県教組WEBページ全面リニューアル
新しいHPの運用が開始しされました。
授業で使える・役立つ資料集がある、情報交換ができる、そんな自分たちで参加し、育てていくwebページを目指しますので、組合員の皆さんは遠慮せずに参加してくださいね。

県教組HP:http://www.gtunet.com/
県教組Facebook:https://www.facebook.com/pages/群馬県教職員組合/554646481268855
文責 長山
新しいHPの運用が開始しされました。
授業で使える・役立つ資料集がある、情報交換ができる、そんな自分たちで参加し、育てていくwebページを目指しますので、組合員の皆さんは遠慮せずに参加してくださいね。

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文責 長山
昨日は日比谷で「STOP THE 格差社会!」の集会とテロ・・・おっとデモンストレーションに参加してきました(略して'デモ')。
教職員(日教組)で、ではなく様々な職業の働く人たちがみんな集まって、連合としての集会&行進で、ニュースにも取り上げられていましたが、特定秘密保護法の方がクローズアップされていましたね。
経営者目線も大切でしょうけれど、それだけ、或いはそれ中心の社会になると、ごく普通に働きたい人、のんびり生きたい人にとっては過酷な社会になってしまうかも知れませんね。


今回は太田と桐生からも中央動員。
動員をお願いすると、
「子どもと共に過ごすために教員になったのに、それができなくなるんじゃ組合なんか辞めるよ」という声も聞きますし、逆に
「たまにはリフレッシュで都会の空気を吸ってくるよ」とか、
「色々な経験・体験ができるから面白いよね」とかも。
それぞれ、どれも貴重な意見です。
文責 長山
紆余曲折ありましたが、大筋合意。妥結に至りました。
妥結内容を記した速報を本日発送しましたので、今週中には各学校に届くと思います。
何はともあれ、現場の先生方が忙殺されることなくやりがいをもって健康に働くことができ、臨時の先生方も気持ちよく働け、教え子の子どもたちのみならず自分の子どもも気持ちよく育てられる教育現場が構築できるよう頑張っていきます。

というか、みんな組合に入ってきちんと協力しなさい!(^_^)
うー眠い・・・。
文責 長山
只今、15日午前3時。先程県職連交渉が妥結しました。
速報の発送はこの後、いったん寝てからの作業です(;_;)
太田からも多くの組合員さんが県庁28階に集まりました。
こんな風に教職員・県職員、みんなのために頑張っています。最近誤解されている「組合」というものの、この日の姿を見て欲しいものです。
「組合なんか」という人々のためにもそれでも頑張っています。管理職層にとっても前進を勝ち取りましたよ。

県庁28階からの夜景。やけいにきれいだぜ・・・済みません、頭が酸欠です。
県教組のFacebookにも交渉の様子・県庁の様子の写真がアップされています。
文責 長山
現給保障の減額提案が具体的にありました。
知事も総務部長も、現在の給与減額について「申し訳なく思っている」とのことでしたが、本日の交渉の中ではそれに対する具体的対応は何もありませんでした。
その中で、現場の生の声、知事宛ハガキを手渡してきました。
教育予算要請行動やこのハガキなど、直接声を届けることはかなり効果的です。「多くの人が言っていたね」逆に「あまり声を聞かなかったけど…」。

やはりみんなで力を合わせるって大切です。
文責 長山
本日のNHKで取り上げられていた、「ワークルール検定」
たった20問45分のイベントを取り上げていたのは話題づくりという制作者側の意図を感じなくはないですが、それはさておき実施に協力している連合も粋なことをやりますね。
学校の管理職のみなさんも、教育者であると同時に中間管理職として雇用主の代弁者たる必要もあるわけですから、ぜひやってもらいたいです(^_^)
日テレでは「労働基準監督官」を題材にした「ダンダリン」なんてドラマをやっています(見ていないのですが…(^_^;)。
検定主催NPO曰く「学校などで労働法規を学ぶ機会はほとんどなく、労使ともに知識が欠如している」という状態が変わっていくといいですね。
文責 長山
本日第1回目の教育委員会交渉でした。
だいたい第1回目というのは相手側は何も出してこないものですが、はたして何もなかったです。県教委の回答要旨は「現行通り」。
しかし、確かに色々な意見がある中、やはりこれが一番教職員のためになるだろうと考えて要求している事項です。特に多忙化解消や再任用制度の構築について、そして臨時教職員の待遇改善。何らかの善処をしていただきたいものです。
県教委に対して現場の労働環境改善を求めます
「総務部長交渉」と言っても「県」との話し合いと考えてもらって問題ないです。
そして何をするかと言えば、
「給与減額どうにかならないか」
「現給補償廃止はだまし討ちだ」
「メンタルヘルス対策、ありがたい面もあるが、ならないための施策はなにかできないのか」
「ガソリン代の値上がりに対する方策を」
「多忙化解消、ワークライフバランスの確立のために具体的手立ては?」
「臨時教職員の待遇改善を」 等々
そんな話しを県と具体的にやっています。
知事宛ハガキのとりくみや、11月14日の交渉支援でぜひ後押しをお願いします!
県職連の要求書に回答する岡野総務部長
文責 長山
本日は伊勢崎市境で行われた連合群馬第18回年次大会に参加してきました。
伊勢崎市で行われた連合の大会では大沢知事や経営者協会の児玉会長なども来賓として来ていました。
「働くことを軸とする安心社会」
県教組も連合の一員として、教職員も社会人として、働く人同士・横のつながりを大切にしていきたいと思改めて感じた年次大会でした。
写真は来賓挨拶の大沢知事
文責 長山
写真は来賓挨拶の大沢知事
書き込みは1日1ネタにしようとしているのですが、なんだかここのところ教育ネタ、労働関係ネタ、その他諸々沢山ありすぎです・・・
先日の校長会で県教委から
「少人数教育に多大な費用をかけているのに(全国学テの)結果が出ていない。これからは無条件には教員の増員はしない。(学テの成績を上げる)効果的な手立てを考ええ申請するべし」
とのお達しが出たそうで。
まさしく正論であります。
ちなみに( )内は想像です。( )内が(発言がしやすくなった度)とか(先生がよく見ている度)とか(生徒の細かいところまで目が行き届くようになった度)とか(不登校者数)とか、はたまた(子どもの学校好き度)とかってことは含まれるのでしょうか?
労働組合的には「月100時間を超える超勤が少人数学級の導入によって月80時間の超勤になりました」というのも効果だと思うのですが。
しかし・・・
10年後、20年後の学校はどうなっているんでしょうか?
文責 長山
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