10月17日、県人事委員会より知事に対して、県職員の給与及び勤務条件について勧告がなされました。
給与勧告のポイント 月例給、ボーナスともに引上げ ① 民間給与との較差(0.16%)、人事院勧告等を踏まえ、給料表の水準を引上げ ② 民間の支給割合に見合うよう、ボーナスを引上げ(0.05月分)、勤勉手当に配分
詳しくは速報を!
人勧期・確定期なんて言われる交渉のこの時期ですが、先日職場でこんな会話・・・
中体連軟式野球。第1試合。球場開場7:00、8:30試合開始。集合6:15。10:30には試合終了。次の試合のグラウンド整備やら、多少の試合観戦をして帰校・解散12:00。生徒の引率時間は約6時間。
そして、申請時「対外試合引率手当は7時間以上なのででません。部活指導手当に変更してください」
えぇ、規則ですからね(涙)
民間の「春闘」は「春季生活闘争」の略で、賃金や労働条件向上の交渉です。 我々は「秋闘」でしょうか?人事院勧告-人事委員会勧告を軸とした交渉、まさに今そのまっただ中。「人勧期」とも言います。
組合役員がああだこうだ理屈を述べて権利を勝ち取っていくわけですが、やっぱり現場の生の声は効きます。強力な後押しになります。 知事宛ハガキの取り組みをしています。生の声、首脳陣に届けましょう!
あ、くれぐれも、投函しないようにお願いします。ハガキ形式の要望・提案・訴え、なので・・・(^_^;
#労働安全衛生 のキャッチフレーズを募集中!11月末日までに支部にFAXしてくださいね
#労安川柳 pdfです
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-3od42m3czp3vz7rfttgyvd777e-1001&uniqid=8136485a-8191-46b6-a89d-88e90c1c3d3a&viewtype=detail
市教委に現場の声を届け、要請行動・意見交換。
予算の使い方や、労働条件などについて、現場にきているしわ寄せの解消を訴えてきました。さらに教職員の世界のみでの当たり前、世間の非常識の解消も。例えば部活。職命で行うのに自腹ばかり。土日は日給3000円で用具自腹。 (これでも組合交渉のおかげで随分よくなってきたんですけどね)
すぐには変わらなくても言い続けること、これも重要です。そして、多くの声で支えてもらえると実現できることも増えてきます!
学校での宗教の扱いは難しいものです。
タブー視されていますが、ハロウィンやクリスマスデコレーション、普通に行われている気もします。
さて、今日も部活の中学校が多いようですが、今日はお彼岸の中日(ちゅうにち<前アクセント>)。
地区の運動会やこんな日の部活、どう思いますか?