戦後80年、ヒロシマ・ナガサキのパネルの新調報告がありました。
そしてメインの話。
給与が上がりそうですが、その裏で出張時の自家用車利用弁償費が下げられそうです。
「国準拠」らしいですが、公共交通機関での移動の方がはるかに高くつく中、自家用車で安く浮かして件に貢献しているのに!
そして実は県職員は公用車があるので影響が少ないようで・・・教職員にのみ大きな打撃ですよ。
先輩達の話を聞くと、交渉で100円玉を積み上げて、「どれだけ上げるんだ!これで今示せ!」なんてやってたそうですが、組合員数の減少でそんな勢いもありません。
みんな、組合に集わないとこれから大変だぞ!
些細な例ですが、
◆「一太郎はもう採用しないよ」
ベテラン「そんなんじゃ仕事にならん!」
とは言っても
若者「一太郎って何ですか?」
◆「縦書きできないけれど安いからgoogleに統一です。WordもExcelも買いません」
「ネット環境下にいないと仕事にならないじゃないか!」
「国語のプリント、どうするんだ」
『交渉だ!』
となるかどうかはみんな次第。
お互いの言い分を言い合って、聞き合って落としどころを見つける。
給与でも勤務条件でもそうです。
「組合」というなんか分からない団体が指令するのではなく、みんなの声で創り上げる協力し合う仲間、だからみんなの願い。声にして、声を合わせて力にして。
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