2014年4月14日 (月)

先生!大変です!!

教頭先生が寝てません。
歓迎会の後も職場に戻り、さらに学校に数泊の4月始め。

「膨大な書類が・・・」

「必要なものだから」という言葉だけで済ますのではなく、根本から考えなければならない問題なんだよな、と考えてしまいました。

  J中学校N

2014年4月 3日 (木)

新学期間近 J中

 「N先生、組合の歓送迎会ってなかなかやっていないんだけど、うちの学校では自分と○○先生が組合員で、今回△△先生も来たから4人ですね」

 そんな声を掛けられた異動先。
 今回まるっきり縁のない学校への転任、と思っていたところだったので、ちょっとほっとした瞬間でした。

 つながってるって、いいですね。

  by N

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2014年3月29日 (土)

「公務員ランナー」川内優輝選手が初の人事異動

 埼玉県教育委員会は4月1日付の人事異動を本日発表したようで、川内選手の異動が話題になっていました。

 で、群馬県も、思い返すと、21日の上毛新聞に教育委員会関係の人事異動の記事が、そして26日の夕方のFMぐんまで同様のニュースが流れていました。

 この日付から考えると・・・我々への周知、4/1でなくともいいのではないのかなぁ。

   文責 長山

重大ニュース!!


  この3月から4月にかけて、臨時の方、そして事務職員が悩まされ続けてきた健康保険や年金の付け替え問題が急展開しました!  県教組が長年要求し続けてきたことが一つ実現したわけです。
 正規の皆さんにはわからない苦労を実はたくさん背負い込んでいるのが臨時教職員の」みなさんなんです。  同じ仕事をしていながら、給与が低い、3月末まで4月に働けるかがわからない、そして社会保険を国民健康保険に、そしてまた社会保険に切り替えなければならない・・・。  事務職員、教育事務所だってこれだけで大変な事務量です。教育活動をする・支えるために割ける時間が削られていくわけです。  今回これを改善することができたのです!もう切り替えの手間も、出費も、そして保険証がなくて過ごす不安もなくなったわけです。 ...  いやーよかったよかった。そして、がんばった甲斐があった。自分たちも褒めよう。  そして、県教委の担当の方、あの慌ただしいスケジュールの中ご苦労様でした。
    文責 長山

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2014年3月28日 (金)

組合員さん以外からの相談が・・・

 本来組合は「みんなで協力してとりくむ」ものなので、組合員さんでない、ということは「協力しないよ」と宣言している人たちとも言えるのですが・・・

 なんて言うかたいことは置いておいて、なぜかここのところ相談が多いです。本日そんなことも県教委と情報交換してきました。で、管理職のパワハラの相談窓口が管理職、では、ね。
 ということで人事委員会に頑張ってくださいと話してきたのです。

Photo 人事委員会に要求書を手交する佐藤県職連議長

  県職連・・・県職員の4団体。我ら県教組と高校の教職員組合、県庁職員の組合、企業局で一緒に行動しています。

    文責 長山

2014年3月16日 (日)

中央動員

土曜日東京に行ってきました。

3月11日を越え、脱原発集会に参加です。
大江健三郎さん、澤地久枝さん、秋山豊寛さん(元宇宙飛行士・有機農業者)、木内みどりさんなど有名人も参加。

が、ちょっと逆の意味で考えてしまいました。

「悪口」ってあまり気持ちのいいものではありません。
 「批判」はありだと思いますが、「非難」で解決するのでしょうか?現在の政治状況もある面みなの選択の結果です。 マスコミに対しても非難しますが、結局マスコミを頼ることも避けられないはずなのに。

 デモの最後、東京駅脇の鍛冶橋駐車場にて、通行人の、ごくごく普通の20代後半くらいの女性が
 「うるさいっ、黙れ!」

 最近はデモ、ではなくパレードなんて言う人もいますが、「デモンストレーション」の結果がこれでは、自分たちの主張を届けることにも、共感を得ることにもなっていない。
 最近、非難し合う風潮がある気もしますが、そんな社会を作っている一因を担っていることにも我々学校関係者は思いを至らせねばならない気もします。

 ちょっと考えた、久しぶりの中央動員でした。

 ○中、M

 PS
 でもその後は銀座に戻って楽しんできたんですけどね(^_^;
 野音で、前の席に座っていた神奈川の若い教員も「あれ?背広で来たの?これは余興でしょ?」なんて会話していました。みんな楽しんでます。

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2014年3月11日 (火)

3月で給与減額が終わりますが・・・

 中学校では入試やら卒業式準備やらいろいろとある中ですが、自分たちに関わることもいろいろな動きがここのところありました。県教組本部のHPもなかなかとんだ内容になっていますが、太田市教組の方は粛々とアップしていきます(^_^;

 3月10日月曜日は前橋で「連合群馬公務労協 春闘全県決起集会」がありました。太田からも何名か参加。

 公務労協とは「公務公共サービス労働組合協議会」の略。県内の多くの働く人(要は保護者)が参加している「連合」の中で公務員関係の組合の集合体。

 3月いっぱいで「乱暴な給与減額」が終わるわけですが、自称「乱暴ではない」給与減額措置がこんど始まろうとしています。

 なんてこったい!

 署名、もうしてもらえましたよね?

  文責 長山

とんだ内容になっている県教組本部のHPはこちら
↓↓↓↓↓  Facebook

2014年3月 6日 (木)

人事院と交渉

 一昨日突然電話があり、人事院との交渉に加わることになりました。

 給与制度等に関する意見を申し述べてきたわけです。
 人事院と言えば国家公務員の給与等を勧告・報告するところですが、全公務員の代表として参加。自分が何を言うかで全国の公務員給与等を左右しかねないわけで・・・えー、みなさんごめんなさい(^_^;

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 写真は人事院交渉前の全体集会。公務労協(公務公共サービス労働組合協議会)の代表も日教組の加藤委員長。秋に向けた動きはもう始まっています。

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2014年2月17日 (月)

校門をぬけると、そこは雪国であった・・・

へとへとです。

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  太田小 鶴田

2014年2月11日 (火)

2.11市民の集い

長文です。ご容赦!(群馬県教組facebookと同じ記事です

 2.11を考える集いが各方面、各地で行われたようですが、前橋でも平和運動センター主催の集会に動員がかかっていました。自分は平和フォーラム主催の東京の集会に参加してきました。Snapshot_20142111332_400
 ところで現場ではなかなか祝日のことを考えたり語ったりする機会が少ないですね。以前憲法記念日に掛けた人権学習で自分が作成した資料の一部ですが、何らかの機会にどうですか?

 国民の祝日 15日間:いわゆる先進国中最多。現在「山の日」の制定を目指す運動もある。これをきっかけに国民の祝日について考えてみよう。

■1月 1日   「元日」
年のはじめを祝う。かつての四方節。昔の祝祭日の中の四大節(四方節、紀元節、天長節(天皇誕生日)、明治節)の1つ

■1月の第2月曜日「成人の日」
おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。以前は1月15日で、この日が小正月であり、かつて元服の儀が小正月に行われていたことによるといわれている

■政令で定める日(2月11日)「建国記念の日」
 建国をしのび、国を愛する心を養う。
 かつての紀元節:『日本書紀』が伝える神武天皇の即位日を新暦に計算して定めた祝日。昭和23年廃止、昭和41年復活。

■春分日     「春分の日」
自然をたたえ、生物をいつくしむ。かつての春季皇霊祭。春のお彼岸。昼と夜の長さの等しい日。前年2月1日に決定

■4月29日   「昭和の日」
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。昭和天皇の誕生日。かつての天長節。

■5月3日    「憲法記念日」
日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。半年前の明治天皇の誕生日である11月3日に公布された。

■5月4日    「みどりの日」
 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。1987年までは平日。1988年からはいわゆる「国民の休日」。昭和天皇が亡くなった後、4月29日の天皇誕生日がみどりの日となっていたが、そちらが昭和の日になり2007年からみどりの日となった。

■5月5日    「こどもの日」
 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。端午の節句

■7月の第3月曜日「海の日」
 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。祝日化される前は海の記念日という記念日。1876年、明治天皇の東北地方巡幸がそれまでの軍艦ではなく灯台巡視の汽船「明治丸」によって航海をし、7月20日に横浜港に帰着したことに因み、1941年に逓信大臣村田省蔵の提唱により制定。

■9月の第3月曜日「敬老の日」
 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。以前は9月15日。兵庫県多可郡野間谷村(後の八千代町を経て現在の多可町八千代区)の門脇政夫村長と山本明助役が1947年(昭和22年)に提唱した「としよりの日」が始まり。

■秋分日     「秋分の日」
 祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。かつての秋季皇霊祭。秋のお彼岸。昼と夜の長さの等しい日。前年2月1日に決定

■10月の第2月曜日「体育の日」
 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。以前は10月10日。東京オリンピックの開会式の日を記念して制定

■11月 3日   「文化の日」
 自由と平和を愛し、文化をすすめる。明治天皇誕生日。日本国憲法(現憲法)の公布を記念して「文化」の日、に。

■11月23日   「勤労感謝の日」
 勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。新嘗祭が行われる

■12月23日   「天皇誕生日」
 平成天皇の誕生日を祝う。

※祝日法の改正により1987年より、祝日と祝日にはさまれた日は「国民の休日」として休日に。5/4を年頭にしていたが、ハッピーマンデーの採用によりそれ以外でもおこることになった。 
 例:2009年の9月22日。

※五節句
 人日(じんじつ) 1月7日、七草
 上巳(じょうし/じょうみ) 3月3日、桃の節句、雛祭り
 端午(たんご) 5月5日、菖蒲の節句
 七夕(しちせき/たなばた)7月7日、たなばた、星祭り、竹・笹
 重陽(ちょうよう)9月9日、菊の節句

※「この日でなければだめ」という日付に意味がある日と、第何週の月曜日(ハッピーマンデー)という日がある。

  文責 長山

PS しかし、こうみてみると・・・

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