2013年4月18日 (木)

本日の年度始め支部委員会お疲れ様でした

新年度の慌ただしい中の開催、確かにみなさんお疲れの表情でした。

ある学校の新採用先生、昨年臨時で勤めていた学校への退任式に行かせてもらえない→行ってもいいけど年休で参加、なんて事例もあったそうです。
このようなトンでもがまかり通らないように色々と情報交換をするのも大事ですね。

さて、お疲れの自分たちが少しでも良くなるようにするのが組合。自分たちで作る団体ですから、活動補助・自己研修補助・分会活動補助・リフレッシュ休暇補助etcあります。役立てていきましょう。書式は今日の書類の中、或いはこのHPにて。

    文責 長山

PS その後I中学校に行ったら、職員室には沢山の人。9時ですよ・・・。

2013年4月16日 (火)

連合 平和学習会

過日、連合の平和学習会が行われました。
昨年広島に行った高崎の小学生が、いろいろな企業から集まった200名ほどの大人に報告していました。
今年参加する小中学生も何人も来ていました。

正直、集まった大人は「動員」でしょうし、連合の平和行事へのとりくみ説明会的で子どもたちには難しかったかなという面もありますが、このように多くの人に向けて発信できるというのは子どもたちにとっても成就感があるでしょうし、いろいろな人に広めるという点でもいいですね。

県教組も、平和運動センターの8月4日~6日の子ども代表団への引率者派遣で協力しています。組合員のお子さんが参加する場合に補助も出していますので、興味のある人は県教組(027-231-1151)や平和運動センター
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              文責 長山

2013年3月30日 (土)

メンタルヘルスセミナー

 本日は連合群馬主催、メンタルヘルスセミナーでした。
 「労使ともに」ということで企業の経営者や人事担当の方も来ていたようです。
 動員というと、気の重いときもありますが、旅費も出てこのような講座に出られるのはお得な感じです。

 とはいえ、メンタルヘルスセミナーというと最近重要故に講座も多く、聞いただけで食傷気味になる面もあります。
 しかしやはり味は食べてみなければわからないことがほとんどなわけで、なかなかうなずかせられる内容でした。
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 講師は横浜労災病院の山本勤労者メンタルヘルスセンター長。
 厚労省のやっているwebサイト「こころの耳」のこともはじめて知りました。どちらもメール相談もあるそうです。
 face to faceでそうだんできる、というより愚痴をこぼしあえるのが一番なのかもしれませんけれどね。無駄話できる職場環境って大事なのかもしれません。
 そういえば、それは、一昨日別件で行ったにもかかわらず、県教委の人事課長さんにさんざん講義されたことでもありました。
 ということで、労使一緒になって職場環境の改善をしていきましょう!

2013年3月29日 (金)

再任用制度

教育新聞でも再任用制度のことを取り上げました。
「交渉の申し入れをする」とも書きました。
しかし、申し入れの打診をずっとしているものの、県教委の態度は頑な。
制度設計の学校人事課管理係に至っては・・・。
全国で本当に最後の制度運用開始であるのにもかかわらず、ちょっと丁寧さに欠ける対応だったように思います。

いつまでもだらだらとしていられませんので、昨日文章を持って県教委に行ってきました。

子どもたちにとってはもちろんですが、働く者にとってもよい制度になることを望みます。
竹槍で爆撃機は落とせないのです。

     文責 長山

2013年3月27日 (水)

アベノミクス

景気のいい話がたくさん出ていますね。

で、昨日ろうきんの人と打ち合わせをしました。
組合員でいると、ローンの利率等で優遇されますが、その組合員向け宣伝について。

そのとき、昨年の資料と比べて、ローンの金利がかなり上がっていました。
そういえば、話題に上ることも少ないですが、ガソリン価格は、急激に上がって話題になった数年前の水準まで上がっています。
電気代も上がりましたね。
原発稼働再開圧力の一員にもなっていますが、輸入天然ガス価格も上がるでしょう。
あ、消費税も上がるんでしたっけ?

株も上がっていますね。
でも大半は海外投資家だとか。

生活保護支給要件も上がるのかな?
 これは「要件が上がる」ということは支給水準は下がる?

給与は上がる??

あれ?????

県教組新聞の一コマ漫画にありましたね、アベノミクスクス・・・

あぁ、庶民は置き去りかな?

             文責 長山

2013年3月26日 (火)

修了式

1年間お疲れ様でした。

しかしこれから忙しい年度末・年度初めが始まるわけですね。

 少し早くなったとはいえ、群馬の終了式は遅いですから、色々と大変ですよね。3月末にも1週間欲しい気がしますね。
 すると、いつも話題になるのが夏休み、ですが・・・。
 
 県教組はそんなふうに、色々なこと、総合して考えることのできる団体だと思っています。
 それぞれが主体的に考えることができる、とは「上の言うことを聞かない」とも言えますがね(^_^;

 さて、そんな中、群馬県の人事委員会に要請書を提出に行ってきました。県庁職員労組、企業局労組、高等学校教職員組合とともに、です。いわゆる「県職連(群馬県職員労働組合連合会)」としてです。

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地方公務員の給与や勤務条件は、「人事委員会が行政当局や組合に左右されず、中立に判断する」わけなんですけどね。勝手に「給与削減だ」と言われたり、実際にカットされたり。人事委員会も事務局は行政当局の人事異動での就任だったり、県の財政事情を慮(おもんぱか)る判断をした(ようにこちらからはみえる)りと、大人の社会は難しいものです。

       文責 長山

2013年3月24日 (日)

苦言

今回は苦言を。

21日は各校から持ち寄って、23日は全県から集まっての資料作り・検討をしました。

みんなが手間暇かけ、自分たちで作って検討しているんですよね。

それに対して、「例年翌日はもらえるんだよね」「見せてよ、けち」

 こちとら、仕事にプラスして頑張っているのに、「仲間に入りません」と宣言する人たちがこう言うのはがっくりします。

 それでも、そんな人たちを含めた働くみんなのために頑張って入っている組合員さんはエラい!と締めくくります。

     文責 長山

2013年3月21日 (木)

細野豪志幹事長を囲む会 その2

今日はXデーですね。小学校は忙しいさなかなのに・・・。

 さて、「教育」もそうでしたが、今回の講演やら全体を通して細野幹事長が口にしてい
た言葉が「綱領」でした。
 また、若い世代の政治参加、と言うことも言っていました。
 教職員にとって、何となく「政治的な話題」が忌避の対象となり、傍観者・評
論家的には論ずるが、子どもたちに熱く語れなくなった、そんなことも影響して
いるのではないかと考えることもあります。まぁいずれにしても語り方は難しい
ですけどね、公務員ですし。
 
 20代投票率23%、70代の投票率7割以上

 (左)県教組の書記の本郷さんと幹事長
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  (右)細野さんが呑んだペットボトル。欲しい?

    文責 長山

2013年3月20日 (水)

細野豪志幹事長を囲む会 その1

本日、民主党の細野幹事長が群馬に来て、連合群馬の一員として会食、意見交換、講演、懇親会と参加してきました。
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 写真は太田の黒沢県議、細野幹事長、民主党県連副会長宮崎前衆議院議員

 意見交換会では、連合からの(ありきたりでない)厳しい意見もありましたが、「働く者の立場に立った意見を言える政党は民主党だけだ」という言葉をもらいました。

 教育分野ではあの3年間にずいぶん進んだんですけれどね、どうもそのアピールが弱かったような、と思っていたら、今回の講演ではずいぶんそのことを宣伝していました。
 あちゃ、色々話題にならない方が、実は子どもも文科省も落ちついで学校生活が送れることが多いのも事実で(^_^;

             文責 長山

2013年3月19日 (火)

体罰アンケート

文科省が要請し、県教委で実施した体罰アンケートですが、県教委でもまさに集計中ですね。

「問題は悪い体罰だ」

という方もいるようですが、「体罰」が問題なのであって良いも悪いもないというのは疑うことのない部分です。

 しかし、今回のアンケート、保護者の間でも厭世的に捉えている方も少なからずいるようで。
現場の教職員として、当事者となるものが主体となって扱う難しさを感じている人も多いようですね。
 諸々のことを含め、本日県教委に申し入れに行ってきました。

 今回の調査が、真に子どもたちのためになり、よりよい教育環境を実現させるものになるよう県教委としても責任を持つこと。
 取りまとめにおいて、保護者と教職員、子どもたちと教職員、そして教職員同士や教職員と管理職の信頼関係を損ねる事態が発生しないよう、県教委として十分な配慮を行うこと。

 保護者も教職員もそして子どもたちも、不信感や厭世観をもった状態にならないことを、役割としての"厳しい先生"が馬鹿を見るようなシステムや職場環境にならないことを、切に願うばかりです。

         文責 長山

PS:もちろん我々教職員が、子どもや保護者に信頼されうる人間・職業であるために努力することは当然のことですけれどね。

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