昨日太田市の教育委員会に「教育予算要請行動」として要請に行ってきました。
給料上げよ!とかそういうことではなく、太田市の教育のためにこんなことをしてくれ、そのためにぜひ予算確保を頑張ってくれ、というものです。支部委員会資料もご覧ください。
がんばっているんですよー。
文責 長山
1つ目。以前の記事の続きです。
「春闘」とありましたが、春に闘うから春闘な訳ですが、正確には「春季生活闘争」の略なんですよね。自分も今年知りました(^_^;
2つ目
本日群馬県人事委員さんたちから、以前提出した要求への回答がありました。
・給与減額については大変遺憾である。
・長時間勤務については問題だと思っている。
・臨時教職員の処遇についても興味を持っている。
この辺りが、収穫だったでしょうか?
群馬県の人事委員会勧告は例年とほぼ同じ、ということは10月15日過ぎでしょうか?
文責 長山
米国:政府機関の職員80万人一時帰休へ…401カ所閉鎖 毎日新聞
働かせるお金がないから来るな、ですが・・・あれ?
給与が減らされても、我々は働けて幸せなのか??
群馬ではいませんでしたが、退職金減額の際の退職は「責任感がない」と言われたりもしていましたね。
見方変われば、という面もありますが、どちらにしても労働者は翻弄されますね。
文責 長山
秋が深まるにつれ、交渉の季節到来です。
民間では「春闘」、我々は「秋闘」です(民間でも秋闘、あるところもおおいですが…)。
子どものことを考えて日々突っ走っている我々ですが、ふと「こんな風になればもっと子どものために頑張れるのにな」という意見を集め、力にしていくのがこの秋の交渉です。
まずはそんな現場の意見、知事宛ハガキでぜひ上げてください!

すでに届いた現場からのハガキ
文責 長山
という記事が新聞に載っていました。記事の内容を読むと思い出すのが2010年10月頃、文科省が"元気な日本復活特別枠"での予算確保に頑張り、「小学校1・2年生における35人学級の実現」のパブリックコメントを募集したときのことです。あれは「政策コンテスト」だったかな?。当時の政権交代で文科省も俄然頑張っていました(この辺に名残が)。
で、ダントツで「ぜひ実現を」の意見が多かったのですが、「他のパブコメに対して意見が多すぎる」「組織票でしょ?」と新聞では記事になっていました(元記事が見あたらないのでコピーを最後に貼ります)。
「やり方がフェアーじゃない」という意見、「だったら誰にも知らせるなと言うのか?」と言う意見。難しいものですなぁ。
しかし、政府のパブリックコメントはわかりづらい!
記事の確認でちょっと調べたら全国に意見を募集して回答が一桁とか・・・0件とか・・・
現在文科省が募集中のパブリックコメントはこちら
文責 長山
以下引用
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教員の声?文科省に集中、パブリックコメントの8割超 政策コンテスト、特別枠要望項目 『読売新聞』2010年10月13日付
教員の声?文科省に集中、パブリックコメントの8割超 政策コンテスト、特別枠要望項目
2011年度予算案の「元気な日本復活特別枠」(1・3兆円)の配分を決める政策コンテストで、文部科学省の要望に対して“国民の声”が集中し、話題を呼んでいる。
政府は政策コンテストに省庁が出した要望189件について、一般の意見を募る「パブリックコメント」を実施している。9月28日からの1週間で計1万5233件の応募があったが、文科省の要望への意見がこのうち1万2821件と8割超を占めた。次に多かったのは、国土交通省関連の767件だった。
文科省の要望は、小学低学年の35人学級実現、大学機能強化など10件だ。同省では副大臣らが要望の必要性を訴える動画を配信するなどアピールに懸命で、教育機関や教職員組合でも国民の「関心の高さ」を示すため、教員らに意見提出を呼びかけている例がある。
意見は、玄葉国家戦略相を議長とする評価会議が優先順位を決める際の参考にする。意見が多いことが直ちに採用につながるわけではないが、危機感を募らせる他省庁には「教員のネットワークを動員した、ある種の『組織票』では」と勘ぐる向きもある。
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以上引用終わり
今年の人事委員会勧告は10月中旬でしょうか?
国家公務員への勧告はすでに出ていて、給与への勧告はありません
給与も削減されいる最中ですが、給与以外でも改善して欲しい労
問題は、そんなことも考える心の余裕がないほど現場は忙しいと
文責 長山

本日、一橋・如水会館にて、財団法人青鳥(せいちょう)会の解散式に参加してきました。
青鳥会は1948年、ヘレン・ケラーさんの2回目の来日の際、教職員の募金を行い、その一部を基金として1950年に結成された財団です。当時の全国の教職員どうし、横のつながりを担ったのは日教組で、その後の運営もバックアップしてきました。
青鳥会の事業は、ヘレン・ケラーさん来日にちなみ、障害児教育振興の助成やその研究に資する諸事業、「ヘレン・ケラー賞」の選定などを行ってきました。
設立当時と現在の障害児教育にかかわる状況も変化し、今回発展的解消となりました。
と言っても自分も正直今回初めて知った、という状態です。
教育に関わる熱い思いを色々なところで、陰で支えている組合ですが、時代は変わっていくものですね。しみじみ。
文責 長山
写真は文科省からの来賓あいさつ。
日付は変わってしまいましたが、先ほど南三陸に向けて、連合ボランティアが出発しました。
「連合」はその名の通り、色々な企業の組合の連合体。働く仲間の団体です。
現場の教職員はこの時期なかなか抜けるのが難しい状態ですので、置籍となっている本部役員が参加しました。このように、色々な企業の人たちに混ざって、教職員代表としての参加、こんな活動も県教組はしています、というか、みなさんもできます。
しかし、今回自分は見送りに行っただけで、参加したのは高崎の百瀬先生ですが(^_^;
ちなみに、「ボランティア休暇」というのが活用できます。年5日間。2週間前までの申請です。東北復興だけでなく色々な経験は、自分たちの仕事にも役立つことでしょう。
文責 長山
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