旅費、部活動手当の改善
本年度の旅費支給がそろそろでしょうか?
昨年度の交渉で通勤手当の改善がありましたが、それが旅費にも波及しているわけですね。
組合のがんばりだけど、現状みんな気づかないんだろうなぁ(;_;)
部活動手当の改善(?:これは微妙)もこの4月から適用。
自動で変更になったわけではなく、色々なやりとり、努力の成果であること、もっとちゃんとアピールしなければですね。頑張ろう!
文責 長山
本年度の旅費支給がそろそろでしょうか?
昨年度の交渉で通勤手当の改善がありましたが、それが旅費にも波及しているわけですね。
組合のがんばりだけど、現状みんな気づかないんだろうなぁ(;_;)
部活動手当の改善(?:これは微妙)もこの4月から適用。
自動で変更になったわけではなく、色々なやりとり、努力の成果であること、もっとちゃんとアピールしなければですね。頑張ろう!
文責 長山
昨日は全国学力・学習状況調査でしたね。大切な調査ではありますが、なんだかなぁという、色々なところから聞かれた四方山話中学編を。
○生徒「なんで今回のテストはこんな面倒なんですか?」
先生「え?いやほら、全国一斉だから、色々条件を整える必要があるだろう」
生徒「疲れる-」
○異動先で「今回の全国調査の前に過去問とかには取り組まないのですか?」「え?過去問禁止じゃなかったっけ?」 学力を上げるのか?テストの点を上げるのか?学力を測るのか?
○校長「マークシートなんだからカンでも何でも塗るように言いなさい」
○生徒「今回のテスト成績に入るんですか?」
先生「通知表には関係ありません」
生徒「志望校とかは?」
先生「判定も出ません」
生徒「じゃぁテキトーでいいや」
先生「全国での調査なんだからしっかりやりなさい!」
○最初からやる気なしで突っ伏している生徒に「マークシートなんだから何か塗れるぞ」と声をかけ・・・何のため、誰のためにテストさせているのか・・・。
○打ち合わせで
「遅刻してきた子にも時間保障で実施だね」「いつも時間差で○○君と△△さんが来るけど」「駄目だ、対応しきれない。□時間以上の遅刻は帰ってもらうしかないな」
○生徒「休んだ◇◇君のテストは?」
先生「もうしません」
生徒「なんだ休めばよかった」
○生徒「手がかゆくてちょっと保健室に行っていいですか?」
先生「もうテスト時間です。今日は無理です」
○生徒「先生、選挙カーがうるさいです」
以上色々寄せられた話しの一部でした。
良問揃いのテストですし、現在の学力動向、今後学んで欲しい方向性などもテストを見ていたり、結果分析から分かるのでしょうが、数字に一喜一憂しているこれ、このままでいいんですかね?
年度初めの忙しい中、または教科部会の出張で久しぶりにきちんとした時間に家に帰れるチャンスの日ではありますが(^_^;、第1回の市教組委員会です。
他校に移った戦友の無事を確かめたり、ほっとお茶菓子タイムをしに来たりと、18:30に太田教育会館に色々な目的の下お集まりください。
ほら、大切なのは最初の3日、黄金の3日間とかなんとか…。年度初めのご確認に。
文責 長山
県教組応援の黒沢さん、あべさん当選しました。
そして、前橋では県教組で書記を務めてくれていた本郷さんが当選しました。県教組組織内県議会議員は久しぶりの誕生です。
外から教育を語る人だけでなく、中から教育を語れる人が県議にいるというのはとても大きなことです。
今後議員さん達がどんな行動をしていくのか、しっかり我々が見ていかなければですよ。選挙が目的ではなく、意見のキャッチボールをしていくことでが目的ですからね。 しかし、投票率が低いというのは、教育現場でもしっかり取り組まなければいけない問題なのかもしれませんね。もちろん公明正大に(^_^)。色々な立場の人がいて、喧々がくがく討論して、方向を決めていく。民主主義って面倒で時間も手間もかかるものですけれど、大切なことです
教育のことを真剣に考えてくれるのはもちろんのこと、働く我々のことも考えてくれる候補、直接話を聞いてくれる候補に一票を!
条例、法律、我々の働く条件に直結。政治に無関心ではいられても、無関係ではいられませんよ!
ちなみに教育のことはよく選挙にの公約のだしに使われてしまいます。耳障りの良い言葉には注意ですね。
文責 長山
「選んではいけないNG候補」の見分け方 5箇条
昨日の上毛新聞「職員給与7年ぶり増 総合的見直し、2市のみ」ですが、タイトルだけ見ると誤解されますね。総務省の思惑含みのタイトルというか・・・。春闘や統一地方選前のこの時期に、というのも…。
極端に短く説明すれば、「国家公務員は、基本給の安い券の水準に合わせて、給与の高いところに行ったら地域手当で差を埋めるよ」「地方公務員も国家公務員準拠だから基本給を下げなさいよ」ということです。
しかし、基本給の引き下げは基本給から計算する各種手当ての減額でもありますし、かなり減った退職金の減額でもあります。
総合的見直し は 現在の給与表になった数年前の(つまりある年代以上はあれ以来昇給が止まったままの)給与構造改革が「いい具合にできたよ」と人事院・人事委員会の調査で言われた翌年また急に出てきたものです。色々政治がらみのにおいのある結果ありきでできた計算的でもあります。
きちんとものを申さないと、どんどん「世論」を味方に公務員給与が減額されてしまいます。
そして、ものを申しにくい雰囲気作りがなされているのも困りもの。弱者の団結をうまい具合に切り、お互いがお互いを監視したたき合う情勢。先輩方の言葉を借りれば、「分断化」が進んでいるようです。「漁夫の利」がどこに転がり込む構造になっているのか、みんなの協力が大切です。
文責 長山
本日は年度末のお忙しい中お疲れ様でした。来られなかった人のために、若干の報告を・・・。詳しくは参加された先生からのお話や分会発送を。
まず、黒沢県議が県議会の報告をしてくれました。
少人数学級の県での状況について、義務教育費国庫負担の動向について、最近の県教育委員会についてなど。
そして、大きな話題は、年度末人事と人事評価制度について。
人事評価はボーナスや昇給・昇級に影響が出てきます。しかし問題点は山積のままです。
・時間外にサービス残業をやったほうが評価が上がるのか?
・いわゆる「学力向上」が成果だとすれば、学力調査等で不正な成績向上策を行う状況に追いやられないか?あるいは生徒に遮二無二詰め込み学習をさせることになるのではないか?
・原資がない中での実施は相対評価(誰かを上げるために誰かを下げる)にならざるを得ないのではないか?ベテランの給与を削減すれば若手に多く振り向けられるけれど・・・。
等々 素朴な意見・危惧も話し合いの中で出てきました。
企業や一般公務員では当たり前の勤務評価でしょうが、教職員では、クリアせねばならない課題が多いように思います。
そういえば先輩方は「勤評闘争」なんてやっていたんですよね。時代の流れというのは・・・。
文責 長山
月曜日を中心に忙しい中教育会館まで投票に来ていただきありがとうございました。
速報で流したとおり、県教組本部及び太田市の役員は信任されました。
組合というエージェントがあるわけではなく、市井の人間でやりくりしている我々の団体、仲間のために役員一同頑張ってもらいたいと思いますし、我々もみんなで支えなければですね。
来週は教育委員会交渉もあります。19日・20日は市議会で少人数学級についての審議があります。その辺の最新情報も仕入れてきたいと思います。逆に悩み事、市教委への申し入れてほしいこと、そんなのがあったらお知らせください。
選挙管理委員
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