第1回教育委員会交渉
本日第1回目の教育委員会交渉でした。
だいたい第1回目というのは相手側は何も出してこないものですが、はたして何もなかったです。県教委の回答要旨は「現行通り」。
しかし、確かに色々な意見がある中、やはりこれが一番教職員のためになるだろうと考えて要求している事項です。特に多忙化解消や再任用制度の構築について、そして臨時教職員の待遇改善。何らかの善処をしていただきたいものです。
県教委に対して現場の労働環境改善を求めます
本日第1回目の教育委員会交渉でした。
だいたい第1回目というのは相手側は何も出してこないものですが、はたして何もなかったです。県教委の回答要旨は「現行通り」。
しかし、確かに色々な意見がある中、やはりこれが一番教職員のためになるだろうと考えて要求している事項です。特に多忙化解消や再任用制度の構築について、そして臨時教職員の待遇改善。何らかの善処をしていただきたいものです。
県教委に対して現場の労働環境改善を求めます
「総務部長交渉」と言っても「県」との話し合いと考えてもらって問題ないです。
そして何をするかと言えば、
「給与減額どうにかならないか」
「現給補償廃止はだまし討ちだ」
「メンタルヘルス対策、ありがたい面もあるが、ならないための施策はなにかできないのか」
「ガソリン代の値上がりに対する方策を」
「多忙化解消、ワークライフバランスの確立のために具体的手立ては?」
「臨時教職員の待遇改善を」 等々
そんな話しを県と具体的にやっています。
知事宛ハガキのとりくみや、11月14日の交渉支援でぜひ後押しをお願いします!
県職連の要求書に回答する岡野総務部長
文責 長山
本日は伊勢崎市境で行われた連合群馬第18回年次大会に参加してきました。
伊勢崎市で行われた連合の大会では大沢知事や経営者協会の児玉会長なども来賓として来ていました。
「働くことを軸とする安心社会」
県教組も連合の一員として、教職員も社会人として、働く人同士・横のつながりを大切にしていきたいと思改めて感じた年次大会でした。
写真は来賓挨拶の大沢知事
文責 長山
写真は来賓挨拶の大沢知事
書き込みは1日1ネタにしようとしているのですが、なんだかここのところ教育ネタ、労働関係ネタ、その他諸々沢山ありすぎです・・・
先日の校長会で県教委から
「少人数教育に多大な費用をかけているのに(全国学テの)結果が出ていない。これからは無条件には教員の増員はしない。(学テの成績を上げる)効果的な手立てを考ええ申請するべし」
とのお達しが出たそうで。
まさしく正論であります。
ちなみに( )内は想像です。( )内が(発言がしやすくなった度)とか(先生がよく見ている度)とか(生徒の細かいところまで目が行き届くようになった度)とか(不登校者数)とか、はたまた(子どもの学校好き度)とかってことは含まれるのでしょうか?
労働組合的には「月100時間を超える超勤が少人数学級の導入によって月80時間の超勤になりました」というのも効果だと思うのですが。
しかし・・・
10年後、20年後の学校はどうなっているんでしょうか?
文責 長山
本日「任命権者要請行動」というものがありました。

夏にも「教育委員会要請行動」を行いましたが、今回は交渉の一環として、です。
何が違うか?
現場の生の声を伝える、というのは同じですが、これが今後の交渉で現場の切実さを訴えかける直接・重要な機会であったと言うことです。
夏で「なるほどそんな課題があるのか」「こうしたいんだな」と思ってもらい、今回で「あぁ、この部分は真剣に変えて行かなくちゃいけないんだな」と相手に感じてもらう。
真剣勝負は始まりました。
ただし、これほど大事な会だけれど、それ以上に目の前の子どもたちが大事。だんだん学校を抜けられる先生方も少なくなって来つつあります。以前は「いい よ、あとはやっとくよ。俺等の代表なんだからしっかり伝えてきてくれよ」と送り出されたものですが、今ではお互いに余裕がありません。
県教組(けんきょうそ)はそんな状況を変えていくために頑張ってます。

文責 長山
人事委員会のHPに出ましたね。
特別減額、もっと強く言って欲しいですね。他県より弱い記述に思えます。
文責 長山
本日2件目の書き込み
人事委員会勧告が出ました。
明日の新聞発表、そのうち人事委員会のHPにも掲載されるでしょう。
給与・ボーナス改定なしでよいだろう。
現給補償は段階的に廃止せよ。
が主なところです。
むむむ
現給補償は教職員に大打撃。今後の交渉できちんと声を届けましょう!
文責 長山
そう言えば、文科省の政務三役の変更がありましたね。
。
文科大臣は・・・下村博文さん かわらず。一応群馬出身。選挙区は東京
で、その次がわからないですよね(^_^;
文部科学副大臣・・・櫻田義孝さん、西川京子さん
文部科学大臣政務官・・・上野通子さん、冨岡勉さん
政務官は、教員出身のかつて神本みえ子さんや那谷屋正義さんが務めましたね。
「土曜授業実施!」「教員は5人に1人が16日以上年休を取るという休みやすい環境だ」等の名言を残してくれ、ヤンキー先生で有名になった義家さんも9月までの9カ月間、務めていました。
それと、昨日の記事にも通じますが、文科省のHPを見ると政務三役会議が政権交代以降開かれていませんが、システムが変わったのかな?
文責 長山
国会が始まりました。
教育改革を唱える安倍内閣になって参院の文部関係の委員会が5回しか開かれていなかったそうで。
今国会はどうなるでしょう。
さて、群馬県議会も行われておりまして、決算委員会の資料で面白いものがありました。昨年度のものですが
希望者 合格者 合格率
小学校教諭 540人 145人 26.9%
中学校教諭 799人 202人 25.3%
高校教諭 744人 99人 13.3%
特使教諭 122人 24人 21.4%
養護教諭 135人 13人 9.6%
新採計 2330人 483人 20.7%
校 長 317人 59人 18.6%
教頭(小中)765人 59人 7.7%
教頭(県立)155人 20人 12.9%
さて、今年は?
太田、と言うわけではありませんが、組合行事が等が金曜日・土曜日と立て込みました。
土曜日
◆「ディーセントワーク世界行動デー」
ディーセントワークとは、生き甲斐のある生活と両立した働きがいのある仕事、ということです。群馬の地でも連合群馬主催の高崎での行事に、高崎の先生方が参加してきました。
◆「北群女性部食事会」
女子会ですよ、女子会!太田もしませんか?
◆連合群馬主催の植林整備ボランティアもありました。
FMぐんまで散々嶺公園の清掃作業を宣伝していますが、先にやってしまった・・・(^_^;
日曜日
◆「尾瀬ハイク」
「尾瀬は風が強く、日が差したかと思うと雨が降ったりする冬間近といった天気」だったそうです。
◆「国労高崎地本定期大会」
古いつきあいの組合さんです。お互い協力し合ってよりよい社会を作っていきましょう。来賓として参加しました。
◆「憲法連続講座」2本
目の前のことばかりに心うばわれてしまいますが、やっぱりみんなで考えていかなければなりません。気軽に話せるようになるといいんですけどね、なぜなんでしょう?
さて、組合とは別ですが、リレーフォーライフJAPANぐんまが土曜日にありましたし、来週は弁護士会も憲法を考える講座を行うようです。来週10月19日です。
さらに生涯学習センターもなかなか公のところとしては面白い講座をやっていますね。
12日(土)に行われたのは「子どもたちが幸せに暮らすために~これからの教育に期待すること~」と題して武田邦彦さんの講演がありましたし、26日(土)には放送大学30周年記念企画特別講演会「日本政治の行方-我々はどこに向かっているのか-」(受け付けは終了)なんていうのもあります。
○○の秋、さてみなさんの今年の秋はどんな秋でしょうか?
文責 群馬
県教組Facebookはこちら
|