全国の委員長書記長が一堂に会しての会議がありました。
考えようによっては壮観なわけですが、みんなまっとうに活動の方向性についてろんぎするわけで、ここの論議からは、なぜネットでああ言われるのかわからないわけで。
「日教組」とはいわゆる連合体、こうやってみんなの代表が集まっている集団で、「日教組」なるエージェンシーが何か画策しているわけではないわけですね。
活動の単位は学校内での「こうなったらいいのにな」がスタートなんですよね。
で、たびの醍醐味というものがあるのですが、サッと行って、会議して、サッと帰ってくる状態。ささやかに駅前のお昼です。
「なんだなめろう丼って!」と思って喜び勇んで注文しましたが、とくにここの名物料理というわけではなかったのですね、残念。おいしかったけど・・・。
文責 長山
今日こんな話を聞きました。
県教組事務局と取り引きのあった、ある旦那さんの奥さんが臨時教員として採用されました。大学を出て約10年、初の教員経験、そしていきなりの担任。
そして、そこの職場の組合の先輩方に仕事の話しを聞いたり、情報交換したり。現在組合員さんは学年主任クラスのベテランが多いわけで。
しかし、正直組合員は多くないわけで、未組の人から見るとベテランのお姉さん先生たちにいきなり来た臨時の人がにこやかに迎えられている状況に「???」
後で「なんであの集まりに行けたの?」
知らない学校に異動してもつながれる。
これ、大切なことだと思います。
そして旦那さん曰く。
「学校現場って『教育再生』なんて安部さんが言うのと全く違いますね。みんなあんなへとへとになるまで頑張っているんですね。」
文責 長山
「教育研究活動」というものを組合もやっています。
労働組合と言っても教職員ですから、子どもたちのため、自分たちのスキルアップのため。
と言っても難しいことではなく、普段やっている実践を持ち寄って話し合う、というもの。
以前は良くも悪くも実験的な実践を持ってくる人もいたようですが、大切なのは普通の実践を紹介し合い、話し合い、また普段に生かしていくということ。校内研修の実践でもいいのです。
で、他県の情報も知れ、気軽で、勉強になって、自腹でない(笑)今年は静岡ですよ!仕事ではないので参加者との夜の交流も楽しみの1つ?!
実践発表をする(と言っても10分くらい)レポーターと、一般参加者を募集中ですので、ぜひお声がけを。
ただし、日程が8月16日17日なんですが・・・。
文責 長山
えー、太田ではこの日曜日から街中スピーカーからの声が聞かれるようになりました。
そうです、市長選。
教職員というとノンポリであることを求められますが、凄い大きなことなんですよね。そして大切なこと。
組合としては連合群馬の一員として、としか言えないところでもありますが教育のこと、子どものこと、そして働く人のことも考えてくれる人に貴重な1票を投票したいですね。
文責 長山
先週の「ガイアの夜明け 10周年シリーズ企画 「ニッポンの生きる道」第9弾 世界の子供を救う!ニッポンの技術」
番組は、「2008年に、ハリケーンの被害で水事情が悪化したバングラデシュの支援で乗り込んだ、日本ポリグル。実はあれから4年以上が過ぎ、今では、単なる水の支援ではなく、水ビジネスとして回り始めていた。BOPビジネスの一つのモデルケースとして見て行く・・・。」
というもの。そして企業として持ち込んだものに、企業のマークではなく、日の丸の印をつけ、日本というものの存在感を示したかった、というようなシーンがありました。
その番組の後、ある先生が話していました。「道徳で使えそう。愛国心のところで使ってみたい」と。
それを聞いて思ったことは、
かように普通の先生方は前回の安倍政権のときに新たに入ったものに対して真摯に取り組もうとしています。
多くの真面目な教員は、子どものため、いつも正しい御上の指示の元、純粋に頑張っています。
為政者は、耳障りの良さ、人受けの良さに惑わされず、次世代の社会を考えて政治を行って欲しいなということでした。
文責 わかりづらくてすみません 長山
1年間お疲れ様でした。
しかしこれから忙しい年度末・年度初めが始まるわけですね。
少し早くなったとはいえ、群馬の終了式は遅いですから、色々と大変ですよね。3月末にも1週間欲しい気がしますね。
すると、いつも話題になるのが夏休み、ですが・・・。
県教組はそんなふうに、色々なこと、総合して考えることのできる団体だと思っています。
それぞれが主体的に考えることができる、とは「上の言うことを聞かない」とも言えますがね(^_^;
さて、そんな中、群馬県の人事委員会に要請書を提出に行ってきました。県庁職員労組、企業局労組、高等学校教職員組合とともに、です。いわゆる「県職連(群馬県職員労働組合連合会)」としてです。
地方公務員の給与や勤務条件は、「人事委員会が行政当局や組合に左右されず、中立に判断する」わけなんですけどね。勝手に「給与削減だ」と言われたり、実際にカットされたり。人事委員会も事務局は行政当局の人事異動での就任だったり、県の財政事情を慮(おもんぱか)る判断をした(ようにこちらからはみえる)りと、大人の社会は難しいものです。
文責 長山
こんなFAXが先程届きました。今日の明日ですか・・・
関係者 様
OECDは、3月13-14日にかけて、アムステルダムにて2013年度教員に関する国際サミットを主催いたしました。本年度は、教育の質向上のために教員へ評価制度をいかに利用するかということに焦点が当てられ、各国から教育関係者が集まり髄論されました。
同サミットの内容及び成果も踏まえ、3月26日(火)牛後17:00より、アンドレア・シュライヒヤーOECD事務総長教育政策特別顧問兼教育局次長及び、クリステン・ウェザピーOECD教員・教授・学習に関する調査(TALIS)シニア・アナリスト、両名によるウェブ公開セミナーを日本の方々向けに開催いたします。セミナーは日英逐次通訳を入れて行われ、17:20ごろより質疑応答に移ります。すでに多くの報道関係者からもご登録をいただいているオンライン・セミナーです。なお、ご参加いただいても個人名や所属は参加者間ではわからず、参加者聞の会話もできないシステムとなっているのでご了承ください。あくまで参加される方が、指定時間にオンラインでセミナーに参加し、最後の質疑応答では直接スピーカーに質問をすることができるシステムです。
本セミナーは、Cisco社Webexというソフトウェアを使い、インターネット接続環境にあるパソコンを通じてどこからでも無料でアクセスいただけます。事前に登録をいただき、指定時間にサインインしていただく非常に簡単な方法です。
●日時:3月26日(火)17:00~(一時間強を想定。17:20頃より質疑応答)
●参加方法:各位パソコンより参加可能です。
●各位パソコンより参加される場合オンライン登録が必秦です。
https://oecdwash.webex.com/oecdwash/onstage/g.php?p=0&t=m にアクセスいただき、「登録(register)」をクリック後、必要事項を記入して「送信(Submit)」ボタンを押してください。その後登録いただいたメールアドレスに詳細が届きますので、26日(火)17:00の少し前にオンラインで指定されたリンクにアクセス顧います。
●使用言語:日英逐次通訳が通して入ります。
よろしくお願いいたします。 川口尚子 OECD報道広報官
なんか、タイムゾーンを登録したり、英語ばかりで敷居が高いですね。
文責 長山
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