色々なとらえ方はあるでしょうが、教員いじめがスタートの免許更新制。納得はいかなくても更新しなければ失効してしまうわけで、「受けるものか!」と言っても逃れられないもの・・・でもないようで。
管理職になる、主幹教諭になる(群馬では未実施)、優秀教職員表彰を受けるなどがあるようです。
そして、「新たな免許を取る」というのも。
放送大学で取れるのは特別支援の免許。というので今年チャレンジしてみました。
しかし週4回、4単位分の放送を見るというのはなかなか難しく、レポートを出せず、流してしまいました
気を取り直して後期再入学(+¥5,400-かかりました(;_;))。本日試験を受けてきました。
けっこうみなさん色々な講義を受けているんですね。老若男女、色々な方が試験に来ていました。特別支援関係も20名くらいはいたでしょうか?最前列に座ったのでよくわからなかったのですが・・・。
とはいえ、結局勉強はしなかったわけで、放送大学なのに放送を見も聞きもせず、数日間の深夜までのテキスト読書。50分の試験時間ですが勝敗は10分で決す…。
子どもたちに「学習は計画的に!たとえ10分でも20分でも時間を決めて、いやまずは帰宅したらすぐ。やりたいことはその後に!!!!!」
ごめんなさい、子どもたち・・・
ともかく、こんな方法、更新講習に抵抗がある方はどうですか?
しかし免許更新講習の方が費用は安く済みそうです・・・。放送大学の入学申込みも更新講習のように結構早めですのでお忘れなく。
ちなみに、放送大学だけではなく、夏休み中群馬大学でも特別支援免許の講習をやっているようです。そちらも安く短期間に免許取得ができるかもしれません。
とは言え、なんだかんだで更新講習の意図は知見・技術のアップグレード。まんまと術中にはまっているのかもしれません・・・。
岩上小前のラーメン店にて。「学生証の提示で大盛無料」
お、使えたぞ。いいこともある(^_^)
レポート ○中 Y
号外で市職の方には回っているようですが、来年度学校給食を一
食育が叫ばれている中ですが、市側とすると運営コストも重要な
そこで働いている方の問題は?今回のみならず今後への影響は?
色々と難しい問題です。皆さんはどう思いますか?
文責 長山
金曜日、県教組新春の集いに参加してきました。
「俺たちの組合費で呑んでいるのか!」
いやいやいやいや(汗)、日頃組合活動にご協力いただいている関係各位の慰労及び懇親、そしてなかなか会えない他支部のみなさんとの交流です。自分たちの意見を多くの方に聞いていただき、協力者を増やすためのお仕事です…というか、ぜひみなさんの参加もお待ちしています。
教員出身・組織内国会議員の神本美恵子さんも多忙の中はせ参じてくれました。
そして、今度県議に挑戦する、県教組の本郷君。前橋の方よろしくお願いします。左下には、角田義一元参議院副議長さんも。
文責 長山
PS ちなみに今回の役員の参加費は組合費からは出ていませんよ。
先日、新聞二面のはじっこにちっちゃく出ていた、大変気になるニュース
給料表の引き下げ勧告を=22人事委に要請-総務省検討会 時事通信
本来人事委員会は「第三者機関」中立公正に給与等の勧告をするところなのに・・・
平均2%、55歳超は4%削減だそうです。民間には給与アップを要求していますが、公務員は厳しいですな。
先日ある校長先生が言っていました。
「すると今回のボーナスが、人生で一番多かったってことか・・・。」
だからこそ、働く仲間と共に行動しないと、教職員も一致団結しないと、本当にデフレ給料ですよ!
人は未来を信じられると希望が生まれる、そうですが・・・(;_;)
文責 長山
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