2019年7月19日 (金)

1学期終了 お疲れ様

 慌ただしい1学期が終わりました。
 生徒にとっても、教職員にとってもほっと一息ですね。
 夏休みは自己研鑽と疲労回復に活用したいものです。現実は残務処理やらなんやらで結局毎日忙しいですが…

 さて、ある小学校での話。

「職員の在校時間一覧表が配られ、業務改善に向けて何か一言書いて提出」

 とういうのがあったそうで。業務改善に向けて並々ならぬ気概も感じられますが、一覧表が配られるというのもどうなんでしょう?
 また、79時間30分とか、79時間40分とかが数名。80時間越えが1名。
 「何、毎月(80時間未満になるように)計算しながら勤務しているの?」
 「いえ、(80時間未満になるように、書き)直してます。なので持ち帰り仕事時間は0ですよ!」

 何か間違っていませんか?
 自らの首を絞めること、気づかないとマズイですよ!

Dsc_1486_500  (本文と写真は関係ありません)

2019年7月14日 (日)

選挙です

 最近の教職員が苦手な分野ですが、主権者として選挙は大切です。
 最近は牙も爪も抜かれた日教組ですが(^_^;、まぁ牙も爪もいらないと思いますので、情報を。
 
 参院選挙では「3票分」投票できる仕組みがあるのはご存じですか?
 比例の投票用紙、政党名ではなく「個人名」を書けるのですよ。

Touhyou

2019年7月12日 (金)

「教育予算要請行動」

 校長等管理職を通してではなく、現場の生の声を市教委・県教委に届けましょう!

 もちろん、管理職から報告している要望でも可。色々なルートから働きかけることも大切です。

 ちなみに「教育予算要請行動」とは、県教委に対して「こんなことを実現してほしい。そのためにも予算確保を頑張ってほしい」ということからきています。
 もちろん市教委にも頑張ってもらいますよ(^_^)
 もし何か伝えたいことがありましたら組合事務局まで。電話やFAX、メールなどで。用紙が必要な方は下のようなもの作ってみました。こちらから。
Photo

2019年7月 9日 (火)

春の学校生協 地区運営委員会

本日太田教育会館で学校生協地区運営委員会が行われました。

学校生協は組合員一人一人が出資・運営・利用していく組織です。
「業者」ではなく自分たちのもの。
わがままな意見も、自分たちの組織ですから「あり」です。
 実現できるかどうかは別として…(^ ^;

最後は商品試食 兼 歓談 兼 意見交換会。
 このときが一番率直な意見が出るんですよね。

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2019年7月 7日 (日)

連合 おおた ディズニーツアー募集中

夏休み前ですね、実は。
忙しさに自分の夏休みも忘れないようにしなければですよ。
「連合おおた」で共同イベントあります。
 
ディズニーツアー募集中
 応募票はこちら  pdfファイルです

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2019年7月 5日 (金)

第3回教職員研修

「どんな講義が聴けるのかな?」と参加した教職員研修。

中身を知らずに気軽に参加するとちょっとびっくりの内容ですが、実利の研修。

しかし、明日から中体連の総合体育大会地区予選。中学3年生にとっては中学最後の大会。
なぜ今日なんでしょうか?
踏み絵ですか?

教員採用試験も来週ですね。誰得?な過酷な学期末です。

2019年7月 4日 (木)

支部委員会

大切な話が合ったようですが、部活が終わって教育会館にたどり着いたときには終わっていました(;_;)

教育委員会への要望・現場の声の吸い上げ
親子映画について
参議院選挙について
ボウリング大会等夏休みの行事について 等々

議案書を見て確認です。

で、
役員さんのご厚意でパン、ゆずってもらいました。
ありがとうございます。おいしそう。

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2019年7月 3日 (水)

支部委員会があります・・・ん?!

明日木曜日、月に1回の支部委員会があります。

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現場の課題を教育委員会に伝える要請行動についての話があるようです。

が、

ん?

!!!!

なんと!

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2019年7月 1日 (月)

非核・平和行進

デモ行進?
デモンストレーションウォーク?

日本全国をリレーしています。太田は6月28日。
子どもたちの未来のために、多くの方が参加してくれたようです(現職は学校があるので参加できず)。

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 原水禁原水協核禁会議、なんだか色々あるようですが、平和な世の中を創るには、みんなの努力が必要なんですよね。

2019年6月30日 (日)

教職員でも大切なこと

6月21日と28日、今度の参議院選挙に立候補予定の
斉藤あつこさんが太田に来て挨拶をしてくれました。
 
どんな人が立候補し、誰に投票するか。教職員としても自分の問題として考えねばなりません。
 
ここ、太田市教組としては働く人の立場から発言してくれる斉藤さんを推薦していますが、片聞きではだめかもしれませんね。
集会に参加し、話を聞くことは教職員でも問題ありませんよ。
 
さて、斉藤さんは、
「専門分野を生かす」「医療教育福祉の研究者として論理的に政策論議・提案をしていく」とのことです。

なんだか、写真がうまく入らないのですが・・・

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