さて、企業組合でも福利厚生制度がありますが、教職員では、先輩方が色々教育委員会に制度創設を働きかけ、教育委員会主導の教職員共済組合が整備されました。そのためか組合本体の福利厚生がその影に隠れてしまっている気もします。
組合員さんの福利厚生・活動助成、ありますのでご利用・ご活用ください。
詳細は本日の議案及び別紙。そして市教組HPなどで
http://www2.gunmanet.or.jp/GTU-Ota/ →ダウンロード
「研修費補助」なんて、おいしいと思いますよ。自分の好きな勉強して補助も出る、という(^_^)
本日は第1回の初任研でしたね。
不謹慎ではありますが、初任者にとっては怒濤の新学期から解放されるほっと一息の研修でもあったのではないでしょうか?
さて、ある学校ではもう新任先生のクラスが「大変」なんて話しも。
先月まで生徒だった先生がいきなりの担任。以前ならば温かく見守るまわりの先生も多かったのですが、今ではまわりの先生も常時120%の業務遂行状態。なかなかフォローできない状況です。
また初任者にも、アドバイスを受け入れる柔軟さが必要ですが、「黄金の3日間」なんて言葉が逆に重荷になっているのでしょうか?
何にせよ、何か起きたとき、余力なしでは対応できません。「頑張って80%、普段は60%運行」。何かはよく起こるのが、多感な子どもたちを預かる学校現場ですから。
初任研が、時数を圧迫しゆとりをなくす重圧になるものではなく、そんな初任者の悩みを解決するものになってくれればと思います(一昨年のある中学校の初任者は、執務時間が週4時間でした!)。
さて、写真は太田教育会館への最近の寄付本です。
みなさんも、自分のところで増えすぎた本など、みんなでシェアしませんか?
道徳についてあらぬ方向から注目が集まっていますね。
これからの教科化に向けて、賛否両論、イデオロギー問題も絡んできていますが、一般的には教科化賛成という人が多いのでしょうか?
しかし落とし穴はあるもので、「江戸しぐさ」が今回の話題の中心です。それがウソでであるらしい、にもかかわらず規範の見本として「教え」られていくわけですが、そもそもそれが「ウソらしい」ということに気づける教員がどれだけいるのか・・・。
他県ですが総合教育センターや、有名な教授法グループのデータベースでも指導案が現在も掲載されています。
またちょと違いますが道徳に関して、北野武さんも昨年本を出していますね。
道徳、奥が深いです。「教科書」ができてしまうのはもったいない???
1年間お疲れ様でした。
そして明日からどんな職場・仲間でのスタートになるのでしょうか?
また、調整、勤務の割り振り、休憩や協働作業について等の確認をできるようにしましょう。
職員会議の中でできればいいですし、管理職に発言をうながしておくのもありですね。
皆が快く働けて、そのあったかマインドが子どもたちにもいい影響を与えられるように。「1年の計は元旦にあり」ですね。
PS 本日自分は年休をもらって、子どもと自然史博物館に行ってきました。
太田も面白い地層なんですね。何度も行っているのに初めて発見。
カブトエビでは日本では唯一の化石が太田から見つかっているんですね。
という自主研修、なかなかできないですね。あ、「青研」申請できたのかも!?
青研について、管理職は分かっているかな?
「中学校における部活動等について」いわゆる「申し合わせ事項」が新しくなっていました。
組合交渉でも多忙化等で取りあげてきた問題です。
ちなみに我が校では配布されていません。
部活動は子どもたちにとって大変意義深いものです。
しかし様々な弊害もあり、最近話題にもなっています。
子どもたちにとっても教職員にとっても関心が深く生活に影響の大きいにも関わらず「やって当然」の考えの下、課題解決がないがしろにされてしまうのはあってはならないことだと思います。
こちら からDLできるようにしてみました。
今日は修了式ですね。
1年間お疲れ様でした。
とは言え、これから2週間はこれまた目の回る忙しさですね。
元気に新学期を迎えられる準備期間になるといいですね。
そのためにも4月の会議では働きやすい職場になるようどんどん提案・改善をしていきましょう!
で、以前トンボを作った残りと、技術室の端材でカウントボードを作ってみました。
お金がない中での部活ですが、顧問が2名いると色々と小回りがききます。
後ろから板を差し込んでカウントを替えるタイプです。それだけのものですが・・・。
設計図は
こんなものなど県教組の資料室からDLできます。
またみんなの資料をアップすることもできますので、お互い利用していきましょう!
分類-部活、教科-その他で出てきます。
新聞にも取り上げられ、ちょっと話題になった部活問題。HPはここです。
部活動・・・いい面や課題、まさに玉石混淆。
先輩の先生が言っていました。
「そりゃぁ頑張るさ。生徒も強くなりたい。親も期待する。生徒の輝く目や成長を見れば自分だって真剣になるよ。」
「そして、『誰か俺を止めてくれ』」
と。
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