑さ寒さは防げますか?雨は大丈夫ですか?外に置き去りではないですよね?」「お金は大丈夫ですか?」「毎日世話ができますか?」「(犬を)独りぼっちにさせないですか?」「旅行の時はどうするんですか?」「やっぱやめた、はできませんよ」
 しかし、考えてみれば当然のことですよね。気軽な気持ちで行った自分たちが申し訳ないくらい。

Dsc_0010  動物愛護センターではきちんと世話をしてくれていて、人なつっこいわんちゃんばかりです。みなさんもどうですか?

 センターにいる犬は保護されてからだいたい3ヶ月以内だそうです。好みの子がいるかどうか、時々見るのもいいですね。

 同じ敷地内には・・・。そういうわけではないでしょうが、長くて3ヶ月って・・・。

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 文責 長山

2019年12月20日 (金)

市教委交渉

本日市教委交渉。

秋の要求項目への回答を伺いました。

 前進が見られたもの、配慮可能になったもの、現状維持のもの色々ありました。報告は支部委員会などで。
 毎回同じ要求を出し続け、解決に至らないものもあります。しかしあきらめず出し続けることが大切!

 そして今回人事の要求書も提出。

Kimg0316_500  教職員それぞれれが自分の力を出せる環境になること。子どもにとっても大切だと思います。

そして、この時期の交渉と言えば・・・

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Dsc_1628_500  尾島庁舎前のイルミネーションですね。

 国道354が南に配置換えになり、果たしてどれだけ見てもらえるのか・・・
 それでもこの寒空の下、キャンプ(お茶?)している家族がいました。すごい。

2019年12月11日 (水)

選手育成・強豪チーム育成の極意?!

 先日、某強豪高校ラグビー部監督と話をしました。
 いいのかな?選手育成の大事な話書いちゃって(^_^;

 「部活で追い込むような活動はしない」「さっとやってさっと終わる」
 だそうです。

 でもそうすることによって
 「3年の最後までみんなやるようになった」「普通は春でみんな引退してしまうのに」「ひょっとしたらその年の進学をあきらめる覚悟でやるようになった」「させているわけではないのに、みんなすごい」と。

 ラグビーは花園まで行けば1月まで現役。他の部が5月で終える中、受験生にとっては厳しい選択です。
 厳しく、毎日追い込んだ練習をやっていた頃は5月で燃え尽き、短い時間でも集中してやるようになって文武両道で最後までやりきろうとする生徒が育ち、かつ花園を狙える位置まで登ってきた。

 なんだか示唆的ですね。

2019年10月20日 (日)

小野田正利 阪大教授講演会

小野田教授講演会、行ってきました。

面白いですね!
勇気が湧きますね。
協働ですね。

保護者の訴えの背景を教員がしっかり受け止めること。きちんと話し合うこと。
当たり前だけれど、なんだかそのゆとりが奪われている現在。当たり前をもう一度確認できました。

笠原教育長も、なんと一般参加!

Kimg0078 開演前の準備中。派手な服です・・・?

Photo チコちゃん!

Photo_2 笠原県教育長、現場の生の声を聞いてくれます。

2019年10月19日 (土)

TVネタ その2

ETV特集・選「忘れられた“ひろしま”~8万8千人が演じた“あの日”~」

原爆投下から8年後。広島で空前絶後の映画が製作された。タイトルは「ひろしま」。撮影に参加した人の数は8万8千人。日本映画史上、最大級のスケールを誇る。原爆投下直後の広島で何があったのか?被爆者たちが自ら演じて再現している。この映画は、ベルリン映画祭で入賞。国際的な評価を受けた。しかし今、この映画の存在はほとんど知られていない。いったいなぜか?そこには、時代に翻弄された映画の知られざる事情があった。

2019年10月 8日 (火)

本日の上毛新聞 時間外45時間以内に

ちなみに自分の9月の超勤記録は79時間34分。

なんだか申し合わせたようですが、他の学校では意図的にこの程度にする人が多いようです。

「80時間を超えると、呼ばれて色々指導されるので面倒だから…」
「80時間を超えたときに表示されるあれ、イヤだよね。だから80にならないように調整しているよ」
等々。

今後の改善のための資料になるモノです。自ら減らしてしまったら「問題なし」となってしまいますよ!

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#多忙化解消 #超勤 #時間外 #指針

2019年10月 2日 (水)

市教委交渉

1日、勤務条件の改善及び教育予算の増額に関する要求&要望を市教委にしてきました。

また、国の指針である勤務時間の上限に関する要請も。

 教員のなり手が少なくなってきている最近、魅力的な職場にしていかないと子どもたちにも影響が出てきてしまいます。
 各現場から寄せられた意見も伝えてきました。
 なかなか職場では言いにくいこと、校長を通してでは弱められてしまいそうなこと、言ってはみても変わらないだろうこと。どれもきちんと伝え続けることが改善への第一歩だと思っています。

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2019年9月 6日 (金)

ヒロシマに学ぶ群馬子ども代表団 参加者への補助

 ヒロシマに学ぶ群馬子ども代表団へ太田地区から参加された方へ、支部から、一部ではありますが補助させていただきました。
 平和祈念式典に参加する貴重な体験。多くの子どもたちに。
 皆さんからのカンパはこのような活動にも使われています。
 
 
 

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2019年9月 4日 (水)

小野田さん講演会

 組合でも教育関係の研究集会を行っています。
 自己研鑽は教職員の基本です。

 さて、個人的には!!!です。

 小野田さん、「モンスターペアレント論を超えて」の著者です。

 サブタイトルには、普通の教師が“普通に"生きる学校 とあるよう、自信を持って「普通に」過ごすことができるようになる本です。

 しかし、教職員の立場だけの本ではなく、保護者の思いと背景を読み取るための1冊でもあります。
 その著者に会えるとは!

 教職員以外の方も是非是非どうぞ!

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2019年9月 3日 (火)

先生が足りない!

 不安をあおってしまうことは内緒の方がいいのでしょうが、やっぱり知ってもらわなければなりません。

 太田市内でも2学期から「先生がいない!」という学校がでています。

 色々原因はあるのでしょうが、まず主なもののひとつに「教員免許更新制」があります。

 十分な研修施設のないこの国では、現役の先生が受けるので精一杯。教員免許を持っているけれど今は勤めていない、と言う人は実質免許更新ができません。すると先生候補がいないわけです(回避措置もやっとできてはきましたが)。
 さらに大学生だって10年でなくなってしまう資格なんて余分には取りません。以前は「一応教員免許とっておくか」も多かったと思いますが、教員になるつもりがなければそんな学生はいないでしょう。

 次に「ブラック職場」が知れ渡ってしまったことでしょうか。
 「ばれてしまった」ではなく、だんだんとよりブラック化してきているということでもあります。web担当が中学生の頃、20時頃の学校に行くと若い先生がストーブを囲んで歓談していました。現在の20時はほぼ通常営業時刻です。
 こんな状態では自分の生活が成り立ちません。

 ぜひ、世間の皆さんにも、一見もっともそうな免許更新制の闇を知ってもらい、廃止へのうねりを作りたいです。

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