2015年4月29日 (水)

自作資料をみんなで共用

自作資料を県教組の資料室にアップしてみました。
みんなで作成した資料をみんなで利用できるといいですね。
総合教育センターでもやっているようですが、あちらは公的機関、多少縛りがきついでしょうから。もちろんこちらも著作権等コンプライアンスはきちんとですけど。

今回つくってみた資料
 塩酸の電気分解(もしくは電気が流れる仕組み)の図。
 (動画的に利用もできます)。

31http://gtunet.com/archives/4040

タイトル:塩酸の電気分解(電流の流れる仕組み) の解説図
分類:授業プリント
教科:理科
学年:中3

組合員さんなら色々なファイルのアップも利用もできます。
 →県教組資料室
  文責 長山

2015年4月25日 (土)

旅費、部活動手当の改善

本年度の旅費支給がそろそろでしょうか?

 昨年度の交渉で通勤手当の改善がありましたが、それが旅費にも波及しているわけですね。
 組合のがんばりだけど、現状みんな気づかないんだろうなぁ(;_;)
 部活動手当の改善(?:これは微妙)もこの4月から適用。
 自動で変更になったわけではなく、色々なやりとり、努力の成果であること、もっとちゃんとアピールしなければですね。頑張ろう!

  文責 長山

2015年4月16日 (木)

本日はお疲れ様でした。

 年度初めの確認が主でしたが、働きやすい職場とせっかく集う組合ですから、有効利用できるものはしていきたいですね。
 と言うことで会議には間に合わなかったのですが・・・

Dsc_2569

 今年の課題としては給与構造の総合的見直し(何だかんだ都合をつけた給与カット)、人事評価制度、多忙化・多忙感解消、そして普通の感覚のことをガマンせずに主張できるためにも、普通の人たちの輪を広げること、要は新規組合員の確保、ですね。
 しかしこれが一番大変・・・(;_;)

  文責 長山

2015年4月12日 (日)

県議会議員選挙、本番はこれから

 県教組応援の黒沢さん、あべさん当選しました。
 そして、前橋では県教組で書記を務めてくれていた本郷さんが当選しました。県教組組織内県議会議員は久しぶりの誕生です。

 外から教育を語る人だけでなく、中から教育を語れる人が県議にいるというのはとても大きなことです。

 今後議員さん達がどんな行動をしていくのか、しっかり我々が見ていかなければですよ。選挙が目的ではなく、意見のキャッチボールをしていくことでが目的ですからね。

 しかし、投票率が低いというのは、教育現場でもしっかり取り組まなければいけない問題なのかもしれませんね。もちろん公明正大に(^_^)。色々な立場の人がいて、喧々がくがく討論して、方向を決めていく。民主主義って面倒で時間も手間もかかるものですけれど、大切なことです
 

2015年3月21日 (土)

やっと実現 教員採用 年齢枠撤廃

 本日の上毛新聞トップ。長年県教組が言い続けてきたことの一つがやっと実現しそうです。

Img_20150321_142526_512


 臨時で長年頑張っている人が増えてきている中、親の介護などで早期退職する人が増えてきている中、臨時の先生の給与が早い段階で頭打ちになるのを改善するとか採用の年齢制限を撤廃するとかして欲しい、介護退職した場合の復職制度をつくって欲しい・・・。
 今はだめでも、ずっと訴え続ける。
 これも大切なことかもしれません。
 しかし、またスポーツ枠ですか。

  文責 長山

2015年3月20日 (金)

組合員の皆様、本日はご苦労様でした。


 みんなの希望が叶うようにみんなで力を合わせてきたいですね。役員はみんなの声を届けるべきところに届けていきます。
 もし、「こんなはずでは・・・」ということがあったら連絡してください。
 今日集めたものは製本ができました。日曜日に発送しますので火曜日には着くと思います。もし「もっと早く」と言う場合は日曜日の午前中に書記局に村岡書記がいますので訪ねてください!

   文責 長山

2015年3月10日 (火)

公務労協 春闘 決起集会

「公務労協」とは公務に当たる人たちの労働組合協議会。その「春闘」決起集会が本日夜開かれ、教職員太田代表として、勤務終了後小中1名ずつ2名で前橋まで参加してきました。市職や県職の方は職場ごとに何名かずつの参加だったようです。

 公務員で「春闘」といってもなかなか実感しませんが、一つは民間の春闘の応援です。世の中、みんなの給与がきちんと上がって、その結果として教職員の給与も保障されるわけですからね。頑張れ働くみんな!
 そしてもう一つは公務員給与の無理矢理の減額案にきちんと声を上げようというものです。「公務員給与がよすぎる」と言われていますが、統計の解釈で高くも低くもできるんですよね。つまり下げる気ならばいくらでも下げられてしまうわけです。詳しくは広報誌で。

Photo 教職員代表として県教組委員長の発言。
「ひとり50円。公務員の週2回の晩酌にそれだけ上乗せできれば、県への経済効果は年間約1億円。」
 地域経済のためにも安易に給与カットへ同意することはできませんね。

Photo_2 教職員の意見を県議会できっちり訴えてくれる、はず。県議候補の本郷さん。前橋の方、応援してやってください。

Photo_3 太田では公務員代表として八木田さんが市議会に挑んでくれます。応援しましょう。

Photo_4 大企業も、中小企業も、公務員も、働くみんなで団結してがんばろう!

Photo_5  最後に出たのは、とんとんちゃん弁当。おうちで温めていただきました。

   文責 長山

2015年3月 8日 (日)

県教組2月委員会

   1週間経ってしまいましたが、先週2月28日に高崎市教育会館(高崎総支部の事務所が入っています)で県委員会が開かれ、太田からは上野委員長が執行委員として、議決権を持つ代議員として江原さん(宝泉東小学校)と鶴田さん(尾島小学校)が出席しました。

 2月委員会とは、本年度の定期大会から現在までの行動報告、次の定期大会までの活動方針、補正予算案、規約の改正案が、1号議案から4号議案として提案され、それぞれについて熱心に議論されました。

  特に職場の多忙化解消について、現場の状況や対策例などの発言が続き、どの職場でも喫緊の問題であるということが改めて浮き彫りになりました。
 また太田の鶴田さんからは太田市で来年度から実施される30人程度学級について報告があり、それに対して他支部の教職員からも「本来は県知事が選挙公約としてあげた義務教育での全学級で35人学級を実施する方が先ではないか」という意見がありました。
   各議案について色々な支部からも発言が多くあり、十分討議されたのち、すべて賛成多数で採決されました。

 よく「組合って○○なんでしょ」と言われますが、組合に合わせる、のではなく、1人1人の意見を持ち寄って力を合わせることが「組合」なんだなぁと感じました。「組合」わせ、ですね。

2015年3月 5日 (木)

分会代表者会議(毎月の定例会議)

 本日は年度末のお忙しい中お疲れ様でした。来られなかった人のために、若干の報告を・・・。詳しくは参加された先生からのお話や分会発送を。

 まず、黒沢県議が県議会の報告をしてくれました。

Dsc_2277  少人数学級の県での状況について、義務教育費国庫負担の動向について、最近の県教育委員会についてなど。

 そして、大きな話題は、年度末人事と人事評価制度について。

 人事評価はボーナスや昇給・昇級に影響が出てきます。しかし問題点は山積のままです。
・時間外にサービス残業をやったほうが評価が上がるのか?
・いわゆる「学力向上」が成果だとすれば、学力調査等で不正な成績向上策を行う状況に追いやられないか?あるいは生徒に遮二無二詰め込み学習をさせることになるのではないか?
・原資がない中での実施は相対評価(誰かを上げるために誰かを下げる)にならざるを得ないのではないか?ベテランの給与を削減すれば若手に多く振り向けられるけれど・・・。
   等々 素朴な意見・危惧も話し合いの中で出てきました。
 企業や一般公務員では当たり前の勤務評価でしょうが、教職員では、クリアせねばならない課題が多いように思います。
 そういえば先輩方は「勤評闘争」なんてやっていたんですよね。時代の流れというのは・・・。

    文責 長山

2015年2月28日 (土)

退職者報告用紙など  ダウンロードページをご活用ください

ダウンロードページを若干更新しました。
貧相ですが・・・(^_^;。
福利厚生のものなど取り出せます。
退職者の報告用紙などもここから。
長年頑張ってくれた先輩方には記念品があります!

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