サヘルローズさん講演会 開催中
東毛地区の教職員としては、聞いておくべき内容です
警戒度が下がり、前橋会場では当初予定より大ホールで見られる人が増えたようです。
太田会場では換気・ディスタンスに配慮して開催中。 まだまだリモート開催に組織として慣れませんね。最初は聞きにくかったですが、途中からおtも安定してきました。重く・深い内容です。
東毛地区の教職員としては、聞いておくべき内容です
警戒度が下がり、前橋会場では当初予定より大ホールで見られる人が増えたようです。
太田会場では換気・ディスタンスに配慮して開催中。 まだまだリモート開催に組織として慣れませんね。最初は聞きにくかったですが、途中からおtも安定してきました。重く・深い内容です。
現在、県庁職員の組合、高校教職員の組合と合同して、「県職員」としての労働環境改善の交渉を行っています。
そして、「教職員」特有の問題改善を県教委と行います。その第1回が本日でした。
以前渡した要求書に対し、県教委が回答しました。
お!と言うものもいくつかありましたが、むむむ、なものばかり。
今後、今年はどれを重点に話し合いを進めていくか、押していくかを判断です。
だからこそ、現場の皆さんの具体例が大切ですし、今こそ思いを伝えるときです。
直接の声をぜひ事務局へ。ハガキ活動もぜひお願いします。
むむむ その1
失念していたのは自分のせい・・・ですが、、、、むむむむ
むむむ その2
小選挙区 いきなり政党名を1字書いてしまいましたよ。
わかりにくい掲示(表示)ですね。氏名を書かせるなら氏名を大きく書く。或いはさらに上側に大きく氏名、下に小さく所属、とか。
板書の基本、ユニバーサルデザインですよ!
むむむ その3
「政党名かその略称をお書きください」
略称か、なんちゃら民主党がいっぱいあるけれど、略称は・・・
!!!!同じ名前があるんですけど?
「これ同じでいいんですか?」と立会人の人に聞いてしまいました。
「それだと案分になります。それが嫌なら正式名で」
は?
民主主義の根幹の選挙が最初からそんなんでいいんですか?
これも無知な自分のせい?
むむむ。
選挙 奥が深すぎます。
この国は、一番偉いのは我々国民です。
公務員をやっていると、議員さんが上な気がしますが、組合の集会などでは組織内議員の挨拶って後回しです。
期日前投票もしていますが、それぞれの候補がどんなことを言っているか、なそうとしているか、きちんと確認しましょう。
選挙事務所、わかりにくいですが、行ってみるのもいいですよ。
長谷川さんは、宝泉東小の西
笹川さんは、元ろうきん
諸田さんは・・・わからなかった
選挙事務所の位置って毎回違うしわかりにくいですよね。
今回、連合群馬太田は自主投票となっています。自分の一票、きちんと考えて投票しましょう。
比例は・・・ね!
PS 明日は各地で総決起集会もあるとおもいます。
最後の日に決起とはこれいかに?
各地で行われるのに総決起とはこれいかに?
我々教職員は、「教育公務員という立場を利用しての」選挙運動は、法律で禁止されています
でも、こんなことができます
・候補者の事務所に行って話を聞く
・候補者の演説会に参加し、話を聞く
・候補者の政策について同僚と話をする
未来を担う子ども達とともに生活している我々です。未来に責任があります。
第一には、自分たちのためではなく、子ども達のために。
第二はほら、組合ですから、働く人々のために、かな?
群馬県 第3区選挙公報 (pdf)
現在募集中のようです。
感情論や、「講座内容は良かったよ」という、制度そのものの問題と混同してしまう話題とは冷静に区別して意見しましょう。
そして、
「審議まとめ案( 「令和の日本型学校教育」を担う新たな教師の学びの姿の実現に向けて )」
を熟読の上、現場感覚をプラスして!!
パブリックコメントはこちら
いずれにせよ、いい経験になりました。これ、みんな一度は受けてみるといいですよ。自分の勉強にもなりますし、単に「出世したい人」ではなく、きちんと「優秀な人」が管理職になるためにも。
「教員人生VSOP」と若い頃先輩に言われました。20代はバラエティ、色々なことに挑戦しろ。30代はスペシャリティ、自分の専門性をあげろ。40代はオリジナリティ、それに自分らしさを追加して、50代はパーソナリティ、人間性で勝負。
この年齢になって考えるのは、やはり40代になったら自分の有り様を考えた方がいいと言うことです。
現場で生徒と向き合うのか、学校経営という面で子供たちや教職員のために力を発揮するのか。己の生きる道、部活指導、教科指導、生徒指導、教育相談、教育研究、社会教育、生涯学習、組合活動だって教職員に資するものであればその道もありじゃないですか?
まぁ組合活動は、20代、30代と若い頃に関わって、その中でのも思いも含めて40代以降の自分の道を進んでいくべきだとも思いますが。。
あ、今回自分はちゃんと1次で落ちました。管理職試験体験なのでこれっきりでいいかな?
みなさんは40代半ばになったら、管理職試験をなるべく全員受けましょうね!
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示唆に富むレポートでした。うむむ。
さて、試験当日。「早めに言った方がいいよ」と校長。
ぎりぎり到着だと、印象の問題もあるのかなぁとも思いましたが、要項にある通りの時間でいいやと、渋滞やら駐車場からの歩きも嫌なので自転車で。そんな人あんまりいませんね。
要項の受け付け開始時間直前に自転車で会場に到着。誰もいませんね。ひょっとして1番?と思って試験会場の2階に行くとすでに名簿にはほとんどマーカーで記入済み。
受付した後、後ろで「あと1人ですね」の声。
!!っ!。受付開示時間に行ってほぼ最後!。びっくり!!
そして、ほぼみんな白いシャツにダーク系のスラックス!いや薄いブルー系の方も各列に1人、1割くらいましたが、遠目には白。色物は女性で1人と自分だけでした。この画一性にちょっと引きました。
誰に、何に忖度して受験しているんだろ?
それと受験者の内女性は3名くらいでしたでしょうか。93名受験者がいて、自分の部屋に役半分の50人。その中で女性3名。6%ですかぁ。もう一方の部屋はわかりません。東毛地区全体なので受験者100名弱も多いのか少ないのか。
試験内容は今年からちょっと変わりました。
しかし、正直約100名が受験して、作文2本の内容で合否を決めるなんてできるのでしょうか?高校入試の志願理由書と一緒で、ざっくりしかわからんでしょう。目の肥えた人は分かるのかな?
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