2013年4月22日 (月)

「日教組」ってところ

全国の委員長書記長が一堂に会しての会議がありました。
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 考えようによっては壮観なわけですが、みんなまっとうに活動の方向性についてろんぎするわけで、ここの論議からは、なぜネットでああ言われるのかわからないわけで。
 「日教組」とはいわゆる連合体、こうやってみんなの代表が集まっている集団で、「日教組」なるエージェンシーが何か画策しているわけではないわけですね。
 活動の単位は学校内での「こうなったらいいのにな」がスタートなんですよね。

 で、たびの醍醐味というものがあるのですが、サッと行って、会議して、サッと帰ってくる状態。ささやかに駅前のお昼です。
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「なんだなめろう丼って!」と思って喜び勇んで注文しましたが、とくにここの名物料理というわけではなかったのですね、残念。おいしかったけど・・・。

           文責 長山

2013年4月19日 (金)

新年度の学校へ

今日こんな話を聞きました。

 県教組事務局と取り引きのあった、ある旦那さんの奥さんが臨時教員として採用されました。大学を出て約10年、初の教員経験、そしていきなりの担任。

 そして、そこの職場の組合の先輩方に仕事の話しを聞いたり、情報交換したり。現在組合員さんは学年主任クラスのベテランが多いわけで。

 しかし、正直組合員は多くないわけで、未組の人から見るとベテランのお姉さん先生たちにいきなり来た臨時の人がにこやかに迎えられている状況に「???」
 後で「なんであの集まりに行けたの?」

 知らない学校に異動してもつながれる。

これ、大切なことだと思います。

 そして旦那さん曰く。
「学校現場って『教育再生』なんて安部さんが言うのと全く違いますね。みんなあんなへとへとになるまで頑張っているんですね。」

   文責 長山

2013年4月17日 (水)

実践発表 & 旅行

「教育研究活動」というものを組合もやっています。

労働組合と言っても教職員ですから、子どもたちのため、自分たちのスキルアップのため。

と言っても難しいことではなく、普段やっている実践を持ち寄って話し合う、というもの。
以前は良くも悪くも実験的な実践を持ってくる人もいたようですが、大切なのは普通の実践を紹介し合い、話し合い、また普段に生かしていくということ。校内研修の実践でもいいのです。

で、他県の情報も知れ、気軽で、勉強になって、自腹でない(笑)今年は静岡ですよ!仕事ではないので参加者との夜の交流も楽しみの1つ?!

実践発表をする(と言っても10分くらい)レポーターと、一般参加者を募集中ですので、ぜひお声がけを。
ただし、日程が8月16日17日なんですが・・・。

   文責 長山

2013年4月11日 (木)

東の方(あずまのかた)

あずまのかた

中央から東へ遠く離れた方、という意味が古代にはあったのでしょうか。

世界史的に言えばFAR EAST、極東、ということでしょうか。

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 県庁26回の群馬県立体ジオラマ。太田市の山、金山はありませんね。
いや、ただなんとなく。

        文責 長山

2013年4月10日 (水)

避けられないこと 大事なこと

えー、太田ではこの日曜日から街中スピーカーからの声が聞かれるようになりました。

そうです、市長選。

 教職員というとノンポリであることを求められますが、凄い大きなことなんですよね。そして大切なこと。

 組合としては連合群馬の一員として、としか言えないところでもありますが教育のこと、子どものこと、そして働く人のことも考えてくれる人に貴重な1票を投票したいですね。

     文責 長山

2013年3月28日 (木)

愛国心

先週の「ガイアの夜明け 10周年シリーズ企画 「ニッポンの生きる道」第9弾 世界の子供を救う!ニッポンの技術

番組は、「2008年に、ハリケーンの被害で水事情が悪化したバングラデシュの支援で乗り込んだ、日本ポリグル。実はあれから4年以上が過ぎ、今では、単なる水の支援ではなく、水ビジネスとして回り始めていた。BOPビジネスの一つのモデルケースとして見て行く・・・。」

というもの。そして企業として持ち込んだものに、企業のマークではなく、日の丸の印をつけ、日本というものの存在感を示したかった、というようなシーンがありました。

 その番組の後、ある先生が話していました。「道徳で使えそう。愛国心のところで使ってみたい」と。

それを聞いて思ったことは、

 かように普通の先生方は前回の安倍政権のときに新たに入ったものに対して真摯に取り組もうとしています。
 多くの真面目な教員は、子どものため、いつも正しい御上の指示の元、純粋に頑張っています。
 為政者は、耳障りの良さ、人受けの良さに惑わされず、次世代の社会を考えて政治を行って欲しいなということでした。

  文責 わかりづらくてすみません 長山

2013年3月26日 (火)

修了式

1年間お疲れ様でした。

しかしこれから忙しい年度末・年度初めが始まるわけですね。

 少し早くなったとはいえ、群馬の終了式は遅いですから、色々と大変ですよね。3月末にも1週間欲しい気がしますね。
 すると、いつも話題になるのが夏休み、ですが・・・。
 
 県教組はそんなふうに、色々なこと、総合して考えることのできる団体だと思っています。
 それぞれが主体的に考えることができる、とは「上の言うことを聞かない」とも言えますがね(^_^;

 さて、そんな中、群馬県の人事委員会に要請書を提出に行ってきました。県庁職員労組、企業局労組、高等学校教職員組合とともに、です。いわゆる「県職連(群馬県職員労働組合連合会)」としてです。

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地方公務員の給与や勤務条件は、「人事委員会が行政当局や組合に左右されず、中立に判断する」わけなんですけどね。勝手に「給与削減だ」と言われたり、実際にカットされたり。人事委員会も事務局は行政当局の人事異動での就任だったり、県の財政事情を慮(おもんぱか)る判断をした(ようにこちらからはみえる)りと、大人の社会は難しいものです。

       文責 長山

2013年3月25日 (月)

OECD 教員に関する国際サミット

こんなFAXが先程届きました。今日の明日ですか・・・

関係者 様

 OECDは、3月13-14日にかけて、アムステルダムにて2013年度教員に関する国際サミットを主催いたしました。本年度は、教育の質向上のために教員へ評価制度をいかに利用するかということに焦点が当てられ、各国から教育関係者が集まり髄論されました。
 同サミットの内容及び成果も踏まえ、3月26日(火)牛後17:00より、アンドレア・シュライヒヤーOECD事務総長教育政策特別顧問兼教育局次長及び、クリステン・ウェザピーOECD教員・教授・学習に関する調査(TALIS)シニア・アナリスト、両名によるウェブ公開セミナーを日本の方々向けに開催いたします。セミナーは日英逐次通訳を入れて行われ、17:20ごろより質疑応答に移ります。すでに多くの報道関係者からもご登録をいただいているオンライン・セミナーです。なお、ご参加いただいても個人名や所属は参加者間ではわからず、参加者聞の会話もできないシステムとなっているのでご了承ください。あくまで参加される方が、指定時間にオンラインでセミナーに参加し、最後の質疑応答では直接スピーカーに質問をすることができるシステムです。

 本セミナーは、Cisco社Webexというソフトウェアを使い、インターネット接続環境にあるパソコンを通じてどこからでも無料でアクセスいただけます。事前に登録をいただき、指定時間にサインインしていただく非常に簡単な方法です。

●日時:3月26日(火)17:00~(一時間強を想定。17:20頃より質疑応答)
●参加方法:各位パソコンより参加可能です。
●各位パソコンより参加される場合オンライン登録が必秦です。
https://oecdwash.webex.com/oecdwash/onstage/g.php?p=0&t=m にアクセスいただき、「登録(register)」をクリック後、必要事項を記入して「送信(Submit)」ボタンを押してください。その後登録いただいたメールアドレスに詳細が届きますので、26日(火)17:00の少し前にオンラインで指定されたリンクにアクセス顧います。
●使用言語:日英逐次通訳が通して入ります。

よろしくお願いいたします。  川口尚子 OECD報道広報官

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なんか、タイムゾーンを登録したり、英語ばかりで敷居が高いですね。
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ちなみにOECD東京のHP、教育分野のHPはこちら

文責 長山

さすが読売新聞

素早い対応。業界団体と自民党の太いパイプがあるようで、さすがです。

昨日の群馬県版になりますが、早速フッ素の記事が出ていましたね。
甘楽富岡は歯科医師会の中でも特に熱心な先生がいらっしゃる所です。

教育に関しても外から言われるだけではなく、教職員も読売新聞との太いパイプが必要かもしれませんね(笑)。

でも、教育に関する考え方は十人十色。あまり首を突っ込まない方がいいのかな?おっと、当事者でしたwww。色々な考え方の方がいる中、子どものために現場で頑張っていきましょう。

           文責 長山

2013年3月19日 (火)

体罰アンケート

文科省が要請し、県教委で実施した体罰アンケートですが、県教委でもまさに集計中ですね。

「問題は悪い体罰だ」

という方もいるようですが、「体罰」が問題なのであって良いも悪いもないというのは疑うことのない部分です。

 しかし、今回のアンケート、保護者の間でも厭世的に捉えている方も少なからずいるようで。
現場の教職員として、当事者となるものが主体となって扱う難しさを感じている人も多いようですね。
 諸々のことを含め、本日県教委に申し入れに行ってきました。

 今回の調査が、真に子どもたちのためになり、よりよい教育環境を実現させるものになるよう県教委としても責任を持つこと。
 取りまとめにおいて、保護者と教職員、子どもたちと教職員、そして教職員同士や教職員と管理職の信頼関係を損ねる事態が発生しないよう、県教委として十分な配慮を行うこと。

 保護者も教職員もそして子どもたちも、不信感や厭世観をもった状態にならないことを、役割としての"厳しい先生"が馬鹿を見るようなシステムや職場環境にならないことを、切に願うばかりです。

         文責 長山

PS:もちろん我々教職員が、子どもや保護者に信頼されうる人間・職業であるために努力することは当然のことですけれどね。

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