本日県教組の定期大会がありました。県全体の大会です。
運動方針の一番目は長時間労働削減に向けて、でした。
確かに自分も、自分の子どもが寝てしまう9時までには、と無理矢理学校を出ている状況ですからね。
次は日教組的というか、普通の労働組合と大きく違うところで、子どもたちのために、ということ。奨学金問題や児童貧困の解決に向けての働きかけ。そして児童生徒にも我々にも利ある少人数教育学級・教育推進についてなどなど。そのほかにも色々あって、最後はお決まりですが選挙でなたにやさんを当選させること。日常の延長に政治がありますし、労働条件・教育問題等政治でしか解決しないものばかりですからね。
しかし、一番興味深かったのは、午後からの討論でした。
現場からの様々な問題提起。それなら、と自分も発言したくなってしまいましたが、みんなそのようで時間オーバー。
よくないことには「よくないのでは?」と言えるのがいいですね。教育行政にも現場での弊害をきちんと伝える、組合活動自体にも自分の意見を反映させられる、ときには喧々がくがくもあるかもしれませんが、より良い職場、教育、社会をつくっていけるのですから、やっぱり面白いものです。
知事、教育長、小中校長会長をはじめたくさんの関係者の
野党統一候補予定者、堀越けいにんさんも駆けつけてくれました。
ビギンの「オジー自慢のオリオンビール」をうたってくれ
後ろは我らの「なたにや正義」参議院議員さん・・・のレ
教務主任と世間話
「最近教育実習は実技教科ばかり。5教科の教育実習なんてないね」
「免許更新制のせいですかねぇ?経済学部や理系の大学生で、社会や数学の免許、とりあえず取っておくか、という人が多かったかもしれなかったけれど、今じゃわざわざ取る価値なし、なんでしょうね」
6月2日の支部総会、堀越けいにん氏も来てくれます。こんな現場の状況も語り合えるかな?
本日は役員会がありました。
月2回程度行われていますが、役員でありながらなかなか参加することができません。今日も急いで参加して19:30到着。
これでは県教委や市教委への要求をまとめるにしても、多くの組合員さんの悩み解決に何かしようとしても、これではレベルの高いことができませんね。色々と悩みます。
さて、今週末は連合メーデー「ふれあいフェスティバル」です。体力測定のブースを出します。お手伝いよろしくお願いします(^_^;5月22日(日)新田陸上競技場です。
写真は新たに作ったのぼりです。「ザ組合」というものからつくり変えてみました。
ちなみに「ゆうゆう共済」に頼むと気軽にのぼりができますよ!
文責 長山
多くの学校では家庭訪問期間も終了でしょうか?
どんな話しをするかは、迎えるご家庭だけでなく伺う教員側も色々と考えてしまうものです。
で、最近は色々なネタで教授法等のサークルが活況を呈しています。本当に大入り満員のようですね。
ある小学校の先生の話し。
「TTで授業に入っていますが、ベテランの先生と今年の新採用さん、それは違います。新人君、どうしてそこでそうするかなぁ、というのも多い。途中で口を挟んでしまったこともあるけれど、流れを切ってしまって・・・。後で「あの場面はこうすればいいんだよ」って話す間も、そもそもそうならないために事前に授業の打ち合わせをするべきなのにその間もないのがもどかしい。」
「効率的」と言う名の下に「無駄」な時間を省いて・省いて来た結果、現場で授業のことも、家庭訪問のことも教えてもらえず、結局セミナーに通い教えてもらう・・・。
教育行政及び政治家の方々、理想の教育への邁進もいいですが、起きている、起こりうる歪みに目をつぶらないで欲しいです。
群馬から栃木に再就職された方からの相談です。太田支部では何ともしがたいですが・・・。
Q:「クラスで連絡用に使うホワイトボード、学年費で買う雰囲気ではなくて・・・結局自費なんです」
A:担任間で共通して取り組めれば学年費から購入、というのもできるかもしれませんね。しかし、例え学年共通行動としても無理の様子。管理職・教育委員会に働きかけられる人がいればいいですが・・・。
学年費と言うより学校予算で買えればいいのでしょうが、どこもけち…いや予算が厳しいようで。組合がないというのも痛手ですね。圧力団体ではありませんが、働きやすい環境整備として言うべきことを言える環境というのは大切ですね。
県教組のホームページに、昨年度の再任用制度のあらましがアップされました。
今年の募集はまだでしょうけれど、大方昨年同様と思われますので、参考になると思います。
県教組のHPから資料室-組合関連検索-その他組合資料
で取れます。またしばらくの間はトップページからのリンクでたどり着けます。組合員さん限定でダウンロードできますので、やり方の分からない方は太田支部か県教組へお問い合わせの程。
元ネタは笑点のこちら(^_^)。
高崎音楽センターでもやっておったようですが、県教育会館へ。
旗のついた車で大きな音楽を奏でられる方々は両方へ分担して現れていたようです。お疲れ様です。
角倉県議や、小さいお子様連れで後藤県議もいらしていました。
街宣車の件で感じたのは、改憲派であれ、護憲派であれ、普通の市民が参加できる集会を確保しなければですね。
そして仲間内の集会ではなく、意見の違う集会に参加できるようになれば、それも面白いな、と。でも、騒ぐ人たちはダメです。
しかし、現政権が好きな「政治的に中立」な憲法記念の日式典っていうのはやらないんですね。
別件 刑事さんや機動隊の方々、丁寧な対応をしていました。県職連で我々の頑張り、みなさんの給与や勤務条件に影響しています。ここ、大切なところです(^_^;
そして雑感 街宣車の方も、集会の参加者も人生のベテランが多いですね。次世代、どんな世の中になるのでしょうね・・・。
齢70の母に「今日はメーデーに行かないのかい?」と言われて気づくしだい・・・。あちら世代の方の方が、社会の成り立ち・礼儀には厳しいようです(^_^;
「教職員組合」とすれば、働く人たちの環境改善、メーデーをおろそかにしてはいけませんね。「国民の祝日」も調べてみると「下賜」された祝日的なものが大半の中、「メーデーを祝日に」運動が下火になってしまったのは残念なのかもしれません(すると4月30日と5月2日が国民の"休"日となって7連休!!日曜日が2回入ると・・・!?)。
閑話休題。地区労のメーデー活動に参加しなくなってしまいましたが、連合のメーデー活動、「ふれあいフェスティバル」には参加します。5月22日(日)新田陸上競技場において、太田の色々な企業組合が出し物を出店し、「働く人の祭典(イベント)」を行います。県教組は体力測定。小さい子には評判です。
ぜひお手伝いを・・・
追伸 添付のマンガの作者、西山ススムさんで調べてみると、「日本漫画家会議」なんてものがあるんですね。
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