2016年5月13日 (金)

12日の支部委員会

 あべともよ県議も来てくれました。

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 主な議題は熊本震災への支援や組合定期大会の件でした。

 誰かのために、そして自分たちのために、プラスになる活動を自分たちの手で。
 でも現場が忙しくて本末転倒の活動なのかと自問自答でもありますが、誰かがやらねばならぬ、で行きましょう!

2016年5月11日 (水)

教授法サークルの活況から考える

多くの学校では家庭訪問期間も終了でしょうか?
 どんな話しをするかは、迎えるご家庭だけでなく伺う教員側も色々と考えてしまうものです。
 で、最近は色々なネタで教授法等のサークルが活況を呈しています。本当に大入り満員のようですね。

 ある小学校の先生の話し。
 「TTで授業に入っていますが、ベテランの先生と今年の新採用さん、それは違います。新人君、どうしてそこでそうするかなぁ、というのも多い。途中で口を挟んでしまったこともあるけれど、流れを切ってしまって・・・。後で「あの場面はこうすればいいんだよ」って話す間も、そもそもそうならないために事前に授業の打ち合わせをするべきなのにその間もないのがもどかしい。」

 「効率的」と言う名の下に「無駄」な時間を省いて・省いて来た結果、現場で授業のことも、家庭訪問のことも教えてもらえず、結局セミナーに通い教えてもらう・・・。

 教育行政及び政治家の方々、理想の教育への邁進もいいですが、起きている、起こりうる歪みに目をつぶらないで欲しいです。

2016年5月 8日 (日)

最近の相談から

群馬から栃木に再就職された方からの相談です。太田支部では何ともしがたいですが・・・。

Q:「クラスで連絡用に使うホワイトボード、学年費で買う雰囲気ではなくて・・・結局自費なんです」

A:担任間で共通して取り組めれば学年費から購入、というのもできるかもしれませんね。しかし、例え学年共通行動としても無理の様子。管理職・教育委員会に働きかけられる人がいればいいですが・・・。
 学年費と言うより学校予算で買えればいいのでしょうが、どこもけち…いや予算が厳しいようで。組合がないというのも痛手ですね。圧力団体ではありませんが、働きやすい環境整備として言うべきことを言える環境というのは大切ですね。

2016年5月 7日 (土)

最近の相談から

差し障りのない範囲で一部紹介

Q:「異動してきたら施設設備が古くて。例えば水道の蛇口がほとんど下向きで、上向きに変わるのが各箇所1個。生徒も水飲み渋滞。どこに相談していいのか・・・。」

A:基本的には管理職を通して教育委員会に、となるのでしょうが…。なかなか言い出せなかったり、取り合ってもらえなかったり、忙しさの中でとりくむ機会がなかったり・・・。
 まわりの先生に声をかけて賛同者を増やしたり、事務の先生に相談したり、職員の学校評価アンケートや企画運営委員会での「学年から」を活用したり、なども考えられます。
 また、ちょっと趣旨は違うかもしれませんが「労働安全衛生」の委員会を活用するのもどうでしょうか?職員が働きやすい環境整備、子どもたちも学びやすい環境整備のアイデアとして。
 もちろん組合も「教育予算拡充要請」をしますので、こちらにも声を欠けてもらえば、校長から、組合(職員)から、各方面から同じ要望を出せば実現する可能性も高くなると思います。

2016年5月 3日 (火)

再任用制度について

県教組のホームページに、昨年度の再任用制度のあらましがアップされました。
 今年の募集はまだでしょうけれど、大方昨年同様と思われますので、参考になると思います。
 県教組のHPから資料室-組合関連検索-その他組合資料
で取れます。またしばらくの間はトップページからのリンクでたどり着けます。組合員さん限定でダウンロードできますので、やり方の分からない方は太田支部か県教組へお問い合わせの程。

2016年4月20日 (水)

なたにや議員 国政報告会  ←教員出身の国会議員さん!

本日は高崎に「なたにや正義」議員が来てくれました。

Dsc_4925_800  珍しい名字のこの方、知っている人には有名人。漢字では「那谷屋」とかく正義さん、教員から国会議員になった参議院議員さんです。
 管理職側、教育委員会側の代表的な議員さんもいますが、働く仲間の代弁者も大切です。
 やはり現場を知っていて、現場で感じた疑問点を国政で解決するために議員さんになった方は、我々のおもいを実現するために先頭でに行動してくれる現場の気持ちを分かってくれる人です。

Dsc_4947_800  群馬県教組も応援しています。メッセージプロジェクトも始めますので、私たち現場の意見を書いて、ぜひ届けましょう!

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 そして、奥さんの姉妹のお店が太田にあるそうですよ!こんなところにもつながりが!!

2016年4月19日 (火)

全国学力テストぢゃないよ、全国学力・学習状況調査

本日の「全国学力・学習状況調査」、児童生徒のみなさんも先生方もご苦労様でした。
 FMぐんまではニュース番組でも「全国学力テスト」なんて言っていましたが…。一応指摘しておきました。

2_2  さて、この「調査」、終了した問題用紙は各校の判断で自由に使えます。復習や分析で授業に利用してもよし、来年度の対策に利用してもよし。ちょっと前は「事前対策テストなどまかりならん」だったのですが・・・。
 そして「学力…調査」なのに対策テスト、対策授業とは。
 「比べられちゃかなわん」と各校点数アップにしゃにむになりはじめた、という効果はあったかもしれませんが・・・これも血税、ほかに何かありそうですが…。

2016年4月14日 (木)

本日の市教組委員会お疲れ様でした。

 さて、企業組合でも福利厚生制度がありますが、教職員では、先輩方が色々教育委員会に制度創設を働きかけ、教育委員会主導の教職員共済組合が整備されました。そのためか組合本体の福利厚生がその影に隠れてしまっている気もします。
 組合員さんの福利厚生・活動助成、ありますのでご利用・ご活用ください。
 詳細は本日の議案及び別紙。そして市教組HPなどで
 http://www2.gunmanet.or.jp/GTU-Ota/ →ダウンロード

「研修費補助」なんて、おいしいと思いますよ。自分の好きな勉強して補助も出る、という(^_^)

2016年4月12日 (火)

第1回初任研/Bookシェア-

 本日は第1回の初任研でしたね。
 不謹慎ではありますが、初任者にとっては怒濤の新学期から解放されるほっと一息の研修でもあったのではないでしょうか?
 さて、ある学校ではもう新任先生のクラスが「大変」なんて話しも。
 先月まで生徒だった先生がいきなりの担任。以前ならば温かく見守るまわりの先生も多かったのですが、今ではまわりの先生も常時120%の業務遂行状態。なかなかフォローできない状況です。
 また初任者にも、アドバイスを受け入れる柔軟さが必要ですが、「黄金の3日間」なんて言葉が逆に重荷になっているのでしょうか?
 何にせよ、何か起きたとき、余力なしでは対応できません。「頑張って80%、普段は60%運行」。何かはよく起こるのが、多感な子どもたちを預かる学校現場ですから。

 初任研が、時数を圧迫しゆとりをなくす重圧になるものではなく、そんな初任者の悩みを解決するものになってくれればと思います(一昨年のある中学校の初任者は、執務時間が週4時間でした!)。

 さて、写真は太田教育会館への最近の寄付本です。
 みなさんも、自分のところで増えすぎた本など、みんなでシェアしませんか?

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2016年4月10日 (日)

道徳 教科化の流れの中で・・・

道徳についてあらぬ方向から注目が集まっていますね。
 これからの教科化に向けて、賛否両論、イデオロギー問題も絡んできていますが、一般的には教科化賛成という人が多いのでしょうか?
 しかし落とし穴はあるもので、「江戸しぐさ」が今回の話題の中心です。それがウソでであるらしい、にもかかわらず規範の見本として「教え」られていくわけですが、そもそもそれが「ウソらしい」ということに気づける教員がどれだけいるのか・・・。

 他県ですが総合教育センターや、有名な教授法グループのデータベースでも指導案が現在も掲載されています。

 またちょと違いますが道徳に関して、北野武さんも昨年本を出していますね。

 道徳、奥が深いです。「教科書」ができてしまうのはもったいない???

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